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	<title>MF2dlog &#187; ネタ</title>
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	<description>Mercenary Force 2nd Division Blog</description>
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		<title>きょうのルカ子 #1: ミート・ザ・ルカコ</title>
		<link>http://blog.mf-2.net/2012/02/06/6590/</link>
		<comments>http://blog.mf-2.net/2012/02/06/6590/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 10:18:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>bami</dc:creator>
				<category><![CDATA[イメージビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[きょうのルカ子]]></category>
		<category><![CDATA[ニコニコ動画]]></category>
		<category><![CDATA[ニンジャスレイヤー]]></category>
		<category><![CDATA[ネタ]]></category>

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		<description><![CDATA[【ニコニコ動画】meet the ルカ子 「Skyrim放浪記」編集チームから親愛なる読者の皆さんへ。 原作者であるgusu＝サンのスシが切れたので本日分の更新は延期とさせていただきます。 今回はその代わりに、彼の愛猫「 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="nicovideo16"><script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm16633918?w=560&#038;h=320"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm16633918">【ニコニコ動画】meet the ルカ子</a></noscript></p>
<p>「Skyrim放浪記」編集チームから親愛なる読者の皆さんへ。<br />
原作者であるgusu＝サンのスシが切れたので本日分の更新は延期とさせていただきます。</p>
<p>今回はその代わりに、彼の愛猫「ルカ子」さんの動画をご覧ください。カワイイヤッター！<br />
今後「きょうのルカ子」シリーズは、放浪記の休載日に公開される予定です。</p>
<h4>関連するリンク</h4>
<ul>
<li><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm16633918" title="meet the ルカ子 ‐ ニコニコ動画(原宿)">meet the ルカ子 ‐ ニコニコ動画(原宿)</a></li>
</ul>
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		<title>Twitter連載小説「ニンジャスレイヤー」、今このアトモスフィアがヤバイ</title>
		<link>http://blog.mf-2.net/2012/02/03/6571/</link>
		<comments>http://blog.mf-2.net/2012/02/03/6571/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 11:04:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>bami</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[ニンジャスレイヤー]]></category>
		<category><![CDATA[ネタ]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[Twitterで連載されているサイバーパンクニンジャ活劇小説「ニンジャスレイヤー」をご存知でしょうか？ 自分もつい最近gusuさんに教えてもらったばかりなのですが、読み始めた途端に夢中になりました。今回はその魅力について [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://blog.mf-2.net/wp-content/uploads/2012/02/ninjaslayer_logo_02.jpg" alt="" title="ninjaslayer_logo_02" width="560" height="180" class="alignnone size-full wp-image-6574" /></p>
<p>Twitterで連載されているサイバーパンクニンジャ活劇小説「<a href="http://twitter.com/njslyr">ニンジャスレイヤー</a>」をご存知でしょうか？<br />
自分もつい最近gusuさんに教えてもらったばかりなのですが、読み始めた途端に夢中になりました。今回はその魅力について少し語ろうと思います。</p>
<p><hr /></p>
<h4>ニンジャスレイヤーとは</h4>
<p>ニンジャスレイヤーは<a href="http://twitter.com/njslyr">Twitterの@NJSLYRアカウント</a>で連載されているウェブ小説です。<br />
原作は、Bradley BondとPhilip &#8220;Ninja&#8221; Morzezの二名による自家小説ですが、日本の翻訳チームが権利を譲り受けて日本語版をTwitterで公開している……とのことです（詳細は後述）。</p>
<p>正直最初は、Twitterという短文（1ツイートにつきたった140字！）しか保存できない媒体で長編を追うのは厳しいと考えていて、それほど真剣には読んでいませんでした。<br />
もちろん今でもその形態が読みやすいとは思っていません。しかし、そのマイナス面なんてどうでもいいと思えるほどに内容が面白かったのです！</p>
<blockquote cite=""><p>世界全土を電子ネットワークが覆いつくし、サイバネティック技術が普遍化した未来。宇宙殖民など稚気じみた夢。人々は灰色のメガロシティに棲み、夜な夜なサイバースペースへ逃避する。政府よりも力を持つメガコーポ群が、国家を背後から操作する。ここはネオサイタマ。鎖国体制を敷く日本の中心地だ。 </p>
</blockquote>
<p>またその影では、「ニンジャ」と呼ばれる超人的な能力を持つ者が暗躍しています。<br />
主人公フジキドは妻子をニンジャに殺され自身も死ぬ寸前でしたが、突如ニンジャソウルが宿り一命を取り留めます。<br />
こうして彼は強大なニンジャの力でニンジャを殺す復讐者、「<strong>ニンジャスレイヤー</strong>」となったのです。</p>
<h4>ここが面白い！</h4>
<p>一体この小説の何がそんなに面白いのか？<br />
一番は「間違った日本観や日本語を<strong>巧みに</strong>混ぜてくる」点でしょう。</p>
<p>外国人が誤った日本観や日本語を自作で表現するというのは、映画やゲームなどで見たことがあると思います。このブログでも過去に紹介した<a href="http://blog.mf-2.net/2010/05/25/4026/">DiRT 2の「極度乾燥（しなさい）」</a>や<a href="http://blog.mf-2.net/2011/04/18/5277/">Anomalyの「広告媒体」</a>などもその例です。<br />
真面目なシーンであればあるほど、こうした「ちょっとした誤解」は面白く感じます。むしろネイティブである日本人では、この絶妙な間違い方を狙って生み出すことは難しく、こういうネタが大好物という人も多いでしょう。</p>
<p>例えば、ニンジャスレイヤーの本文を引用すると、</p>
<blockquote cite="https://twitter.com/#!/NJSLYR/status/124510215218528256"><p>「Wasshoi！」赤黒いニンジャ装束を纏った謎のニンジャが、天井から突如出現し、空気を切り裂くような３連続回転と共に着地した。そして一瞬の隙も無いオジギを決める。「ドーモ、ロブスター＝サン。ニンジャスレイヤーです」「ドーモ、ニンジャスレイヤー＝サン。ロブスターです」</p>
<p><cite><a href="https://twitter.com/#!/NJSLYR/status/124510215218528256" title="Twitter / @NJSLYR: 「Wasshoi！」赤黒いニンジャ装束を纏った謎のニ ...">Twitter / @NJSLYR: 「Wasshoi！」赤黒いニンジャ装束を纏った謎のニ &#8230;</a></cite></p>
</blockquote>
<p>たとえ敵であっても、<strong>決闘前には挨拶と礼をする</strong>という日本観。<br />
「カラテカか！」とツッコミたくなりますが、緊迫した状況でお辞儀をし合っているというシュールな絵を想像すると、笑いがこみ上げてきます。あるいは、</p>
<blockquote cite="https://twitter.com/#!/NJSLYR/status/132675105905057793"><p>「安い、安い、実際安い」「この飛行船は広告目的であり、怪しくは無い。安心です」欺瞞の言葉を周囲に撒き散らしながら、飛行船はサーチライトを投射し、対象を探している。「……」一秒後、ニンジャは高く跳躍し、ネオン看板を蹴りながらビルの屋上へ飛び移った。そのまま駆け出した。 </p>
<p><cite><a href="https://twitter.com/#!/NJSLYR/status/132675105905057793" title="Twitter / @NJSLYR: 「安い、安い、実際安い」「この飛行船は広告目的であり ...">Twitter / @NJSLYR: 「安い、安い、実際安い」「この飛行船は広告目的であり &#8230;</a></cite></p>
</blockquote>
<p><strong>実際安い</strong>という微妙におかしい日本語。<br />
注釈によると、これはactuallyを訳したものだそうですが、この絶妙な間違い加減がたまりません！</p>
<h4>さあ読んでみよう！</h4>
<p>ニンジャスレイヤーに興味が出てきましたか？<br />
では実際に、この世界を体験してみましょう。</p>
<p>有志の方がTogetterで各エピソードをまとめてくれています。これが一番見やすいでしょう。<br />
<a href="http://www10.atwiki.jp/njslyr/pages/18.html">Togetterへのリンクは、ファンによるWikiで時系列順</a>にまとめられています。<br />
（エピソードリストは公式サイトにもありますが、こちらは投稿順なため初心者には理解しにくいと思います）</p>
<p>数が多くてどこからどう読めばいいのか最初は戸惑うと思いますが、それほど固く考える必要はありません。好きなエピソードから読んでいって大丈夫です。<br />
個人的なオススメは「レイジ・アゲンスト・トーフ」というエピソード。世界観を掴みやすくストーリーも明快で、ニンジャスレイヤーの導入としては最適だと思います。</p>
<p><strong>レイジ・アゲンスト・トーフ</strong>: <a href="http://togetter.com/li/67523">#1</a> / <a href="http://togetter.com/li/72554">#2</a> / <a href="http://togetter.com/li/67518">#3</a> / <a href="http://togetter.com/li/67517">#4</a> / <a href="http://togetter.com/li/67510">#5</a> / <a href="http://togetter.com/li/67506">#6</a> / <a href="http://togetter.com/li/67505">#7</a></p>
<p class="notice">Togetterはまとめたツイート数が多いと、下部に「残りを読む」と言うボタンが表示される仕様なので、お見逃しないように。</p>
<h4>計算されたギミック</h4>
<p>ニンジャスレイヤーのすごいところは、エピソードを時系列順ではなくバラバラに投稿している点です。<br />
最初は混乱するのですが、話自体は各エピソード内で完結していることが多いので、どこから読んでも問題ありません。読み手は時系列順で読むもよし、投稿順で読むもよし、サブタイトルを気に入った順で読むもよし、好きに楽しむことができます。<br />
また何より面白いのは、ある程度エピソードを読んで世界観を掴んだ頃に、<strong>自分のTL上でニンジャスレイヤーのリアルタイム連載を追うこと</strong>で、これは翻訳チームの言うとおり「非常にスリリングでエキサイティング」な体験です。</p>
<p>普通、物語というのは一から順に読んでいって、段階的に理解するのが面白いものでしょう。<br />
しかし独特の雰囲気（アトモスフィア）があるニンジャスレイヤーは、<strong>そのうちの一節をパッと見ただけでも十分面白い</strong>のです。<br />
これは小説としては画期的であり、その意味でTwitter媒体という選択は正解だったと言えるでしょう。</p>
<p>ネタバラシ、というわけではありませんが、<span class="censored">冷静に考えれば「原作者から権利を譲り受けて日本語翻訳版を公開している」というのは不自然であり、これは「<strong>設定</strong>」である</span>と考えるのが妥当でしょう。<br />
「巧みだな」と思わせられるのは、この設定を読んだ瞬間に「そうそう、外国人の日本観ってちょっとずれてて面白いよね」という、過去に誰もが体験したことがある感覚を素早く引き出される点です。<br />
これによってニンジャスレイヤーという文字だけで提供された世界は、読者自身の経験則から視覚的・聴覚的に補強され、想像しやすくなっています。個人的には、The Designers Republicがデザインした初期Wipeoutシリーズの、デタラメなカタカナを思い浮かべながら読んでいます。</p>
<p>字の形状すらもデザインしたかのようなセンスあるカタカナ語！<br />
ついつい日常会話でも使いたくなってしまう名言や掛け声！<br />
緻密に計算されたギミックのすべてが、この秀逸な世界観を作り上げています。</p>
<p>小説の書籍化はもちろん、マンガやアニメでも見てみたい素晴らしい作品です。</p>
<h4>関連するリンク</h4>
<ul>
<li><a href="http://twitter.com/njslyr" title="NINJASLAYER (njslyr) は Twitter を利用しています">NINJASLAYER (njslyr) は Twitter を利用しています</a></li>
<li><a href="http://www10.atwiki.jp/njslyr/" title="ニンジャスレイヤー @ wiki - ニンジャスレイヤーwiki">ニンジャスレイヤー @ wiki &#8211; ニンジャスレイヤーwiki</a></li>
<li><a href="http://d.hatena.ne.jp/NinjaHeads/" title="ネオサイタマ電脳IRC空間">ネオサイタマ電脳IRC空間</a></li>
</ul>
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		</item>
		<item>
		<title>「Dinner Date」プレイ動画、と俺の晩飯</title>
		<link>http://blog.mf-2.net/2012/01/07/6420/</link>
		<comments>http://blog.mf-2.net/2012/01/07/6420/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Jan 2012 08:32:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>bami</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のゲーム]]></category>
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		<category><![CDATA[インディーズゲーム]]></category>
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		<description><![CDATA[【ニコニコ動画】【Dinner Date】世界初、ぼっち飯を堪能できるゲーム【と俺の晩飯】 世の中には、絵画や書物を収集するように、ゲームをコレクションしている人がいます。 それも決まって評価が低いもの――「クソゲー」と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="nicovideo16"><script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm16614704?w=560&#038;h=320"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm16614704">【ニコニコ動画】【Dinner Date】世界初、ぼっち飯を堪能できるゲーム【と俺の晩飯】</a></noscript></p>
<p>世の中には、絵画や書物を収集するように、ゲームをコレクションしている人がいます。<br />
それも決まって評価が低いもの――「クソゲー」という烙印を押されてしまったもの――ばかりをコレクションしているマニアが。<br />
単体では発売されていない「<a href="http://store.steampowered.com/app/2570/">Vigil</a>」のためだけに「<a href="http://store.steampowered.com/sub/2573/">Puzzle Indie Pack</a>」を買ったり、デモ版と大差ない「<a href="http://store.steampowered.com/app/27020/">The Graveyard</a>」の完全版のためにわざわざ5ドルを支払ったりする、コレクターが。</p>
<p>「Dinner Date」をプレイしたとき、これは何が何でもそういう「同志」にこのゲームを伝えなくてはいけないという使命感に燃えました。</p>
<p><hr /></p>
<p><a href="http://blog.mf-2.net/2012/01/05/6413/">前回のレビュー</a>冒頭でも言ったとおり、「Dinner Date」はゲームというよりは芸術作品です。<br />
個人的にこの評価は良い意味で使っていますが、大半のゲームプレイヤーには悪い意味でとらえられているはずです。実際、あの記事を見たうちの何人が「よし買おう！」と思ってくれたのか……あえて確認するまでもないでしょう。</p>
<p>結局これは、普段このブログで「オススメですよー」と紹介している<strong>普通の</strong>ゲームとは異なり、ある特定の人だけが喜ぶ<strong>異様な</strong>ゲームなのです。<br />
このあたり、さすがインディーズゲームは懐が広いと言うべきか、当然インディーズゲームでなければ許されないと言うべきか……。</p>
<h4>関連するリンク</h4>
<ul>
<li><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm16614704" title="【Dinner Date】世界初、ぼっち飯を堪能できるゲーム【と俺の晩飯】 ‐ ニコニコ動画(原宿)">【Dinner Date】世界初、ぼっち飯を堪能できるゲーム【と俺の晩飯】 ‐ ニコニコ動画(原宿)</a></li>
</ul>
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		</item>
		<item>
		<title>「Dinner Date」レビュー、ファン歓喜の芸術作品枠</title>
		<link>http://blog.mf-2.net/2012/01/05/6413/</link>
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		<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 09:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>bami</dc:creator>
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		<description><![CDATA[クリスマス当日にジャッカスさんから「Dinner Date」というゲームをプレゼントしてもらいました。 事前に噂だけは耳にしていましたが、確かにこれはゲームというよりは芸術作品であり、「The Graveyard」と「V [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blog.mf-2.net/wp-content/uploads/2012/01/dinnerdate_review_01.jpg" rel="lightbox[pics]" title="dinnerdate_review_01"><img src="http://blog.mf-2.net/wp-content/uploads/2012/01/dinnerdate_review_01-560x315.jpg" alt=""  width="560" height="315" class="alignnone size-medium wp-image-6414" /></a></p>
<p>クリスマス当日にジャッカスさんから「<a href="http://store.steampowered.com/app/94000/">Dinner Date</a>」というゲームをプレゼントしてもらいました。<br />
事前に噂だけは耳にしていましたが、確かにこれはゲームというよりは芸術作品であり、「<a href="http://blog.mf-2.net/tag/the-graveyard/">The Graveyard</a>」と「<a href="http://blog.mf-2.net/tag/vigil-blood-bitterness/">Vigil: Blood Bitterness</a>」が圧倒的な高さの双璧を誇っていた「愛されるバカ」というニッチな市場に、「じゃあこれで俺たち3バカね」とばかりに食い込んでいった格の持ち主です。<br />
正直この手の作家性の強いゲームを作るのは次も「Tale of Tales」（The GraveyardやThe Pathのデベロッパー）だと思っていたので、個人的には驚いています。</p>
<p>このブログの読者の方に改めて説明するまでもないでしょうが、玉石混淆のインディーズゲーム界において「怪作」が産み落とされるというのは間々ある話です。<br />
しかしそれにコアなファンが付いたり、あるいは語り草になるほど祭り上げられる「作品」は、残念ながらそう多くはありません。</p>
<p><hr /></p>
<p>その意味で、本作は最初から最後まで格の違いを見せてくれます。<br />
なんせタイトルに「ディナーデート」とあるのに、デートは<strong>しない</strong>のですから。</p>
<p>彼（ジュリアン）は、日本人の彼女（メイコ）とのデートをすっぽかされ（というかちゃんと約束したのかも怪しい）、ワインをあおり、パンやスープを一人でヤケ食いします。<br />
その合間に出てくるのは、同僚マリアンヌと上司ジョンソンへの愚痴、ヘッドハンターMr.ドナルドからの世辞で気を良くして出てきた大言、友人ジェリーへの軽口、それから、持て余した性欲による願望……。<br />
フォローしにくい情けない妄想ばかりですが、それと同時に「男なら誰だって大なり小なりこういうことを考えているよな」という共感もできるはずです。</p>
<p>向かいには誰もいない席に着き、彼の寂しいディナーデートがはじまるのです。<br />
そんな一人舞台にツッコミを入れたり頷いたり、段々とひきこまれていく面白さがあります。</p>
<p><a href="http://blog.mf-2.net/wp-content/uploads/2012/01/dinnerdate_review_02.jpg" rel="lightbox[pics]" title="dinnerdate_review_02"><img src="http://blog.mf-2.net/wp-content/uploads/2012/01/dinnerdate_review_02-560x315.jpg" alt=""  width="560" height="315" class="alignnone size-medium wp-image-6416" /></a></p>
<p>唯一ゲームらしい機能として、キーボードの操作によって彼を動かすことが可能です。<br />
しかし、基本的に彼の一人語りは自動的に進んでいきます。<br />
つまりこの機能は視線の先を変えられるというだけで、押しても押さなくてもストーリーは変わらず、彼の情けない妄想はエンディングまでの約20分間延々と続くのです。</p>
<p>面白いことにゲームデザインとしては「ジュリアン＝自分」というよくある図式ではなく、「ジュリアンを見ている自分」を意識させるつくりになっています。<br />
客観的に彼の考え方に触れることで、翻って、「もし自分の潜在意識を、こういう風に誰か他の人に見られたらどう思われるのだろう」と考えさせられるのです。<br />
自分の場合は、独身であり彼と年齢も近く、共感するところが結構ありました。<br />
「自分がこの席に着いたら、一体どんなストーリーになるのか」と想像するのも楽しいかもしれません。</p>
<p>このゲームは多くの人には評価されないでしょう。確かに下品で、退屈です。<br />
しかし一種カルト的な魅力をひめていることは間違いありません。</p>
<h4>関連するリンク</h4>
<ul>
<li><a href="http://thestoutgames.com/:dinnerdate" title="Dinner Date - Stout Games">Dinner Date &#8211; Stout Games</a></li>
<li><a href="http://store.steampowered.com/app/94000/" title="Steam：Dinner Date">Steam：Dinner Date</a></li>
</ul>
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		</item>
		<item>
		<title>世界一からの陥落は、実は笑えない話の一端にすぎなかった</title>
		<link>http://blog.mf-2.net/2011/11/30/6165/</link>
		<comments>http://blog.mf-2.net/2011/11/30/6165/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 09:59:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>bami</dc:creator>
				<category><![CDATA[Call of Duty: Modern Warfare 3]]></category>
		<category><![CDATA[ネタ]]></category>
		<category><![CDATA[プレイ日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.mf-2.net/?p=6165</guid>
		<description><![CDATA[先週末にお伝えした「ピストルキル賞」受賞回数世界ランキング1位のプレイヤーgusu氏が、2位に転落してしまいました。……が、画像をご覧いただければお分かりの通り、新たに1位を奪取したのは明らかに不正行為をはたらいたプレイ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blog.mf-2.net/wp-content/uploads/2011/11/mw3_mostpistolkills_07.jpg" rel="lightbox[pics]" title="mw3_mostpistolkills_07"><img src="http://blog.mf-2.net/wp-content/uploads/2011/11/mw3_mostpistolkills_07-560x315.jpg" alt=""  width="560" height="315" class="alignnone size-medium wp-image-6166" /></a></p>
<p><a href="http://blog.mf-2.net/2011/11/26/6135/">先週末にお伝えした「ピストルキル賞」受賞回数世界ランキング1位</a>のプレイヤーgusu氏が、2位に転落してしまいました。……が、画像をご覧いただければお分かりの通り、新たに1位を奪取したのは明らかに不正行為をはたらいたプレイヤーであり、神聖なピストルキルの舞台を汚す不届き者だったのです！</p>
<p>これだけでも結構大変な話ではあるのですが、実際にはもっと深刻な問題になっているようです。</p>
<p><hr /></p>
<p><a href="http://blog.mf-2.net/wp-content/uploads/2011/11/mw3_mostpistolkills_08.jpg" rel="lightbox[pics]" title="mw3_mostpistolkills_08"><img src="http://blog.mf-2.net/wp-content/uploads/2011/11/mw3_mostpistolkills_08-125x125.jpg" alt=""  width="125" height="125" class="alignleft size-thumbnail wp-image-6167" /></a></p>
<p>Leaderboardから総Scoreのランキングをみると一目瞭然。<br />
ゲーム数やプレイ時間に比べて、スコアの桁が不自然すぎます（一番上の自分のデータと比較すればよりわかりやすいでしょう）。</p>
<p>調べてみたところ「経験値を大量に取得する方法」があり、これを使ってランクやプレステージ周回数をガンガン上げているプレイヤーが多くいるようです。<br />
詳しいことは書きませんが、この方法というのが非常に簡単で、むしろ開発者がなぜこの事態を防げなかったのか責任を問われるレベルのものでした。外部ツールを使っているわけではないため、「経験値ハック使ったやつ全員BANな！」という風に悪即斬とはいかないかもしれません。</p>
<p>どんな裏事情があるにせよ、真面目にやっているプレイヤーからすればこれは許せない行為ですし、そんなことをして何が楽しいのか理解できません。<br />
MW2のときにも経験値ハックはあったようですが、それでBANされたという話はなかったと思います。しかしMW3ではLeaderboardというランキング表示機能が実装されたため、こうした不正行為を行っているプレイヤーが誰の目にもわかるようになりました。<br />
このことがコミュニティーの世論に与える影響は大きいでしょう。健全にランキング上位を目指しているプレイヤー達からの反発はすでに起こっていて、開発側も対応せざるを得ないはずです。</p>
<p>仮にVAC BAN（考えられる中で一番重い罰）が適用されなくても、コミュニティーの内外で「アイツって不正行為をやらかした奴だぜ」と後ろ指をさされることは間違いないでしょう。<br />
この件では開発側もお粗末だったし、プレイヤー側のモラルも低くて残念な気持ちになりました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ピストルキルがんばったで賞、世界一の男</title>
		<link>http://blog.mf-2.net/2011/11/26/6135/</link>
		<comments>http://blog.mf-2.net/2011/11/26/6135/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Nov 2011 09:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>bami</dc:creator>
				<category><![CDATA[Call of Duty: Modern Warfare 3]]></category>
		<category><![CDATA[ネタ]]></category>
		<category><![CDATA[プレイ日記]]></category>

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		<description><![CDATA[我らがgusu氏が、PC版「Call of Duty: Modern Warfare 3」マルチモードの「最多ピストルキル賞」と「最多ピストルヘッドショット賞」の受賞回数において、どちらも世界ランキング第一位になりました [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blog.mf-2.net/wp-content/uploads/2011/11/mw3_mostpistolkills_05.jpg" rel="lightbox[pics]" title="mw3_mostpistolkills_05"><img src="http://blog.mf-2.net/wp-content/uploads/2011/11/mw3_mostpistolkills_05-560x315.jpg" alt=""  width="560" height="315" class="alignnone size-medium wp-image-6140" /></a></p>
<p><a href="http://blog.mf-2.net/author/gusutabu/">我らがgusu氏</a>が、PC版「Call of Duty: Modern Warfare 3」マルチモードの「最多ピストルキル賞」と「最多ピストルヘッドショット賞」の受賞回数において、どちらも世界ランキング第一位になりました！<br />
おめでとう！</p>
<p><a href="http://blog.mf-2.net/2010/04/04/3358/">これはMW2の時からある「Accolades（栄誉）」</a>のランキングをチェックしていて気がついたもので、彼が愛用しているP99でのキルの多さと精度の高さがお分かりいただけると思います（ちなみに彼のショット正確性は20%とかなり高い）。</p>
<p><hr /></p>
<p><a href="http://blog.mf-2.net/wp-content/uploads/2011/11/mw3_mostpistolkills_01.jpg" rel="lightbox[pics]" title="mw3_mostpistolkills_01"><img src="http://blog.mf-2.net/wp-content/uploads/2011/11/mw3_mostpistolkills_01-125x125.jpg" alt=""  width="125" height="125" class="alignleft size-thumbnail wp-image-6136" /></a></p>
<p><a href="http://blog.mf-2.net/wp-content/uploads/2011/11/mw3_mostpistolkills_02.jpg" rel="lightbox[pics]" title="mw3_mostpistolkills_02"><img src="http://blog.mf-2.net/wp-content/uploads/2011/11/mw3_mostpistolkills_02-125x125.jpg" alt=""  width="125" height="125" class="alignleft size-thumbnail wp-image-6137" /></a></p>
<p><a href="http://blog.mf-2.net/wp-content/uploads/2011/11/mw3_mostpistolkills_03.jpg" rel="lightbox[pics]" title="mw3_mostpistolkills_03"><img src="http://blog.mf-2.net/wp-content/uploads/2011/11/mw3_mostpistolkills_03-125x125.jpg" alt=""  width="125" height="125" class="alignleft size-thumbnail wp-image-6138" /></a></p>
<p><a href="http://blog.mf-2.net/wp-content/uploads/2011/11/mw3_mostpistolkills_04.jpg" rel="lightbox[pics]" title="mw3_mostpistolkills_04"><img src="http://blog.mf-2.net/wp-content/uploads/2011/11/mw3_mostpistolkills_04-125x125.jpg" alt=""  width="125" height="125" class="alignnone size-thumbnail wp-image-6139" /></a></p>
<p>ただしこの記録は、正確には「最多ピストル<strong>キル数</strong>」ではなく「試合の中で一番ピストルキルをしたプレイヤー、という<strong>栄誉を受けた回数</strong>」が世界一という意味です。<br />
「Accolades」は各プレイヤーの様々な成績をチェックし、毎試合トッププレイヤーに授与される賞です。わかりやすいもので言えば、「キルデス比が一番良かったで賞」とか「SMGでいっぱいキルしたで賞」など。<br />
これは「Barracks → Accolades」から自分の受賞回数の一覧表を見ることができます。<br />
中には「一番伏せている時間が長かったで賞」とか「武器を持ち替えまくったで賞」などのように、名誉なんだかそうじゃないんだか、褒めるところを無理矢理作ったようなものもあります。<br />
とはいえハンドガンで毎試合戦っているド阿呆は世界中でもgusuさんくらいだと思うので、今回に限って言えばおそらくは「＝世界一のピストルキル数」だとは思いますが……（笑）。</p>
<p>こういう競技的なFPSにおいては、多くのプレイヤーが自分の成績を伸ばそうと考えています（注: MW3はあくまで競技<strong>的</strong>にプレイされているタイトルであって、競技<strong>性が高い</strong>という意味ではない）。<br />
具体的にはキルデス比であったり勝率であったり、あるいはヘッドショット数やショットの正確性など、アベレージを上げるためにプレイしている人が多いはずです。<br />
その一方で、First Blood（試合で最初のキル）を取ることやオブジェクティブルールでのキャプチャーに命を燃やしたり、特定の武器や装備（盾とか投げナイフとか）に思い入れを持ってプレイする人もいます。<br />
このAccoladesのランキングというシステムは特に後者のプレイヤーにとって、なかなか表だって評価されない部分を見てくれている嬉しい仕組みになっています。</p>
<p>「Barracks → Accolades」から各アイコンをクリックすると世界ランキングで自分がどのあたりに位置しているのかが表示されるので、チェックしてみると面白いのではないでしょうか。<br />
自分のプレイスタイルの確認や、新しい楽しみ方が発見できるかもしれません。楽しみ方は人それぞれ！</p>
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		<item>
		<title>DD廃人観察日記（その1）</title>
		<link>http://blog.mf-2.net/2011/11/09/5957/</link>
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		<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 09:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>bami</dc:creator>
				<category><![CDATA[Dungeon Defenders]]></category>
		<category><![CDATA[ネタ]]></category>
		<category><![CDATA[プレイ日記]]></category>

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		<description><![CDATA[このネタは、すべて事実に基づくものです。 11月7日、晴れ。 gusuさんの「Dungeon Defenders」総プレイ時間は160時間を超えていた。 酒場で私を待ち構えていたのはHuntress姿の彼であったが、その [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blog.mf-2.net/wp-content/uploads/2011/11/dd_prodd_01.jpg" rel="lightbox[pics]" title="dd_prodd_01"><img src="http://blog.mf-2.net/wp-content/uploads/2011/11/dd_prodd_01-160x160.jpg" alt=""  width="160" height="160" class="alignleft size-thumbnail wp-image-5958" /></a></p>
<p><a href="http://blog.mf-2.net/wp-content/uploads/2011/11/dd_prodd_02.jpg" rel="lightbox[pics]" title="dd_prodd_02"><img src="http://blog.mf-2.net/wp-content/uploads/2011/11/dd_prodd_02-160x160.jpg" alt=""  width="160" height="160" class="alignleft size-thumbnail wp-image-5959" /></a></p>
<p><a href="http://blog.mf-2.net/wp-content/uploads/2011/11/dd_prodd_03.jpg" rel="lightbox[pics]" title="dd_prodd_03"><img src="http://blog.mf-2.net/wp-content/uploads/2011/11/dd_prodd_03-160x160.jpg" alt=""  width="160" height="160" class="alignnone size-thumbnail wp-image-5960" /></a></p>
<p class="notice">このネタは、すべて事実に基づくものです。</p>
<p>11月7日、晴れ。<br />
gusuさんの「Dungeon Defenders」総プレイ時間は160時間を超えていた。</p>
<p><hr /></p>
<p>酒場で私を待ち構えていたのはHuntress姿の彼であったが、その手には謎のアサルトライフルが握られ、謎の羽が生え、謎のロボットが宙を舞っていた。ここ数日、仕事やinMomentumやLoLなどで城の防衛をほったらかしにしていたせいで、知らぬ間に何やらえらいことになっていたようだ……。</p>
<p>しかし彼曰く「いやー自分なんて、廃人界ではまだまだ下っ端っすよｗ」という。お前は一体何を言っているのか。いやむしろ廃人界ってなんだ。<br />
そこで私は今日から彼の観察日記をつけることにした。チャンスを逃さずシャッターを押していきたい。</p>
<p style="text-align: right;">つづけ</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「LoL」2周年記念サプライズがあるよ→Fiddlesticksのスキン（有料）でした</title>
		<link>http://blog.mf-2.net/2011/10/27/5914/</link>
		<comments>http://blog.mf-2.net/2011/10/27/5914/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Oct 2011 09:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>bami</dc:creator>
				<category><![CDATA[League of Legends]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ネタ]]></category>

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		<description><![CDATA[「League of Legends」2周年、おめでとう！ 数日前から「10月26日（日本時間の27日）にサプライズ企画をやるよー」と告知されていたので、期待していた方も多かったのではないでしょうか？ その内容はなんと、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://blog.mf-2.net/wp-content/uploads/2011/10/lol_2nd_anniversary_01.jpg" alt="" title="lol_2nd_anniversary_01" width="550" height="160" class="alignnone size-full wp-image-5915" /></p>
<p>「League of Legends」2周年、おめでとう！<br />
数日前から「10月26日（日本時間の27日）にサプライズ企画をやるよー」と告知されていたので、期待していた方も多かったのではないでしょうか？</p>
<p>その内容はなんと、<a href="http://na.leagueoflegends.com/news/anniversary-celebration-it%E2%80%99s-surprise">FiddlestickのLegndaryスキンのリリース</a>でした！<br />
全プレイヤーは、お値段たったの<strong>975RP</strong>でこのスキンを購入する権利が与えられます！<br />
……わーい、嬉しいなー。ログイン画面もこのFiddleの絵になってるー。</p>
<p>さて、冗談はともかく。<br />
このスキンですが、Legendaryスキンということでチャンピオンのスキルエフェクトや効果音が変更されているレアな一品になっています。他のLegendaryスキンの価格は基本的に<strong>1,820RP</strong>なので、良心的な価格と言えるでしょう。<br />
期間限定スキンは再版されないので、Fiddleを愛する方はお早めにお買い求めください！</p>
<h4>関連するリンク</h4>
<ul>
<li><a href="http://na.leagueoflegends.com/news/anniversary-celebration-it%E2%80%99s-surprise" title="Anniversary Celebration: It’s a Surprise! | LoL - League of Legends">Anniversary Celebration: It’s a Surprise! | LoL &#8211; League of Legends</a></li>
</ul>
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		</item>
		<item>
		<title>バルブおじさん「一体いつから俺が動かないと錯覚していた？」</title>
		<link>http://blog.mf-2.net/2011/09/20/5765/</link>
		<comments>http://blog.mf-2.net/2011/09/20/5765/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Sep 2011 10:35:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>bami</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他のゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[Valve]]></category>
		<category><![CDATA[YouTube]]></category>
		<category><![CDATA[ネタ]]></category>
		<category><![CDATA[ムービー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kurotsurubami.mf-2.net/?p=5765</guid>
		<description><![CDATA[Valveのゲームを起動するときに登場する、「バルブ（弁）」を頭に埋め込まれたおじさんのスプラッシュイメージが動くようになるようです。チラッチラッ。 これは「Dota 2」のクローズドベータのクライアントで発見されたもの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><object width="560" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/w6JXDiz0C-s?version=3"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/w6JXDiz0C-s?version=3" type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>Valveのゲームを起動するときに登場する、「バルブ（弁）」を頭に埋め込まれたおじさんのスプラッシュイメージが動くようになるようです。チラッチラッ。<br />
これは「Dota 2」のクローズドベータのクライアントで発見されたもので、今後のValveゲームはこちらがメインになるのでしょうか。<br />
静止画に見慣れてしまっているだけにすごい違和感がありますね。</p>
<h4>関連するリンク</h4>
<ul>
<li><a href="http://doope.jp/2011/0920021.html" title="「Steam」の登録ユーザーが遂に3500万人を突破、さらにValveロゴに登場するあの“ハゲのおっさん”に異変が……！ « doope! 国内外のゲーム情報総合サイト">「Steam」の登録ユーザーが遂に3500万人を突破、さらにValveロゴに登場するあの“ハゲのおっさん”に異変が……！ « doope! 国内外のゲーム情報総合サイト</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>気合いがあれば大体何とかなる</title>
		<link>http://blog.mf-2.net/2011/09/19/5763/</link>
		<comments>http://blog.mf-2.net/2011/09/19/5763/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Sep 2011 10:11:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>bami</dc:creator>
				<category><![CDATA[League of Legends]]></category>
		<category><![CDATA[YouTube]]></category>
		<category><![CDATA[ネタ]]></category>
		<category><![CDATA[ムービー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kurotsurubami.mf-2.net/?p=5763</guid>
		<description><![CDATA[Twitterで見かけた「League of Legends」のXin Zhaoのプレイ動画が面白かったので紹介。 さすがにここまで大げさではないと思いますが、身内でVCを使いながらプレイしていると次第にテンションが上が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><object width="560" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ON-6vYobie4?version=3"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ON-6vYobie4?version=3" type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>Twitterで見かけた「League of Legends」のXin Zhaoのプレイ動画が面白かったので紹介。<br />
さすがにここまで大げさではないと思いますが、身内でVCを使いながらプレイしていると次第にテンションが上がってきて「奇声を発したり歌をうたったり」している人も結構多いのではないでしょうか？</p>
<p>確かに回復持ちの<strong>Melee DPS</strong>は、逃げることを諦めて敵に突っ込んでいくと意外と何とかなるときがあるので、自分も気合いを入れて攻めて行きたいと思いました。</p>
<h4>関連するリンク</h4>
<ul>
<li><a href="http://twitter.com/tyakabou/status/115506198773637120" title="Twitter / @tyakabou: xinxhao使う人はこれくらい気合入れて使って欲し ...">Twitter / @tyakabou: xinxhao使う人はこれくらい気合入れて使って欲し &#8230;</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
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		</item>
	</channel>
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