entry

世界の穏やかじゃないシミュレーターを紹介する動画(レッカー車シム編)

date: 2014/06/23 18:00 | update: 2014/06/25 16:51
|

世界の”穏やかじゃないシミュレーター”をプレイ、紹介する動画シリーズ「シムカツ!」(シミュレーターカツドウ!)
第2回は、UIGの「Towtruck Simulator 2015」をプレイ。

レッカー車(と言っても実際にはクレーン付きの積載トラックですが)を操作し、駐車違反車両を持ち帰ってくるだけのシミュレーターです。
このクレーンの動きが異様に遅く、ゲームエンジンの不安定さも相まってストレスが溜まります。
まあ「UIG」のロゴを見た時点で、それはもうある程度覚悟していました……。


この挙動はInsomniaEngineによるものだと思うので、すなわち開発元はActaLogic……だと思うのですが、なぜかクレジットされていません。
他のActaLogic製シムは、すべて同社のロゴとスタッフの名前が掲載されているので、この作品だけ何か特殊な事情があるのでしょうか。
あるいは、InsomniaEngineだけ利用してUIGで内製している可能性もあります。

ところで6:00~の謎の転倒ですが、これはアタッチメントのフックが荷台の縁に引っ掛かった状態のままクレーンを左に操作したため、左に引っ張られる力だけが計算・再現されたものだと思います。
このゲームエンジンならではの現象と言えるでしょう。

towtruck_simulator_2015_package

正直、これらの酷い挙動よりも問題なのは、パッケージイラストに描かれたカッコいいトラックが実際のゲーム中に登場しない点ですが!

関連するリンク

関連する記事