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記事で振り返る2013年(下半期)

date: 2013/12/31 12:00
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昨日に引き続き、今年の下半期を振り返ってみましょう!


7月

「TF2」などをみんなで集まってプレイするイベント「The Join War」スタート

「久々にTF2やりたいな」ということで、またみんなに声をかけて定期的にプレイすることに。
2014年も続けていきたいと考えています。

「Vector Thrust」がパブリッシャーを獲得

アーケードライクなフライトシューターとして期待のかかる本作。
つまりは「インディー」ではなくなったわけですが、明確なゴールが設定されたということで歓迎すべきニュースでしょう。
このゲームを通して知り合ったフランスの友人曰く、「マルチプレイヤーモードの実装」と「クローズドベータテストの実施」が行われているとのことです。

8月

F2Pフライトコンバット「War Thunder」をプレイ

第二次大戦を舞台にしたフライトゲームで、かなり楽しめました。

技術実証動画「上福岡なんとかシリーズ」スタート

その「War Thunder」のリプレイ機能を活用して、複数視点からのゲームプレイ動画を作りました。
下半期では動画制作のスキルアップも計画していたのですが、思ったようには進みませんでした。

9月

錯視を利用した立体パズル「Naya’s Quest」

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「やっぱりTerry Cavanaghはすごかった」と感心させられた一作。
「プレイすれば分かる」「プレイしないと分からない」という「経験」へのアプローチは、ゲームという媒体だけが持つ強みです。
特にパズルジャンルにおいては、その特性が顕著に出るのでしょう。
ブラウザから無料で遊べるFlashゲームなので、未プレイの方は是非挑戦してみてください。

10月

「Space Engineers」の早期アクセスに参加

Steamのアーリーアクセスに先駆けた公式サイトでの販売イベントで購入(紛らわしい)。
毎週コンスタントにアップデートが行われていて、マルチプレイヤーモードが実装されればサンドボックスゲームの中でもかなり楽しめる一作になるはずです。

11月

「Call of Duty: Ghosts」なんてなかった

(ニッコリ)

「Divekick」2.5ドル

普段格闘ゲームをそれほどプレイしない自分でも、非常に楽しめた一作。
このゲームの巧みなところは、入り始めの段階から「あれ、俺結構上手いんじゃないの?」という意識(あるいは錯覚)をプレイヤー全員に持たせる点で、これがモチベーションに繋がっているのです。

12月

来年に期待の「Star Citizen」

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膨れ上がる資金と期待と不安の混ざった一作。
とにかく動かせるデモを見てみないことには、まだ何とも言えません。

「Need for Speed: Rivals」はなかったことにはならない

EAクオリティーを抜きにすれば結構いい線行っているのに……。
後は来るか来ないかわからないアップデートを待つばかりです。

YouTubeライブイベントを利用

来年はもっと配信サービスを活用して行きたいと考えています。

下半期まとめ

上半期の「GRID 2」に引き続き、「CoD:Ghosts」と「NFS:Rivals」の仕上がり不足には落胆させられました……。
とはいえLoL(ARAM)・ETS2・FTLのおかげで、それらの大作に当てようと考えていた時間は無駄にならなかったのですが。

実を言うとアーリーアクセスに手を出すのはあまり好きではなかったのですが、「Space Engineers」と「Star Citizen」には期待しています。
最近は宇宙を題材にしたゲームも多くて目移りしそうになる中、来年も応援していこうと考えています。

それでは、また来年もよろしくお願いします!

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