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記事で振り返る2013年(上半期)

date: 2013/12/30 13:00
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今年も残すところ2日。思えば大・小、シングル・マルチ問わず色々なゲームをプレイしてきました。
今日と明日でこの1年を振り返ってみましょう。
まずは上半期から!


1月

年末から引き続き「機動戦士ガンダムオンライン」をプレイ

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先行してプレイしていたナスプリ(こあやさん)にコツを教えてもらって、小隊を組んで遊んでいました。
装甲強化型ジムで「一番槍は俺がもらったー!」と叫びながら敵本拠地に全員で突撃するのが楽しかったです。

「Warframe」クローズドベータテストへの参加

当時はマップの構成も単調で飽きてしまうのが早く、結局Steamからプレイできるようになった最盛期にみんなで出来なかったのが残念……。

Steamコミュニティーマーケットを利用

もうプレイしないだろうと思っていた「TF2」のアイテムを整理していたら、Steamウォレットがあっという間に潤ったことを覚えています。
しかしまたみんなで「TF2」をプレイすることになり、色々売ってしまったことを後悔するのですが……それはまた別のお話。

それなりに楽しめた「Strike Suit Zero」

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そのお金で購入したのがこのゲームです。
好ましい部分は多かったものの、そうでない部分も結構あり……と、評価に悩む一作でした。

2月

「Super Hexagon」をついにクリア!

2012年末から2ヶ月間コツコツ練習を続けてようやくクリアしました。
最近では多くのゲームが「過去にやったアレと同じ感覚でプレイできる」というパターンが多いのですが、本作はどのジャンルのどの作品とも異なる難しさがあり、「新しいことに挑戦してそれが出来るようになる」というゲームの根源的な喜びを久々に感じることが出来ました。

「Euro Truck Simulator 2」を購入

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その後、長いことプレイし続けることになる「ETS2」は、地味であると同時に抗いがたい魅力を持っています。
大型トラックの運転手という非日常は、単なるドライブゲーム以上の楽しさを与えてくれました。
本作に関する詳細なレビューはこちら

とにかく楽しかった「メゾン・ド・魔王」

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今年一番話題になった日本のインディーズゲームと言えるのではないでしょうか?
グラフィック、サウンド、それからゲームシステム……トータルの高い完成度には驚かされました。
「プレイしていて面白かった」「クリアできて嬉しかった」という純粋な感想を抱かせてくれる名作です。

3月

「Trials Evolution: Gold Edition」を予約購入

結局予約購入して手に入れたベータ参加権(実質的には先行配信のようなもの)でほとんど遊びつくしてしまったものの、その後のマルチも含めて十分に楽しめた一作でした。
PC版への移植に関して多少粗が目立つことや、Uplay関係のトラブル、日本だけなぜか定価が5ドル高い点はマイナスですが……。

「Guns of Icarus Online」の開発チームとの交流戦

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開発元と一緒にそのゲームを遊べるという機会はなかなかないもので……と書き始めよう思ったものの、よくよく記憶を辿ると「マイナーすぎて自分と数人のフレンドと開発者しかいなかった」とか「クローズドベータのフィードバック」なんかで何回かはありました。
それでもこれだけ多くの人数でプレイするマルチプレイヤーモードは貴重な体験であり、思い出に残っています。

撮影環境を「Open Broadcaster Software」へ移行

これまでの3年間はゲームのプレイ動画を撮影に「Dxtory」を使っていましたが、配信ソフトである「OBS」の録画機能を利用することにしました。
そもそもこれらは根本的に仕組みが違うものであり、個々で細かい設定をする必要があるものの、結果としては容量を劇的に抑えることができるようになったので大変満足しています。

半年遅れで「Need for Speed: Most Wanted」を購入

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最初は作業的なゲームプレイに対して「これじゃないんだよなぁ……」という感想を抱くばかりでしたが、最後にはそれなりに楽しめていたように思います。
これは「慣れ」や「惰性」にも似た感覚ではありますが。

4月

連携と分担の楽しい「Monaco: What’s Yours is Mine」

「ゲームプレイの最適化の過程が楽しい」というのはどの作品でも言えることでしょうが、特にCo-opメインの本作においてはそれを強く感じました。

5月

「League of Legends」にARAMモードが正式追加

それまでCustomからしか選択できなかったARAMがNormalのマッチメイキングで利用できるようになり、非常に快適にこのモード遊べるようになりました。
ワンプレイの短さや偶発的な面白さがあって、今年はARAMばかり遊んでいました。

6月

偉大すぎる前作を超えられなかった「GRID 2」

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なぜ満点の出来を目指さなかったのか、納得いかない一作です。
あるいはその開発力では、目指せなかったのか……。

レース&ドライブゲームファン期待の「The Crew」

2014年頭リリース予定が延期されてしまいましたが、それでも期待せざるを得ないでしょう。

今年最も熱中した「FTL: Faster Than Light」

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本作において「運の良さ」は絶対的に必要なものですが、何度もトライしているうちに、運が悪くても自分の腕(というか頭)でカバーできるという仕掛けに夢中になりました。
最初はグラフィックの雰囲気が好きになれず敬遠していたのですが、いつしか慣れ、今ではむしろこの絵柄が好ましいとさえ感じています。

上半期まとめ

まず一番のトピックは「LoL」のARAMが正式に実装されたことでしょう。
それまでもCustomで楽しめていましたが、この一件以来すごく快適になりました。
ちなみに今年一年を通して継続的にプレイしていたのは、このARAMくらいです。

購入後プレイし続けているのは「ETS2」と「FTL」の2本。
どちらもセールのときに購入したので2013年にリリースされたゲームではありませんが、前評判どおりの面白さで大満足でした。

何本か買った新作の中に面白いゲームはたくさんありましたが、強烈に印象に残っているのは面白くなかった「GRID 2」です。
個人的には2年前くらいから楽しみにしていただけに、期待通りではないと分かったときのガッカリ感は相当なものでした。
Codemastersのレーシング部門がこれからどうなっていくのか、今はただただ心配です……。

下半期に続く!

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