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「Divekick」ラウンド・ワン・ダイブキック!

date: 2013/11/28 18:00
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Steam日替わりセールで購入した「Divekick」(2.49ドル)。
ジャンルは格闘ゲームなのですが、操作に使うボタンはたったの2つ、ジャンプ(Dive)とキック(Kick)だけとなっています。
ユン・ヤン(スパ4)の「雷撃蹴」の性能の高さを揶揄し、その部分だけを抽出したような本作は、その他の格闘ゲームへのオマージュ(あるいは嫌味)も溢れていて笑わせてくれます。

全編、バカバカしいノリのジョークゲームであることは間違いありませんが、対戦の部分はしっかり作られています。
しかし全13キャラクター(実質的には12キャラクター)のバランスが完全に取れているというわけではなく、混沌の中の均衡と言うべきか、一撃死というルールの上に全員が尖った性能を持っているという極端さが逆に調和を生んでいる印象です。

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