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「Space Engineers」プレイ日記(その2)

date: 2013/10/21 18:00
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本格的に「Space Engineers」をプレイ開始。
最初のうちは中々思ったようにブロックを3軸回転させることができず苦戦しましたが、「あーでもないこーでもない」と付けたり消したりするブロック遊びはやはり楽しいものです。
まずは前から作りたいと思っていた、「Wipeout」シリーズに登場するような棺桶型の乗り物を作ってみました。


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大体の組み立てが終わったところで乗り込んでみたのですが、予想していたような機敏な動きを見せてくれません。
HUD右下に表示される機体情報をサンプルの戦闘機と比較してみたところ、機体重量・スラスターの数・リアクターの出力・ジャイロスコープの数にかなりの差が……。
仕方なく底面のブロックをできるだけ削り、スラスターを無理矢理付け加えることにしました。

一番多く使われるであろうアーマーブロックが予想以上に重く、無闇に機体を大きくすると動きがとんでもなく鈍くなります。
現在はクリエイティブモードなのでスラスターやリアクターを増設すれば問題ないのですが、いずれ実装されるであろう資源が限られたゲームモードでは、そうもいかないでしょう。
逆にアーマーブロックをケチって、機体内部を中空にしたり末端に取り付けたモジュールを剥き出しのままにすることも可能ですが、被弾や破損して航行不能になるリスクを考えるとある程度の剛性も必要です。

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プレイ中ずっと勘違いしていたのですが、本作で機体の姿勢制御(回転)に使われるジャイロスコープは単なるセンサーではなく、コントロール・モーメント・ジャイロスコープというトルクを生む装置のようです。
これはスラスターを使わずに機体の3軸回転を可能にし、増設すればするほど俊敏な動きができるようになります。
試しに大型の宇宙船に30個ほどジャイロをつけてみたところ、小型船のようにクルクル回転させることができました。

ゲームとして考えると、1隻に搭載できるジャイロやリアクターの最大数を制限することで、フェアなドッグファイトや艦隊戦が行えるでしょう。
ただし同時に、小さい機体に対するデメリットも設けなければいけないでしょうが。

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