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「Space Engineers」プレイ日記(その1)

date: 2013/10/18 17:45
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この記事は、アルファ版v01.001.004(2013年10月17日)をもとに作成しています

Steamの早期アクセスに先駆けて行われた公式サイトの限定販売(昨晩のうちに終了)で「Space Engineers」を購入しました。
本格的な宇宙開発や派手なドンパチはマルチプレイヤーモードと武器の実装が済んでからになりますが、現在遊べるクリエイティブモードだけでも十分に本作の魅力が伝わってきます。

子供の頃にLEGOブロックで宇宙船を作っては、「これをスラスターに見立てよう」とか「ここに武器をつけよう」なんて遊んでいたものですが、まさにそれと同じことがこのゲームでは楽しめます。
しかも自分で作った船を操縦することもできるのです!
簡単ではありますが、紹介動画を作ったのでそちらもご覧ください。


space_engineers_play_01

ワールドを生成すると、近くに小型の宇宙船が2隻と大型の宇宙船が1隻停泊しています。
小型の宇宙船は予想以上に機敏で、酔いやすい人には厳しいかもしれません。
この辺は重心やスラスターの配置で上手くバランスを取れるようになる……はず。

space_engineers_play_02

近くで見るとどうしても「ブロックを繋ぎ合わせて作った物体」という印象が拭えませんが、ライティングが上手いのか、遠くから見ると様になっています。
Minecraft(そのModやVoxelベースのゲーム)にはない「斜め(スロープ)」のブロックがあるだけで、こんなにもリアリティーが生まれるのかと感心させられます。

space_engineers_play_03

現状使えるブロックはこんな感じ。
右側の「New ○○」のボタンを押して、新しい宇宙船や宇宙ステーションを作る基準となるブロックを呼び出します。
ツールバーにセットしたブロックを切り替えながら、基準ブロックに付け足していくイメージです。

今後、様々な新機能やブロックが追加されていくわけですが、それが非常に楽しみで仕方がありません。
童心に返ってブロック遊びをしてみませんか?
「Space Engineers」のSteam早期アクセスは、日本時間の10月24日開始予定です。
公式サイトTwitterFacebookで情報をチェックしましょう。

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