archive: 2013/08

「GRID 2」コミュニティーパッチの配信は今週末を予定

date: 2013/08/21 19:09
|

grid2_patch_03

Codemastersはコミュニティーからの要望を反映した「GRID 2」の修正パッチ、「Community Patch」配信予定日を発表しました。
PC版については今週末、家庭用ゲーム機版については2週間以内に配信予定とのこと。

以前お伝えしたとおり、ハードコアプレイリスト(ゲームルール)の追加や、ファステストラップタイムの表示・マイクミュートオプションの追加・Vote Kick機能の追加、そしてModサポート、その他いくつかのバグ修正が行われます。
細かい内容ながらも不満点は着実に潰している印象です。

また無料DLCとしての配信が告知されている「Demolition Derby」については、日程に関する明言は避けたものの、ファンをそれほど待たせることなくリリースされる見通しのようです。
そちらにも期待して待ちましょう。

関連するリンク

「War Thunder」プレイ日記(その4)

date: 2013/08/20 18:00
|

war_thunder_play_18

プレミアムアカウントになってからレベルアップの速度が大幅に上昇、気づけば序盤に苦戦していたドイツ軍のランクも「6」まで辿り着きました。
ついにBf 109のE-3型がアンロック!
以降はF・G・K型のラインナップが待っています。
とはいえ、今これを手札に加えるとランクの区分が上がってしまうので、実際に投入するのはもう少し先になりそうです。

MF-2内のプレイヤー数は、ナスプリの参加で6人に!
ビッグウェーブが来てる!

続きを読む

「War Thunder – Steam Pack」購入、このパックはお得か?

date: 2013/08/19 18:00
|

war_thunder_play_12

Steam版の限定特別パック「War Thunder – Steam Pack」を購入しました。
通常価格24.99ドルのところ、リリース記念セール(明日午前2時まで)として25%オフの特別価格18.74ドルで購入できます。
セット内容は、

  • Steam限定機体「Rasmussen’s P-36A」
  • ヒストリカルキャンペーン「太平洋戦争(アメリカ)」と「太平洋戦争(日本)」
  • その特典のプレミアム機体「XP-38G」と「A6M5 Ko」
  • プレミアムアカウント(30日分)
  • 1,700GE(ゴールデンイーグル)

となっています。

続きを読む

「War Thunder」プレイ日記(その3)

date: 2013/08/18 16:37
|

war_thunder_play_09

ついに「War Thunder」がSteamに登録されました!
正直自分は、そもそも本作がSteam Greenlightでサポートを募集していたことを知らず、当然Steam入りすることなんて微塵も考えていなかったのでこのニュースは寝耳に水……非常に驚きました。
Steam Packという格安なセットも販売されていたので、公式サイト版からSteam版のクライアントに入れ替えることにしました。

これを機にMF-2内でもプレイし始める人が出てきたので、早速分隊を組んで出撃!

続きを読む

「Guns of Icarus Online」第9回交流戦、8月24日に開催!

date: 2013/08/17 17:32
|

goio_friendlymatch_header

「Guns of Icarus Online Japanコミュニティー(GoIOJPN)」主催で第9回交流戦が行われます。
毎月恒例となったこのイベントは、日本人プレイヤーが毎回30人ほど参加する交流の場となっています。
ゲーム内VCも盛んで、GoIOを存分に楽しめるはずです。

日時は来週末8月24日(土)20時から23時まで、イベント中の出入り自由となっています。
開始時間後はGoIOのマッチリストから、[JP]ではじまる名前のセッションに直接参加してください。
セッションのパスワードは半角英数小文字で「goiojpn」となっています。
なお終了目安は23時となっていますが、その後も2次会と称してセッションを継続しているはずなので、開始時間に間に合わなくても途中から参加できるかもしれません。

非常に残念ながら、スケジュールの都合で今回自分は参加できません……が、イベントは毎回良い雰囲気で盛り上がっているので、特に「GoIOは買って持っているんだけど全然プレイしていない」という人はこの機会にはじめてみてはいかがでしょうか?
チームプレイの面白さを味わえるはずです。

イベント中の人数の増減によってはプライベートマッチを立て直して移動する場合があります。
その際はモデレーターのボイスチャットやコミュニティーチャットでの誘導指示に従ってください。
スムーズなイベント運営へのご協力よろしくお願いします。

関連するリンク

F2Pフライトコンバット「War Thunder」アカウントの登録方法とインストール

date: 2013/08/16 00:00 | update: 2013/09/18 09:09
|

war_thunder_tutorial_01

この情報は2013年8月現在のものです

登録はこちらから

最近ハマっているF2Pフライトコンバット「War Thunder」ですが、日本ではまだ知名度が低いということで、簡単ではありますが導入の解説を残しておきます。
プレイヤー数が増えると嬉しいなぁ……。

本作は操縦方法に関して細かいカスタマイズが可能で、フライトシューター・フライトシムに慣れていないプレイヤーでも簡略化された操作で本格的な空戦が楽しめます。
ゲームの難易度はアーケード(フライトシューティング)からフルリアルバトル(フライトシミュレーター)まで3段階に分けられていて、自分に適したレベルを選ぶことができます。
またメインとなる最大32人によるオンライン対戦以外にも、シングルミッションやオンラインCo-opミッションなどが用意されているので、プレイヤースキルのステップアップも狙えます。

ちなみにゲーム内では日本語が利用可能です。
まだつたない表現も見られるものの、フォーラムでフィードバックを募っているので、翻訳精度はこれから徐々に上がっていくことでしょう。

続きを読む

「War Thunder」プレイ日記(その2)

date: 2013/08/15 18:00 | update: 2013/09/05 18:08
|

war_thunder_play_07

やたらソ連軍機に撃墜されるので「どうなってるんだ!?」と思い、試しに乗り換えてみることに。
すると明らかに火力が高く、I-153ばかりが空を飛んでいる理由がようやくわかりました。

続きを読む

HG達の流儀-その199-

date: 2013/08/14 18:00 | update: 2014/01/09 16:58
|

お久しぶりです!仕事やらコミケやら艦これやらPSOやらCOJやらやっておりました
コミケや新館でお会いした方からボダエネルギーを頂いたので
お盆休みの間に1本作ろうということで撮って来ました。
そういえば映画「パシフィック・リム」見ましたが熱い、熱すぎる!!

[CN]月影楼 [通り名/クラン]ダブちゃん親衛隊長/WarManiacs(マスター)
[装備]頭:HGG 胴:HGⅢ 腕:HGG 脚:HGG
主:タルナダ 副:プラカノ・ネオ 補:ラベージ 特:バリアβ
[チップ]タックル2/歩行3/SB強化/よろけ耐性1/対爆1/

BORDERBREAK UNION
(c)SEGA

関連するリンク

「War Thunder」プレイ日記(その1)

date: 2013/08/13 19:20 | update: 2013/09/18 09:09
|

war_thunder_play_05

F2Pフライトコンバット「War Thunder」を本格的にプレイ開始。
と言っても、最初に使える戦闘機はどれもWW1から進歩していないレベルのものばかりで、複葉機もチラホラ見られます。
ルフトヴァッフェの戦闘機に乗りたかったので、とりあえずドイツを選択してみました。

続きを読む

F2Pフライトコンバット「War Thunder」、Luftwaffeへの復隊

date: 2013/08/12 20:32 | update: 2013/09/18 09:10
|

war_thunder_play_01

Twitterで「『蒼の英雄』はPC版でも出せばいいのに」という話題になったときに、「あれ確か開発元がF2P版を出すとか何とか言ってなかったか……」と気になったので改めて調べてみることに。

蒼の英雄 -Birds of Steel-」は日本国内ではコナミが販売元となっているフライトシミュレーターで、「IL-2 Sturmovik Birds of Prey」の後継作。
紛らわしいのですが、このBirds of Prey・Birds of Steelの開発元は「X-Blades」などで日本でもお馴染みの「Gaijin Entertainment」となっていて、「IL-2 Sturmovik 1946」などの開発元である1Cではありません。
その辺の販売戦略や権利関係で何か問題があるのか、前作「Birds of Prey」はPC版が出されるときに「IL-2」の名を外され、単に「Wings of Prey」という名前でリリースされました。

今回紹介する「War Thunder」は、第二次世界大戦から朝鮮戦争の次期の戦闘機・攻撃機・爆撃機を操縦できるフライトコンバットで、Free-to-Playモデルで運用されています。
少しチュートリアルをこなしてみたのですが、まさにF2P版Birds of Steelという印象で、諸々のリソースをそのまま流用している部分も見られました。

ゲームの難易度は、フライトシューティング寄りの「アーケード」から、フライトシミュレーター寄りの「フルリアル」まで3段階から選択可能。
シューター派もシム派も、自分に合ったレベルで楽しめるようです。

続きを読む