entry

「War Thunder」プレイ日記(その4)

date: 2013/08/20 18:00
|

war_thunder_play_18

プレミアムアカウントになってからレベルアップの速度が大幅に上昇、気づけば序盤に苦戦していたドイツ軍のランクも「6」まで辿り着きました。
ついにBf 109のE-3型がアンロック!
以降はF・G・K型のラインナップが待っています。
とはいえ、今これを手札に加えるとランクの区分が上がってしまうので、実際に投入するのはもう少し先になりそうです。

MF-2内のプレイヤー数は、ナスプリの参加で6人に!
ビッグウェーブが来てる!


war_thunder_play_19

本作には、地上攻撃(Ground Strike)支配(Domination)という2つのルールがあります。
地上攻撃以前にも説明したとおり。
もう一方の支配は、マップごとにいくつか設定された飛行場を占拠するルールで、過半数の飛行場を支配下に置けば敵チームのゲージが減少、先に相手側のゲージをゼロにしたチームの勝利となります。

飛行場の占拠は航空機の着陸によって開始され、一定時間経過すると占拠完了になります。
着陸と言っても静止する必要はなく、車輪が滑走路の地面に継続的に接地していれば動いていても大丈夫なようです。
完了までの時間も短いので、タッチアンドゴーの要領でスムーズなキャプチャーも可能。
ただし速度が速すぎると接地できなかったり機体がはねたりして、キャプチャーの進捗が中断・リセットされてしまいます。
また当然、速度を下げて着陸態勢に入ると格好の標的になるので、味方の援護をもらうか敵に気づかれないようにコッソリ進入するか、策を練らなければいけません。

war_thunder_play_20

war_thunder_play_21

飛行場に着陸し、静止すれば修理を受けられます(リロードボタンを押す)。
支配ルールの場合は占拠した飛行場が自陣扱いになるので、上空でドンパチやっている戦場のど真ん中で修理を待つことになる場合も。
そして何と、着陸に失敗したり攻撃されたりで機体がバラバラになったこんな状況(上のスクリーンショット2枚)でも、滑走路に静止していれば修理を受けられるのです!
むしろ大破している方が、まだ生きているとバレなくて安全に修理を受けられるかも?
最後まで粘りましょう!

関連する記事