archive: 2013/08/12

F2Pフライトコンバット「War Thunder」、Luftwaffeへの復隊

date: 2013/08/12 20:32 | update: 2013/09/18 09:10
|

war_thunder_play_01

Twitterで「『蒼の英雄』はPC版でも出せばいいのに」という話題になったときに、「あれ確か開発元がF2P版を出すとか何とか言ってなかったか……」と気になったので改めて調べてみることに。

蒼の英雄 -Birds of Steel-」は日本国内ではコナミが販売元となっているフライトシミュレーターで、「IL-2 Sturmovik Birds of Prey」の後継作。
紛らわしいのですが、このBirds of Prey・Birds of Steelの開発元は「X-Blades」などで日本でもお馴染みの「Gaijin Entertainment」となっていて、「IL-2 Sturmovik 1946」などの開発元である1Cではありません。
その辺の販売戦略や権利関係で何か問題があるのか、前作「Birds of Prey」はPC版が出されるときに「IL-2」の名を外され、単に「Wings of Prey」という名前でリリースされました。

今回紹介する「War Thunder」は、第二次世界大戦から朝鮮戦争の次期の戦闘機・攻撃機・爆撃機を操縦できるフライトコンバットで、Free-to-Playモデルで運用されています。
少しチュートリアルをこなしてみたのですが、まさにF2P版Birds of Steelという印象で、諸々のリソースをそのまま流用している部分も見られました。

ゲームの難易度は、フライトシューティング寄りの「アーケード」から、フライトシミュレーター寄りの「フルリアル」まで3段階から選択可能。
シューター派もシム派も、自分に合ったレベルで楽しめるようです。

続きを読む