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「Guns of Icarus Online」開発チーム vs. 日本コミュニティー戦、終了!

date: 2013/03/02 18:51
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goio_devbattle_02

「Guns of Icarus Online」の開発チームと日本コミュニティーの交流戦、「Muse Games vs. GoIOJPN」が無事終了しました。
(イベントの正式名があっちこっちで表記ゆれしているので、当サイトではこれで統一)

いやー、本当に面白かった!
自分のゲーム人生の中で言えば「あまりにもマイナーすぎる作品をプレイしていたら、プレイヤーが開発者と自分だけだった」みたいな寂しいシチュエーションは過去にもあったわけですが、こうやって体裁が整ったイベントの中で開発元と対戦するというのは初めての出来事でした。
しかもGoIOの醍醐味である大人数でのチーム戦ができたということも合わさり、「これは相当貴重な経験だったな」と思います。


自分がPilotとして参戦した初戦(DM・Firnfield)はいいところまでMuseチームを追い詰めたものの、残念ながらあと一歩のところで力及ばず逆転負け。
しかし続く2戦目(CP・Desert Scrap)と3戦目(DM・Canyon Ambush)では安定したプレイングでGoIOJPNチームが勝利しました。
その3戦目には自分も再び参加したのですが、序盤に大ダメージを負いながらも尋常じゃない粘り腰を見せるというドラマチックな展開で、思い出に残る一戦となりました。
オマケ的にはじまった4戦目には先月追加されたCrazy Kingルールのマップが登場。しかしVote Map機能のバグのせいでその展開を予測できず、GoIOJPNチームはCP(拠点制圧)ルールに不利な構成で出撃してしまいます。
船のミスマッチから一方的になってもおかしくない状況でしたが、CP慣れした操船と戦略の良さ、リスポーン運に恵まれたことから巧みに勝ち切っていました。

今回のイベントは「GoIOJPNコミュニティーの多くのプレイヤーが参加して欲しい」というMuse側の提案があったとのことで、実際Museチームは何試合も同じメンバーでプレイしてくれて、重ね重ね感謝。
ただ一方その募集の性格上、締め切りが設けにくかったり事前のチーム分けがしにくかったりで、運営側は判断が難しかったことでしょう。
改めて、お疲れ様でした。

ちなみに、当初はMuseに勝利したプレイヤーにゲーム内で使えるコスチュームがプレゼントされるという話でしたが、2試合目と3試合目の間にMuseのCEOであるHoward “Bubbles” Tsao氏から、今回のイベントに参加したプレイヤー全員に与えられることが発表されました。
「社長太っ腹!」「ありがとうMuse!」「I love you, Muse Games!」コールがセッションの中で響いたのは言うまでもありません。
ただ公式Facebookにも書いてありますが、終わってみれば全体としてはGoIOJPNチームが勝ち越したことになるので、これは正当に勝ち取った賞品だと誇ってもいいでしょう。

もちろん、Howard氏が「参加賞」の話を切り出したタイミングを考えれば、この公式FBの通知がどういう意味を持つものなのか……つまりはこのイベントに参加していないプレイヤーや他のコミュニティーが「アンフェアだ」という不満を持たないように、「勝利で得た賞品」という正当性をMuseがアピールしてくれた、とも受け取れるわけですが。

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