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Diablo III士師記 第1回

date: 2012/05/19 10:27 | update: 2012/06/26 20:23
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この記事にはゲームストーリーのネタバレが含まれる場合があります。

初代「Diablo」は1998年に、その続編となる「Diablo II」は2000年にリリースされました。
当時自分はまだ中学生とか高校生という時期で、「PCでゲームをする」という習慣がなかった頃の話です。
だからこそ、12年経った今年ようやくリリースされた「Diablo III」に熱狂する様子を海外のニュースサイトやTwitterの実況で見て、非常に驚かされました。

過去、ハックアンドスラッシュ型のアクションRPGは「Titan Quest」や「Torchlight」でプレイしたことがありますが、「Diablo」シリーズは初挑戦。このゲームのどこに多くの人の心をひきつける部分があるのか、それを自分は感じ取ることができるのか、とても楽しみです。
一通りストーリーを追いつつ、ゲームの感想を交えながらプレイ日記を付けていこうと思います。


第1回

オープニング

ワクワクしながらゲームを起動。
……と、直後にオープニングムービーが。

登場したのは、LeahとそのおじDeckard Cainの2人。
CGムービーとはいえ、Leahちゃんがカワイイのでテンションが上がる。

隕石墜落。Cainはその下敷きに……。アカンでこれ……。

キャラクターメイキング

というわけで、よくできたオープニングムービーも見終わり、早速キャラメイクへ。
こういうゲームの初回プレイは基本的に”脳筋”の近接戦闘タイプが好きなので、迷わず男型Barbarianを選択しました。

選択後、当然のように見本の武器や鎧は引き剥がされ、貧相な斧と盾を装備した半裸の中年に……。
僕たちのバーバリアン道はこれからだ!

プレイ開始

プレイ開始。またムービーが入ります。
どうやらこの辺のちょっとしたムービーは、自分が選択した各クラス・性別ごとに内容が微妙に異なるようで、芸が細かい。当然語りは、自分の選択したキャラクターの声になります。

このBarbarianは、その名前の意味(粗野で凶暴な放浪者)や風貌に似合わず割と理知的な印象。
隕石の落下地点を目指しているのは、単に自分の腕試しをしたい「興味本位」というよりは、あてのない放浪に疲れた末、自身の「存在意義」を見つけたがっているという感じでしょうか。

同じく「Diablo III」を購入したばかりの面子が揃っていたので、ちょっとわがままを言って最初からCo-opプレイに付き合ってもらうことにしました。
これから新米Baribarianを待つのはどんな物語なのか、期待と不安が混じる旅立ちです。

Diablo III士師記リンク

Diablo IIIの購入

Diablo III (輸入版:北米)

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