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続・レースゲームベンチマーク

date: 2012/03/27 19:07 | update: 2012/03/28 19:34
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先週に引き続き、レースゲームの最高画質設定でのグラフィックレベルやフレームレートのチェックをしてみました。
今回は付属のベンチマークテスト機能を使うのではなく、普通にプレイした様子を撮影しています。

DiRT 2

設定: ULTRA(60fpsで撮影)
周辺オブジェクトについては、やはり「DiRT 3」の方が密度が高くて精緻かなーという印象。とはいえ車体の綺麗さは3にも負けていないので、3年前のゲームとはいえ、ご覧の通り見劣りすることはありません。
個人的にかなりプレイしていたということもありますが、全体的な完成度でいえばDiRTシリーズ3作の中ではこの「2」が一番好きですね。大仰なインターフェイスにボールドなフォント、ロック色の強いBGMが高い次元でマッチしていて、ついついリプレイを毎回見てしまいます。

過去に撮影したマルチプレイヤーモードの様子はこちら


Need for Speed: Hot Pursuit

設定: HIGH(30fpsで撮影)
グラフィックの設定項目が少なく、リフレッシュレートが60で固定化されてしまうこともあって、撮影時にフレームレートが落ち込んでしまう現象に悩ませられました。仕方なく30fpsで撮影。
周回コースではなくストリートのロングランで300km/h超の高速カーチェイスが楽しめる(しかも各種装備やブーストによってアーケードライクなゲーム性が成立している)稀有なゲーム。
これまた大好きなゲームですが、あとはリプレイ機能があれば完璧だったのに……。

過去に撮影したマルチプレイヤーモードの様子はこちら

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