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「DiRT 3」と「F1 2011」のベンチマーク

date: 2012/03/20 16:20
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「PCを乗り換えたらやってやろう」と心に決めていたのは、グラフィックの良し悪しが大きなウェイトを占める「レースゲーム」の最高画質設定を拝むことでした。
何せ去年は新旧合計7本もレースゲームを購入したため、どのタイトルを選ぶか悩みましたが(しかも大体の新作は1本の容量が平気で10GB超えなのでダウンロードし直しが大変)、グラフィック設定の項目にベンチマーク機能が付いているCodemastersの「DiRT 3」と「F1 2011」を選択。

結果、もう「Medium設定デモ十分キレイダワ……」などと自分の気持ちを偽る必要がないことがわかりました!(いや実際、それもまんざら嘘ではなかったのですが)


ベンチマーク

DiRT 3

F1 2011

結果

すごい! 感動した!
平凡な感想ですが、「実写だコレ」と思ってしまうくらいの綺麗な映像。
録画時のリサイズやエンコードの関係でこの感覚がどこまでお伝えできているかわかりませんが、リアルタイムに自分のディスプレイでレースが展開されていく様子を見ていると、車体への映り込み・影・雪煙など、その美麗さに驚きの声しか漏れません。

どちらのゲームも設定は、全項目「ULTRA HIGH(ないものはHIGH)」を選択してベンチマークを開始しました。以下の表は、非撮影時5回の平均値と撮影時のフレームレートです。
使用したPCのスペックはこちらのページの表を参照してください。

ベンチマーク結果
ゲーム名 DiRT 3 F1 2011
平均フレームレート(試行5回の平均値) 70.97 73.20
最小フレームレート(試行5回の平均値) 61.41 49.70
平均フレームレート(撮影時) 66.27 56.42
最小フレームレート(撮影時) 55.25 48.12

試行回数がそれほど多くないことと、自動操縦のベンチマークとはいっても各回のレース展開に微妙な差があるため正確なデータとは言いがたいですが、最高設定でも十分にプレイできることがわかりました。
また、最高設定のまま60fpsで撮影しても(今までは30fpsだった)それほどフレームレートが下がらないように調整できたので、今後はこのくらいの画質の映像をお届けできると思います。

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