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Skyrim放浪記 第35話: 離別

date: 2012/03/04 18:23 | update: 2012/03/11 11:36
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いろいろ犠牲が出てしまったが、ついに「星霜の書」を手に入れた。
あとはこれで過去の知識を見るだけだ。

この記事にはゲームストーリーのネタバレが含まれます。


第35話: 離別

星霜の書を、かつてアルドゥインが時間から放逐された場所で使うことにより、大昔の光景を見ることができた。まさにドラゴンレイドで地に墜とされたシャウトを実際に聞くことによって学ぶことができた。

そして過去の時間の流れが再び現在の時間に戻った時。

逃げたアルドゥインを追ってドラゴン捕獲作戦をたてるためにホワイトランへ。

ホワイトランは現在政治的に不安定で、とてもじゃないがそんな自殺行為には手を貸せないという。しかし「帝国とストームクロークを停戦させる」と言ったら、「それが実現すれば協力する」という言質をとった。

中立でノルドからもインペリアルからも尊敬を集めるグレイビアードのハイフロスガーで和平の場を設けるためアーンゲールを説得。なんとかなった。

和平会議がしめやかに開催された。
正直すぐに戦争再開されそうな雰囲気だった……。詳しい内容についてはあまり深く考えないでおこう。

会議が終わるとデルフィンさんが話しかけてきた。曰く、パーサーナックスは元アルドゥインの右腕だったので殺してこいとのこと。

だが断固拒否。なぜならブレイズはドラゴンボーンの守護者だが上司じゃない、スレイするドラゴンくらい自分で決める。
少なくとも今協力関係にあるのに昔の罪で復讐なんて、ましてその大昔をしらないドラゴンボーンにそれをやらせるのは言語道断、ヘルゲンの処刑人かなにかと間違えていないか? そんなに復讐したければブレイズだけでやってください。
いくら直接ブレイズが支援を受けてないとはいえ、グレイビアードに散々世話になった俺に用済みになったらツバ吐いてサヨウナラしろって? 笑わせやがる。

こうしてブレイズとは縁がきれた。
ホワイトランのドラゴンズリーチでドラゴンを捕獲して尋問する。
装置が古代の装置なので、使えるようになるまで数週間かかる。その間にブレイズの力なしでアルドゥインを倒せるよう、修行の旅へ出た。

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