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Skyrim放浪記 第33話: エルダースクロールズを求めて

date: 2012/02/28 23:00 | update: 2012/03/11 11:35
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この記事にはゲームストーリーのネタバレが含まれます。

アルドゥインを倒すためのシャウトを探し、グレイビヤードのアーンゲールを訪ねた。
アーンゲールはブレイズと行動を共にしていたことに対し難色を示したものの、グレイビアードの実質的な代表者であるパーサーナックスとの対話で答えを得られる可能性を示唆し、またパーサーナックスとの面会に必要なシャウトの習得に強力してもらうことができた。
パーサーナックスが隠居している山頂まで天候を操るシャウトで進み、グレイビアードの長であり”ドラゴンである”パーサーナックスと会話することができた。
パーサーナックスもまた、ドラゴンレンドのシャウトについて明確な答えは持っていなかったが、代わりに「星霜の書」、つまりエルダースクロールズを利用して過去にアルドゥインに立ち向かった者から直接シャウトを習得するという道を示してくれた。


第33話: エルダースクロールズを求めて

パーサーナックスのいた世界のノドから下山し、再びアーンゲールと話してから大学へ戻ることにした。
ハイフロスガーまで戻ると、瞑想しているアーンゲールを見つけた。

アーンゲール
「そうか… パーサーナックスと話したのだな。竜の血脈がお前の中で眩しく燃えている。
彼はお前の知りたかったことについて何か答えてくれたか? ドラゴンレンド・シャウトについて学ぶことができたか?」

いや、彼は探し方を教えてくれた

アーンゲール
「それもよかろう。もしお前が学ぶことが必要だと彼が信じるならば… 我々も彼の判断に従おう」

古代に用いられた星霜の書を知っているか? 必要なんだ。

アーンゲール
「我々が星霜の書を気にしたことはない。当の神々でさえそれに手を加えることは恐れを覚えるのだ。
見つけられるとすればウィンターホールドの魔術師達が商売道具として何かしらの手がかりを持っているだろう」

ああ、ウィンターホールドね、よく知っている。ところでドラゴンレンド・シャウトはどうして悪名高いんだ?

アーンゲール
「彼らはアルドゥインの竜教団による、想像を絶した統治の元組織されたのだ。
彼らの人生すべてはドラゴンへの憎しみに呑まれ、己の怒りをシャウトへの憎しみへと向けたのだ。
シャウトを学ぶ時、そのシャウトは己の存在に取り込まれる。シャウトそのものに成るとも言える。
シャウトを学んで扱うには、その悪をも己の身に取り込む事になる」

そして再び大学のアルケイナエウムのウラッグの元へ。

ウラッグ
「アークメイジ、ここでは本の取り扱いに気をつけろ、それがたとえお前の書いた本でも、だ」

ウラッグ、今日は本を探しに来た、星霜の書を探してるんだが知っているか?

ウラッグ
「手に入れてどうするつもりだ? 今、自分が何を尋ねているのか分かっているのか? それともただの使い走りで来たのか?」

一応腐っても大学関係者だから名前くらいなら知っているが星霜の書のことは詳しくわからないんだ。

ウラッグは少し嫌味をいいつつも星霜の書のことについて教えてくれた。
そしてその実物がここには無いが、かつてここで研究していた者の書籍を探してくれた。

星霜の書の考察
ウィンターホールド大学
セプティマス・シグナス 著

最高級の布地の恵みがよく見える、波の下でクラス生活を想像してみよ。えらを覆う布を抱き、その縦糸と横糸を吸い込み始めるだろう。
植物の繊維は魂に染み渡るが、卑しいプランクトンは予言を悪臭で満たすまで布を汚すだろう。
(以下略)

ウラッグ、この考察書は意味が掴めない。

ウラッグ
「セプティマス・シグナス、彼は星霜の書の性質について熟知してたが… その
ずいぶん前にいなくなった。もうずっとずっと前のことだ」

最近までいた大学関係者なのか、いったいどこへ行ったかわからないか?

ウラッグ
「ここから北の氷原のどこかだ。
ある古のドゥーマーの秘宝を見つけたと言って出ていったっきり音沙汰がなくなった」

ここから北か、そういえばアークメイジ居室の屋上からはノルドの古代遺跡が見えるけれども、もっと北なのだろうか。

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