entry

Skyrim放浪記 第32話: 世界のノドのパーサーナックス

date: 2012/02/23 21:00 | update: 2012/03/11 11:35
|

この記事にはゲームストーリーのネタバレが含まれます。

アルドゥインの壁を求め、スカイ・ハイ聖堂にブレイズの二人と共にたどり着いた。
エズバーンによる古代アカヴィリの壁画の解読により、アルドゥインに対抗するには特別なシャウトが必要だということが明らかになった。
そして壁画に書かれていることは予言であり必然でもあるため、共にアルドゥインに立ち向かう味方をブレイズ含め6人にしなければならないことを意味していた。


第32話: 世界のノドのパーサーナックス

デルフィン
「リディアにはブレイズの装備と訓練を受けてもらいます、といっても彼女は経験豊富な立派な戦士のようだけど…
ドラゴンボーン、他に良い人材に心当たりがあったらお願いするわ」

エズバーン
「世界の八番目の地方が無秩序となった時、三回の祝福が失敗に終わり、紅の塔が揺れ動く時
ドラゴンボーンの支配者が失脚し、白い塔が崩れる時、雪の塔が崩れ落ち、王も存在せず、血が流れる時
世界を喰らうものは目を覚まし、運命は最後のドラゴンボーンへと向かう。
予言はそらで言える、かつてのブレイズは皆言える」

そそくさと聖堂を抜け出し、まずは大学へ。アークメイジとなってからちょっとした困りごとを解決して以来、時々助手として手伝ってもらっていたオンマンドを連れだした。
基本的にメイジだが剣術を少しかじっていたようで、幅広く活躍してくれる結構頼りになる男だ。

オンマンド
「とりあえず着の身着のまま出てきましたが、ブレイズですかアークメイジ。
あまり剣の扱いは得意ではないんですけど」

心配するな、エズバーンっていうメイジでブレイズの爺さんもいる。

オンマンド
「わかりました、ですがまだ実力に自信がないのでしばらくお供させてください」

そして久しぶりにハイフロスガーへ。

単刀直入だが、アルドゥインを倒すためのシャウトを学びたい。なにか知らないか。

アーンゲール
「それを誰に聞いた? 誰と話した?
ブレイズか! なるほど、ほとんど理解できていない物事に首を突っ込むのが得意だからな、
彼らの無謀な傲慢は底が知れぬ、彼らは常にドラゴンボーンを智の道から遠下げようとしてきた。
お前は我々から何も学んでいないのか? ブレイズの手にある只の道具として、彼らの目的のために使われたいのか?」

ブレイズはアルドゥインの討伐が望みだ、同じではないのか?

アーンゲール
「私の望みは関係ない、お前はこう考えたことはなかったのか?
アルドゥインは敗れる運命になかったのだ、と
太古の時代に彼を倒した者たちも、裁きの日の到来を遅らせただけだ、止めたわけではない。
もし世界が終わるならそれも良いだろう、終わらせて新しい世界を再生させれば良い」

では、助けてはくれないのか

アーンゲール
「だめだ、今はできぬ、お前が智の道へと戻るまではな。
私の答えはすでに与えた、行って己の行き先を考えなおすがよい」

だめだ、アーンゲールはすべてを運命として諦観している。
智の道だって? 一緒に瞑想しながら滅ぶならなんのためにドラゴンボーンになったのか、何のためにドラゴンと戦ってきたのか。
みずらかの言葉が人をも殺す? 道具も魔法もそれを使う者次第で何にでもなる、すべては自分次第なのにそれと向き合うのをやめて空と向き合うのはただの体の良い現実逃避だ、ただの怠惰だ。
帰るぞオンマンド。

踵を返し、戻ろうとすると後ろから声をかけられた。

アーンゲール
「ドラゴンボーンよ… 待て
すまない、今のは… 不必要だったな。己の感情で判断力を鈍らせてしまったようだ」

では、シャウトを教えてもらえるのか?

アーンゲール
「それはできない。私にはわからないからな
“ドラゴンレンド”と呼ばれているが、我々にその力の言葉はわからぬ
この欠落を憂いはしない、声の道において、ドラゴンレンドの場所はないのだからな」

シャウトが失われているのか? どうやってアルドゥインを倒せば良いのだ

アーンゲール
「我らが教団の主、パーサーナックスならば答えようと思えば答えられるかもしれぬ
彼は山の頂で隠居している。
我らと話すことすら稀であり、よそ者と喋ることもない。彼の目にかかれることは大いなる栄誉だ
声の強き者だけが道を見つけられる。来い、道を開くシャウトを教えよう」

星霜の書、つまりエルダースクロールズか……
本の事なら大学にスペシャリストがいたな。
再びウィンターホールドの大学へ向かう。

Skyrim放浪記リンク

Skyrimの購入

The Elder Scrolls V: Skyrim (PC) (UK 輸入版)

The Elder Scrolls V : Skyrim 【CEROレーティング「Z」】

The Elder Scrolls V : Skyrim 【CEROレーティング「Z」】

関連する記事