entry

Skyrim放浪記 第27話: ブレイズとエズバーン

date: 2012/02/02 19:05 | update: 2012/02/07 19:19
|

この記事にはゲームストーリーのネタバレが含まれる場合があります。

入念に準備を進め、ドラゴンへの関与が疑われるサルモールの決定的な証拠を見つけるべく、大使館に潜入した。しかし結果としてサルモールはドラゴンには関与しておらず、ドラゴンによる戦争介入を彼らの手でコントロールすべくエズバーンという人物を探していることをつきとめた。
この潜入における協力者マルボーンさん、そしてパーティで不興を買って投獄されてしまった可哀想な給仕さん、たまたまエズバーンを見かけて拘束・拷問されてる男をそれぞれ救出した。


第27話:ブレイズとエズバーン

大使館の落とし戸、つまりフロストトロールの巣穴から助けだした三人を釣れだすと今度はフロストドラゴンが現れた。
ほとんど戦闘能力のない三人に加え今はリディアが居ないため、フロストアトロナックを召喚してデコイとして利用する。広範囲に被害の及ぶ敵のスゥームによるブレスを、こちらの両手詠唱魔法やシャウトで強制的に中断させつつ、ドラゴンを撃退した。

周囲にいた山賊や猛毒をもつ危険生物フロストバイトスパイダーが乱入したため地獄絵図となったが、なんとか一人の犠牲も出さずに切り抜けることができた。
待機していたリディアと合流し、預けていた余計な所持品を受け取るために再度リバーウッドの「スリーピングジャイアント」へ。

デルフィン
「とりあえず生きて帰ってきたわね、装備はそこのチェストにいれてあるわ」

サルモールはドラゴンのことを何もしらなかったようだ。

デルフィン
「本当に? 信じ難いわね、確かなの?」

間違いない。それで自分たちで制御するためにエズバーンとかいう老人を血眼になって探してる。

デルフィン
「エズバーンですって? 生きてるの? てっきりサルモールに殺されたのだと思ってたわ、あの変人……」

知っているのか?

デルフィン
「当然サルモールは彼の足取りを追ったのでしょうね。奴らもドラゴンのことを調べようと思ったのなら。
エズバーンはサルモールが私たちブレイズを滅ぼす前に公文書保管担当だったの。
彼はブレイズに伝わるドラゴンの伝承に精通していたわ。いえ、とりつかれていたようなものだった。
ドラゴンを止める方法があるのならサルモールよりも早くエズバーンを見つけなければ、彼ならおそらく」

連中はリフテンにいるというところまで突き止めているようだ。

デルフィン
「リフテン、それならラットウェイね……私ならそうする。
リフテンではブリニョルフを頼って、彼はいいコネを持っているわ。
それと、エズバーンに会ったら……おそらく彼はあなたを信じないと思う。
『降霜の30日に何をしたか』と尋ねてみて。それで彼には通じるはずよ」

デルフィン
「ブレイズは本当の使命を長らく忘れていたわ。
ドラゴンボーンと共に戦うドラゴンスレイヤーだということを。
共にすべてのドラゴンを墓に還しましょう」

サルモールも遠からずエズバーンに手が届くだろうし、ここは急いでリフテンへ向かった。
門の手前で衛兵に通行料を要求された。この街はガラの悪さに加えて、嫌な予感がムンムンする。
ちょうど到着したのが夜だったので、そのまま宿屋へと向かう。

宿屋に入ると、そこにデルフィンさんの言っていたブリニョルフという男が居た。
というか何だこの野郎、他人を見るやいなやまっとうな人間じゃないようなこの言い草!
だがデルフィンさんの紹介である以上、この胡散臭い街での情報力やネットワークは確かなのだろう。
さあ、エズバーンという老人の居場所を教えてくれ。

ブリニョルフ
「無料で情報が欲しいってか? 仕事を手伝ってくれれば俺も手伝ってやれるかもしれんぞ?」

おいおい、ドラゴンに関係する事なんだ、お前さんの商売にも無関係じゃないだろう?先に教えてくれ。

ブリニョルフ
「絶好の機会を逃すほうがまずいんだ」

ぐ……何をすればいい?

ブリニョルフ
「簡単さ、俺がちょっと騒ぎを起こしてる間にマデシの店の下の金庫から指輪をひとつかっぱらうのさ。そしてそいつをブラン・ジェイのポケットに誰にも気づかれることなく入れてくるんだ」

……どういうことだそれは?

ブリニョルフ
「奴にはちょっと牢屋のなかでおとなしくしてもらいたいと思ってる奴がいるのさ。それ以上は知る必要はない」

背に腹は代えられない、時間もあまりないし承諾してブリニョルフと別れた。
明日の朝にブリニョルフに会って作戦決行。どの道サルモール大使館で重犯罪者になった身だ。いやそもそも、スカイリムに来た時点から犯罪者扱いだった。
動機はともあれ、こうなったらどれだけ泥をかぶろうが、アルドゥインを始末するまで走り続けよう。

宿屋に泊まり朝を迎えた、偶然にも今日は「降霜の30日」だ。
エズバーンに会ったら降霜の30日に何をしたのか、自分のしたことを思い浮かべながら問うことになるだろう。

Skyrim放浪記リンク

Skyrimの購入

The Elder Scrolls V: Skyrim (PC) (UK 輸入版)

The Elder Scrolls V : Skyrim 【CEROレーティング「Z」】

The Elder Scrolls V : Skyrim 【CEROレーティング「Z」】

関連する記事