archive: 2012/01

Skyrim放浪記 第21話: 振りかかる災禍

date: 2012/01/11 18:00 | update: 2012/01/15 02:36
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この記事にはゲームストーリーのネタバレが含まれる場合があります。

「マグナスの目」を制御するために「マグナスの杖」を探すことになったが、魔術神マグナスに縁のあるサイノックが杖の所在を掴んでいるのかもしれないということでドゥーマーの遺跡に向かうことになった。
過去にボコボコにされたことがトラウマだったが、今回は立派な前衛として活躍するリディアの助けもありドゥーマーの金属人形や遺跡に住み着いたファルメルを撃退。多くの罠を抜けながら遺跡の奥へと足を踏み入れるのだった。

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HG達の流儀-その156-

date: 2012/01/10 06:31
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今週から再びうpペースが下がりそう・・・
そういえば「同志」なのか「同士」なのかというコメを頂きましたが、
同志:思想・志を同じくする仲間 同士:互いにある共通の関係にある人
ですのでどちらが正解というわけではありません。
が、私は動画を見て同志が一人でも増えてくれることを夢見ております

[CN]月影楼 [通り名/クラン]荒れ狂う猛火/WarManiacs(マスター)
[装備]頭:HGⅢ 胴:HGⅣ 腕:HGⅣ 脚:HGⅣ
[重火]主:GAXガトリング 副:プラズマカノン・ネオ 補:ヘヴィパイク 特:エアバスターT25

BORDERBREAK AirBurst
(c)SEGA

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「LIMBO」レビュー、説明不足が生む想像の余地、だが

date: 2012/01/09 20:50
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Steamのグレートギフトパイルでもらった「LIMBO」をプレイしました。
LIMBOは横スクロールのアクションパズルで、舞台であるモノクロ世界のギミックを駆使して先を目指すインディーズゲームです。

2010年7月にXBLAで配信が開始され、2011年8月にはSteamとPSNでも配信されました。
インディーゲーの中でも高評価であり、ずっと気になっていたタイトルではあったものの購入まで思い切りがつかなかっただけに、このギフトはとても嬉しかったです。

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HG達の流儀-その155-

date: 2012/01/08 16:55 | update: 2012/01/10 06:31
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あけましておめでとうございます!本年もよろしくお願いします
年末東京でお会いした皆様、ありがとうございました

[CN]月影楼 [通り名/クラン]荒れ狂う猛火/WarManiacs(マスター)
[装備]頭:HGⅢ 胴:HGⅣ 腕:HGⅣ 脚:HGⅣ
[重火]主:GAXガトリング 副:プラズマカノン・ネオ 補:ヘヴィパイク 特:エアバスターT25

BORDERBREAK AirBurst
(c)SEGA

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「Dinner Date」プレイ動画、と俺の晩飯

date: 2012/01/07 17:32
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世の中には、絵画や書物を収集するように、ゲームをコレクションしている人がいます。
それも決まって評価が低いもの――「クソゲー」という烙印を押されてしまったもの――ばかりをコレクションしているマニアが。
単体では発売されていない「Vigil」のためだけに「Puzzle Indie Pack」を買ったり、デモ版と大差ない「The Graveyard」の完全版のためにわざわざ5ドルを支払ったりする、コレクターが。

「Dinner Date」をプレイしたとき、これは何が何でもそういう「同志」にこのゲームを伝えなくてはいけないという使命感に燃えました。

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「Indie Royale」のThe New Year’s Bundleの中身が発表されたので、早速購入

date: 2012/01/06 02:49
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内容非公開でプレオーダー(予約)が行われていた「Indie Royale: The New Year’s Bundle」の中身が発表されました。
気になる中身は、

  1. Nuclear Dawn(Steamへの登録可)
  2. Max & The Magic Marker(Steamへの登録可)
  3. Fractal(Steamへの登録可)
  4. Super Crossfire

となっています。個人的に「Fractal」が気になっていたのと、フリーウィークエンドで遊んだことがある「Nuclear Dawn(通称・核ドーン)」が入っていたので早速購入しました。

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Skyrim放浪記 第20話: ドゥーマーのオートマタ

date: 2012/01/06 00:11 | update: 2012/01/11 16:56
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この記事にはゲームストーリーのネタバレが含まれる場合があります。

サイジック会から直接の接触があり、この先に避けられない災いがあると予言された。
と同時に、自分がその災いの引き金であり、騒動の収集をつけるために奔走する義務があるとも。

一方、サルモールからアークメイジの顧問としてこの大学に在籍しているアンカノ氏も、先回りしてダンレインの預言者に「マグナスの目」の情報を集めに来ていた。
政治的に中立である大学で一人だけ胡散臭いアンカノ氏、彼は大学を守る意思を持っているのかそれとも……。

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「Dinner Date」レビュー、ファン歓喜の芸術作品枠

date: 2012/01/05 18:00
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クリスマス当日にジャッカスさんから「Dinner Date」というゲームをプレゼントしてもらいました。
事前に噂だけは耳にしていましたが、確かにこれはゲームというよりは芸術作品であり、「The Graveyard」と「Vigil: Blood Bitterness」が圧倒的な高さの双璧を誇っていた「愛されるバカ」というニッチな市場に、「じゃあこれで俺たち3バカね」とばかりに食い込んでいった格の持ち主です。
正直この手の作家性の強いゲームを作るのは次も「Tale of Tales」(The GraveyardやThe Pathのデベロッパー)だと思っていたので、個人的には驚いています。

このブログの読者の方に改めて説明するまでもないでしょうが、玉石混淆のインディーズゲーム界において「怪作」が産み落とされるというのは間々ある話です。
しかしそれにコアなファンが付いたり、あるいは語り草になるほど祭り上げられる「作品」は、残念ながらそう多くはありません。

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Portalっぽい例のゲーム「Q.U.B.E.」が1月6日にSteamでリリース

date: 2012/01/04 18:00
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新作に向かって「これって○○っぽいよね」ということが大変失礼なことは承知していますが、それでも動画を見てしまったら全員がそう言わずにはいられなくなるであろうゲーム、「Q.U.B.E.」が、1月6日(日本ではおそらく翌7日)にSteamでもリリースされます。
Q.U.B.E.は一人称視点のパズルゲームで、色のついた立方体を使って解いていくというもの。
開発はイギリスのToxic Gamesで、Indie Fundからの出資を受けて制作した今作が処女作となるそうです。

すでに日本のPlayismをはじめ、DesuraGamersGateでリリースされています。
また、公式サイトからもSteamへのリンク(通し番号も付加済み)だけは設置されていて、準備中とのアナウンスがされていました。

個人的にはPlayismで動画を見て以来気になっていたゲームなので、価格によっては買おうかと考えています。

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「Bastion」2周目クリア

date: 2012/01/03 20:41
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先日のレビュー記事を書いた後、「Bastion」の2周目をプレイしていました。
一度クリアすると武器とアイテムを引き継いだ状態で新しくプレイできる、「New Game Plus」という項目が増えます。今回はこれに挑戦しました。

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