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Skyrim放浪記 第26話: ジェイルブレイク

date: 2012/01/29 18:00 | update: 2012/02/02 19:07
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この記事にはゲームストーリーのネタバレが含まれる場合があります。

かねてから長い間準備していたサルモール大使館への潜入をついに決行した。
大使の開催するパーティに協力者を介して装備一式を持ち込み、デルフィンさんの用意した偽の招待状によって潜入に成功した。
一見華やかなパーティだが、そこは商人の強欲とサルモールの欺瞞がたっぷり詰まっていて、目的がなければ絶対に遠慮したい場だった。
傲慢なノルドの金持ちを利用しパーティーを抜け出すことに成功した後、魔術師最大の武器であるローブと仮面を受け取り、阻むものすべてをなぎ倒していくサルモール大使館の強制捜査が始まった。


第26話: ジェイルブレイク

実際幻惑魔法の魅了を取得してからは対魔術師戦は楽になった。シールドスペルとマナの削り合いという不毛な手間を大体省略できるし、召喚された魔法生物を同時に相手するのはもっと骨だ。
さて、強制捜査はさらに続く。

別館1Fには三人しか敵は居なかった。会話の内容からすると、どうやらサルモールはドラゴンに関係する誰かを追っているようだ。
しばらくすると会話していた二人のうち、一人は外へ出ていき、もう一人は地下へ降りていった。
残った兵士を手早く始末し、別館を手早く捜査すると、いくつかの報告書を見つけることができた。
それぞれを要約するとこうである。

1冊目: デルフィンについての報告書
[重要警戒対象、破壊工作に長け、三回における暗殺失敗内一回は暗殺団壊滅。
スカイリムにおいてブレイズの生き残りとの接触を避けているせいで居場所は不明。
圧倒的武力と慎重な準備がない限り手を出すことができない。]

2冊目: ストームクロークについての報告書
[元帝国の軍人でウィンドヘルム首長の息子だった。過去の戦争でサルモールの捕虜となりスパイとして利用した。
現在も利用できそうだが、戦争でストームクロークが勝利することも帝国が勝利することも避けたい。
ヘルゲンでのドラゴン乱入に関係する人間は調査中。このような介入はサルモールの管理下に置くべき。]

とりあえず基本的にドラゴンとサルモールは無関係だということはわかった。そしてそれを自らの管理下において戦争をコントロールしたがっていることが読み取れる。
どうやらこの先にその手がかりを持っている人間が監禁、拷問されているようだ。
尋問室の扉を開けるとどうやらちょうどお取り込み中のようだ、囚人に当たらないように見張りの兵と拷問に来ていた魔術師が一直線上に並ぶのを待ち、不意打ちでアイスストームを二発放って片付けた。

サルモールが追っているのはエズバーンという老人で、この男はそれっぽい人物をラットウェイという場所でたまたま見かけただけのようだ。
直接の関係者ではないのにこの仕打か、とりあえず開放してやることに。

その近くの牢には給仕さんが投獄されていた、原因の一端が自分にあるとはいえ、さすがに可哀想なので一緒に逃してやることにした。

どうやって脱出しようかと思っていたところに共犯がバレて人質にされてしまったマルボーンとサルモールの兵士が降りてきた。
マルボーンさんは諦めてるようだが、心配はいらない。
兵士が斧を振り下ろすよりこちらが一手早いのだ。

魅了完了、もはやこの二人は何しにここに来たのかも覚えておるまい。
腰に落とし戸の鍵をぶら下げてるようなので速やかに始末し奪う。
落とし戸からは異臭が漂っているが外の光が漏れている。脱出が目前になると囚われていた面々は我先にと走りだしたが、そこはスカイリムの猛獣フロストトロールの巣穴だった。

時間を遅延させるシャウトを使い、逃げ惑う女給や囚人、マルボーンをすりぬけ、フロストトロールの前に躍り出て魔法を連射した。

囚われた二人、そして今回の協力者を連れて無事にサルモール大使館を脱出した。

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