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Skyrim放浪記 第23話: ラビリンシアン

date: 2012/01/19 21:20 | update: 2012/01/21 23:01
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この記事にはゲームストーリーのネタバレが含まれる場合があります。

アンカノが裏切り、アレン先生は殺されてしまった。
街には得体のしれない飛行物体が大量に徘徊し、さながらオブリビオンのようだ。
ミラベル先生とトルフディル先生がアンカノを食い止めてる今、すべきことはマグヌスの杖を手に入れる事。
あの様子ではあまり時間は残されてない、ミラベル先生から託されたアレン先生のアミュレットを握りしめ、ラビリンシアンへ向かう。


第23話: ラビリンシアン

ラビリンシアンに到着した、前に行ったドゥーマーの遺跡とは違いわりと見慣れた古代ノルドの建築様式だ。

入り口でフロストトロール二体に襲われたが、前にハイフロスガーで辛酸を嘗めさせられてからは弱点である火炎属性魔法をいつでも使うことができるし、あの頃とは違ってドラゴンボーン特有の強力なスゥーム「ドラゴンシャウト」もある。傍らにはリディアもいる。

難なくラビリンシアンの庭を徘徊していたフロストトロールを退けて入り口へ進んだ。
すると背後になにやら気配のようなものを感じた。

アレン先生?
複数の幽霊のような人影が現れ、そのうち一人は確かに死んだアレン先生その人だった。
ネクロマンシーやアニメイトの類の魔法ではなく、どうやらミラベル先生からあずかってきたアレン先生のアミュレットがこの場に記録された残留思念めいたアレン先生の追憶を再生しているのだろう。

ラビリンシアンの円形扉を潜ると、夥しい量の人骨が転がっていた。
デコイとして人骨の一つをアニメイトして進むと再びアレン先生の追憶。

どうやらアレン先生が若かりし頃、六人でこのラビリンシアンをこっそり調査しにきた時の記憶のようだ。

蔓延るアンデッドを排除しながら追憶を辿る、すると六人だった追憶の魔術師達は五人に減っていた。
彼らは一体ここで何を見て、何が起こったのか……。

檻の向こうの巨大な円形ホールは、より一層強い死臭のようなニオイがする。古代のコロシアムのような印象だ。
これから手に入れるのは魔術師マグナスの杖、今まで惜しんで使わなかったがそうも言ってられない……リディア、例の杖を!

アンデッドであればたとえそれが骨だけで喉がなくともスゥームを使うことができる。今までのノルドの遺跡で散々痛い目にあって得た教訓は、ドラゴンのアンデッドにブレスのスゥームを唱えることを許さなかった。

空気の淀んだラビリンシアンの更に奥へと進むと、魔法により凍りついた扉から謎の声が聞こえ、マジカをすべて吸い取られた。

そしてその魔力によって呼び出されたような人形になった冷気が襲いかかってきた。
ルーントラップならば今まで何度も見てきたが、このようなトラップは初めてだ。
奥へ進めば進むほど、アレン先生の追憶の中の人数は減っていく。

そして相変わらず響き渡る謎の声、マジカが吸い取られていく。
謎の声はアレン先生の名前を確かに呼んだ、だがその前は確かにドラゴン語で呼びかけてきた。
一体何なのだろう。

それに比例し、トラップや徘徊するアンデッドもより強力なものになっていく。
ソウルジェムを触媒に使った自動魔法詠唱砲台、侵入者を感知し次第強力な魔法を連射してくる罠だが、射程外からアイススパイクでソウルジェムをすべて破壊することにより解除できた。

そしてとうとう最深部へ。そこで待ち構えていたのはドラゴンプリーストだった。
実を言うと以前にもドラゴンプリーストと戦った事がある。このエクスプロージョンの杖の前の持ち主だ。
そのときは狼を召喚し、張り付かせることにより自らのエクスプロージョンによる自爆を誘いつつ、毒矢を遠くから撃つという非常にセコくてとてつもなく時間がかかる攻略法を取った。

今回もどうやら同じ作戦を使わなければならないようだ。ドラゴンプリースト・モロケイが絶え間なくライトニングボルトを崖の上で凌ぎながら使い魔を召喚した。
時々使い魔がチャームをかけられて戻ってくるのを弓矢で仕留め、次々と新しい使い魔を召喚しつつ弓矢とアイススパイクを撃ちこんでいく。耐久力やシールドスペルのせいでやはり今回もとてつもなく時間がかかったがようやくこれを撃破。

マグヌスの杖を手に入れることに成功した。
ミラベル先生、トルフディル先生、すぐに戻ります。

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