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Skyrim放浪記 第17話: 盗まれた魔術書を追え(前編)

date: 2011/12/23 18:00 | update: 2011/12/28 15:06
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この記事にはゲームストーリーのネタバレが含まれる場合があります。

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トルフディル先生の課外授業で魔法の道具探しをしている最中、アミュレットを見つけたことを発端にして、サールザルの遺跡の封印された通路を解いてしまった。
サイザック会という名乗る謎の組織の思念体が語りかけてきたり、奥にはなにやら不穏なエネルギーを発する謎の球体を見つけてしまったり、短期間とはいえ学習に集中しようと思った矢先に魔術大学に不穏な雰囲気が漂い始めた。


学校に戻りアークメイジのアレン先生に報告と相談に行くと、実物を見に行っている間にアルケイナエウム(Arcanaeum)という図書館のような施設へ行って、そこの管理をしているウラッグというオークに話を聞いてきてくれと頼まれた。

アルケイナエウムには夥しい量の書物が所狭しと並んでいるが、棚はすべて施錠されており、その厳重さから一般の本屋や図書館とは全く違う性質の本を取り扱っているようだ。
早速ここの管理者であるウラッグに話を聞いてみたが、蔵書の中にはそれらしきものが無く、もしかすると以前にここから居なくなった魔術師の一団についていった元学生のオーソーンが取り入るために持ち逃げした本の中にあるかもしれない、ということだ。
例の魔術師の一団は過去に大学に居たが、ここに居られなくなるような研究や実験をしてた為にここを出て行き、フェルグロウ砦を拠点に現在活動しているようだ。

フェルグロウ砦はホワイトランから近場にあり、ついでに増えすぎた荷物を整理しつつ相棒のリディアの装備を強化していくことにした。
アルドゥイン対策本部……もといホワイトランの自宅に戻り、無駄な魔法装備をエンチャント台で処分してリディアには両手武器から片手武器+盾という装備へ方針転換してもらうことになった。件の魔術師一団とは出来れば平和的交渉によって本を返却してもらえれば願ったり叶ったりなんだけれども、万一交渉が決裂した場合は前衛のリディアの頭上を魔法が飛び交う事になる。
魔術師はマジカの回復の為、重装備はあまり装備できない。なのでリディアには今まで以上に攻撃力よりも対魔法と防御力に優れた盾役としての役割をさらに強めてもらいたい。
そんなことを考えながら街で必要物資の買い足しをしていると上半身裸の変な男に呼び止められた。

俺は忙しいんだ、見てくれこの対属性ポーションだらけのかばんを、酔っ払いの相手をしてる場合じゃないんだ。
すまないが自己満足はよそでやってくれ。

挑戦者
「問答無用」
こちらの言葉に全く耳を貸そうとせず、男は短剣を抜き周囲には野次馬の人だかりが出来ていた。

リディア
「なんの騒ぎです……って隊長!」
「……必要があれば殺すわ!」
待機させていたリディアが騒ぎを聞きつけて加勢に入った。

挑戦者
「邪魔をするな、一対一だz」
両手で放ったアイススパイクが顔面にぶち当たり男は吹っ飛んでいった。

まぁ、なんだその、こっちの意志とは関係なく襲い掛かってきたし、こんな人の多い街中で魔術師にケンカを売るってのは一般人を巻き込む可能性があるというわけで、つまりやじ馬を盾にすることで魔法の使用を制限させたってことだよなうん、俺は何も悪くない。

リディア
「なんだったんですか?あれ」

ああただの酔っ払いだよ、この寒い中半裸だし。

見たところあいつはノルド……だよな。大学とスカイリム……特に先住民族であるノルドとの関係はあまり良好ではなく、元々ノルドという人種がスゥーム以外の魔法を訝しんでる事に加え、以前に多くの街を破壊した大津波で大学だけが無傷だった件によりノルドの中には大学に対し不信感を抱いてるものが少なくない、と大学で聞いていたがここまで露骨に敵対的な奴が出てくるとはな。
さて、フェルグロウ砦へ出発する準備は整った、平和的に本を取り戻したいところだが大学にいられなくなる研究となると大体想像は付く。
この大量の対属性ポーションを使うことにならなきゃいいんだがな。

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