前回の手順の続きです。
今回もwagamattさんの動画と日本語Wikiの翻訳を参考にさせていただきました。
また、公式サイトからはゲームに付属するフライトマニュアル(PDF・33MB・英語)を誰でもダウンロードすることができるので、興味がある方はそちらもあわせて参照してください。
スタートアップ (2/2)
航法システムの準備
- 電源パネルのAPUジェネレーターをオフにし、スロットル・パネルのAPU自体もシャットオフする。
- コントロール・ディスプレイ・ユニット(CDU)と埋め込み GPS/INS(EGI) システムのパワーを入れる。
これでナビゲーション・システムの自動ビルトイン・テストとアライメント・プロセスが始まるので、CDUディスプレイと右コンソールを監視する。
- フロントのダッシュ・パネルの予備水平儀 (SAI) を解放する。
マウスでSAIケージ・ノブをポイントし、マウス・ホイールをロールダウンすれば、ノブは左に回転され SAI が解放される。 SAI が解放されたら、マウス・ホイールを逆に戻して、人口水平儀のレベルを水平に調節する。
- マルチ・ファンクション・カラー・ディスプレー (MFCDs) を立ち上げる。
- 統合航法火器制御コンピューター(IFFCC)スイッチをマウスを一度左クリックして、TESTポジションにセットする。
IFFCCは武器発射計算、高度管理、及び、HUD表示を行う。テスト・モードでは、システムは一連の自動BITを行う。これはHUDでモニター出来る。
- アップフロント・コントローラー(UFC)のENT(enter)ボタンを押して、IFFCC BITを始める。
- 左コンソールのSASパネルにある、左右のヨーとピッチのSASチャンネルをONにセットする。
- T/O(Take-off)トリムボタンを押して、フライト・コントロールの離陸トリムをセットする。
- 左MDCDのオプション・セレクト・ボタン10を押して、LOAD ALLを選択する。
- データがロードされたら、右MFCDディスプレーをOSB-13ボタンを押してCDUデータを表示させる。
- HUDを見ると、HUDカーソルがEXITファンクションをポイントしている。ここで、UFC上のENTキーを押し、HUDメニューを抜ける。
- UFC上のSEL(Select)ロケット・キーをHUDカーソルが再度EXITをポイントするまで繰り返し押す。更にENTを押せば、このメニューを抜けるだろう。
- もう一度、IFFCCスイッチを左クリックして、テスト・モードを終了し、ONにセットする。
- 右MFCDにあるOSB-9を押して、CDU NAV モードを選択する
- 左MFCDのOSB-15を押して、戦況認識表示(Tactical Awareness Display – TAD)ページに設定する。
- フライト・プランがロードされた。AAPパネル上のSTEER PT(steerpoint)スイッチを二度押してフライト・プランを設定する。
これで、フライト・ルートがTADディスプレーに現れるだろう。
戦闘システムの準備
- カウンターメージャー(対抗手段)・シグナル処理装置(Countermeasures Signal Processor – CMSP)パネルのCMSPモード・スイッチをSTBY(standby)にセットする。
- 四つのシステム選択スイッチをON(中央位置)にセットする。
- AHCP上の統合戦術無線システム(Joint Tactical Radio System – JTRS)スイッチをONにする。
これは状況認識データリンク(Situational Awareness Datalink – SADL)にパワーを送る。
タキシング
- Anti-SkidスイッチをONにする。
- コントロール・スティックのピンキー・ボタンか、キーボードのINSERTキーを押して、ノーズホイールのステアリングをONにする。
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