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「DCS: A-10C」スタートアップ手順メモ (2/2)

date: 2011/12/09 19:34
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前回の手順の続きです。

今回もwagamattさんの動画日本語Wikiの翻訳を参考にさせていただきました。
また、公式サイトからはゲームに付属するフライトマニュアル(PDF・33MB・英語)を誰でもダウンロードすることができるので、興味がある方はそちらもあわせて参照してください。


スタートアップ (2/2)

航法システムの準備
  1. 電源パネルのAPUジェネレーターをオフにし、スロットル・パネルのAPU自体もシャットオフする。
  2. コントロール・ディスプレイ・ユニット(CDU)と埋め込み GPS/INS(EGI) システムのパワーを入れる。
    これでナビゲーション・システムの自動ビルトイン・テストとアライメント・プロセスが始まるので、CDUディスプレイと右コンソールを監視する。
  3. フロントのダッシュ・パネルの予備水平儀 (SAI) を解放する。
    マウスでSAIケージ・ノブをポイントし、マウス・ホイールをロールダウンすれば、ノブは左に回転され SAI が解放される。 SAI が解放されたら、マウス・ホイールを逆に戻して、人口水平儀のレベルを水平に調節する。
  4. マルチ・ファンクション・カラー・ディスプレー (MFCDs) を立ち上げる。
  5. 統合航法火器制御コンピューター(IFFCC)スイッチをマウスを一度左クリックして、TESTポジションにセットする。
    IFFCCは武器発射計算、高度管理、及び、HUD表示を行う。テスト・モードでは、システムは一連の自動BITを行う。これはHUDでモニター出来る。
  6. アップフロント・コントローラー(UFC)のENT(enter)ボタンを押して、IFFCC BITを始める。
  7. 左コンソールのSASパネルにある、左右のヨーとピッチのSASチャンネルをONにセットする。
  8. T/O(Take-off)トリムボタンを押して、フライト・コントロールの離陸トリムをセットする。
  9. 左MDCDのオプション・セレクト・ボタン10を押して、LOAD ALLを選択する。
  10. データがロードされたら、右MFCDディスプレーをOSB-13ボタンを押してCDUデータを表示させる。
  11. HUDを見ると、HUDカーソルがEXITファンクションをポイントしている。ここで、UFC上のENTキーを押し、HUDメニューを抜ける。
  12. UFC上のSEL(Select)ロケット・キーをHUDカーソルが再度EXITをポイントするまで繰り返し押す。更にENTを押せば、このメニューを抜けるだろう。
  13. もう一度、IFFCCスイッチを左クリックして、テスト・モードを終了し、ONにセットする。
  14. 右MFCDにあるOSB-9を押して、CDU NAV モードを選択する
  15. 左MFCDのOSB-15を押して、戦況認識表示(Tactical Awareness Display – TAD)ページに設定する。
  16. フライト・プランがロードされた。AAPパネル上のSTEER PT(steerpoint)スイッチを二度押してフライト・プランを設定する。
    これで、フライト・ルートがTADディスプレーに現れるだろう。
戦闘システムの準備
  1. カウンターメージャー(対抗手段)・シグナル処理装置(Countermeasures Signal Processor – CMSP)パネルのCMSPモード・スイッチをSTBY(standby)にセットする。
  2. 四つのシステム選択スイッチをON(中央位置)にセットする。
  3. AHCP上の統合戦術無線システム(Joint Tactical Radio System – JTRS)スイッチをONにする。
    これは状況認識データリンク(Situational Awareness Datalink – SADL)にパワーを送る。
タキシング
  1. Anti-SkidスイッチをONにする。
  2. コントロール・スティックのピンキー・ボタンか、キーボードのINSERTキーを押して、ノーズホイールのステアリングをONにする。

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