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Skyrim放浪記 第6話: ドヴァキンとリディア

date: 2011/11/21 00:00 | update: 2011/12/19 01:53
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この記事にはゲームストーリーのネタバレが含まれる場合があります。

防御力も体力もない根っから魔術師体質なのに、我がインペリアルが最高神アカトシュからドヴァキンという役割を与えられた。……どんな判断だ。
必然と言うべきか、ドラゴン以前に山のアイストロールの攻撃一発で瀕死の重傷を負い、命からがら逃げ出すことになってしまった。

得体の知れないドラゴン軍団に一緒に立ち向かってくれる人材は、意外にもあっさりと見つかった。
彼女の名前は「リディア」。勇敢なノルドの戦士で弓の腕前もなかなか立つ頼りになる存在だ。ヘビーアーマー中心の装備を彼女に譲り渡し、前衛としての役割を一手に担ってもらうことにした。
一方の自分は、召還魔法も覚えるには覚えたが、メイン火力がアイススパイクではどうにも力不足だと痛感させられた。資金を集めて新しい魔法を覚えるために、リディアと共に放浪の旅を始めた。


第6話: ドヴァキンとリディア

旅を始めた初日、オーロラを見ながら峠を越える最中にいきなりドラゴンに遭遇した。
そして反対側からももう一匹が……。何……だと……!
ドラゴンには完全に捕捉されている。こっちにその気がなくても、もう逃げることもやり過ごすことも出来ない。腹をくくるしかなかった。
ファイアレジストポーションをひと飲みし、ウルフを召還して迎撃体性に入る。
ドラゴンの炎はスカイリムの万年雪をあっさりと溶かしてしまうほど激しい。

もし一人で旅に出ていたら死んでいただろう……。
片方のドラゴンがこちらを狙って炎を吐いてくるのを岩陰に隠れてやり過ごし、その間にリディアがブレスを盾でガードしてるところに毒矢とアイススパイクで援護射撃する。もう片方のドラゴンの注意はひきつけるだけで、セオリー通り狙いは一体に絞った。
流石にレジストがあるとはいえ、片手だけのヒールではとても回復が間に合わず、両手でヒールをする。

リディアは良く耐えてくれた。ドラゴン一体をようやく仕留める頃には、もう一体のドラゴンはいなくなっていた。どうやら撤退していったようだ……助かった。
共に旅を始めて僅か数時間で同じ地獄を共有し、生き残ることに成功した。
それは右腕として、あるいは盾として、彼女への確かな信頼が芽生えた瞬間であった。

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