archive: 2011/11/19

Skyrim放浪記 第5話: 凍てつく山の洗礼

date: 2011/11/19 12:48 | update: 2011/12/19 01:51
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この記事にはゲームストーリーのネタバレが含まれる場合があります。

古代のドラゴンの力を帯びた叫び「ドラゴンシャウト」。
これを使うことが出来るのは、ドラゴンボーンのみである。
途絶えてしまったドラゴンボーンの再来とはつまり、エルダースクロール最後の予言にあるアカトシュによって選ばれた「アルドゥイン」という古代の竜の神の再臨を意味する。この軍勢を打ち破るために、救世主ドヴァキン(ドラゴンスレイヤー=ドラゴンボーン)は待望されている。

エルダースクロールによって予言されたドラゴンボーンの力を今なお伝え続けている一門が、険しい山の山頂付近の寺院で今も待ち続けているのだという。
アルドゥインはタムリエル、ひいてはニルンに厄災を撒き散らすのだろう。ならば今、アルドゥインの再来に対してドヴァキンというカードを切ったアカトシュの意思は明白だ。

そして己がどうするべきかは考えるまでもない。なぜなら自分はドラゴンボーンである前に、シロディールを愛したインペリアル人なのだから。

  ”導いてくれ友よ”       “竜が呼んでいる”
Lead on, my friend   The Dragon waits

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