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Skyrim放浪記 第2話: 魔道の道へ

date: 2011/11/14 00:00 | update: 2011/12/19 01:45
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この記事にはゲームストーリーのネタバレが含まれる場合があります。

命からがら処刑場から逃げ延びることに成功し、同行人の手引きでこの世界で生きていくのに役に立つ物資の援助を受けられることになった。
これは大いに助かったのだが、その代わりに少々のお使いを頼まれることになった。もちろん物資の対価として恩を返させてもらおう。


第2話: 魔道の道へ

どの道大きな町へは行きたかったので、恩人の依頼は言うなれば行きがけの駄賃なのだ。

ここに来るまでに放棄された砦を覗き込んだところ、ならず者の巣になっていた。今の時点でやりたいことは弓と短剣を持って遺跡やダンジョンを巡る、まさに「冒険家」。
先人の残した遺跡や遺産を食い荒らすならず者を一掃する力もある程度は必要だ。そのためにはまずは仕事をしなければならない。

とりあえず、ここの領主にドラゴン襲撃の危機を説くのが頼まれた依頼だ。実際にそのドラゴンのしでかした暴虐の限りを間近で見ていたことが、早馬より説得力をおびた伝令としての効力があるのだろう。
もっとも、そのドラゴン”さま”の暴虐のおかげで生き延びていることは皮肉と言えるだろうがね。

この世界ではいまだ職を持たないただの放浪者。先立つものもないので、さらにそのまま仕事を請け負った。
それにしても親切な人間よりもならず者の数のほうが多く、かつて歩いたウェイストランドの地を思い出させる。

今最も手持ちの札の中で強いのは間違いなく弓だ。魔法も使えるがその威力はまさにバトルマッチという呼び名がふさわしいくらいの破壊力しか持ち合わせていない。
スニークからの射撃で確実にアドバンテージをとり、近づかれる前に一気に針立てのようにしてやるのだ。

そんな道中、主を失った馬を発見。もはや冷たくなっている主と思わしき死体の側にそっと佇んでいた。
目的地まで一緒に旅をしよう。「ひとりぼっちはさみしいものな」、荷物からニンジンを一本さしだして馬の背に乗った。
ちなみに馬の主人は18ゴールドと銀の指輪を持っていた。このままここにおいておくと狼の餌になるか野党にもっていかれるので形見として大事に貰っておいた。

魔法との出合い

目的地まではもう少しかかる。
スカイリムの夜は野宿するには少々寒いと思っていたら、丁度洞窟を見つけた。どうやら炭鉱だったらしく、ツルハシで鉱石を採取している人間が何人かいた。彼らは予期せぬ来客者を見るやいなや、ツルハシを弓に持ち替えて襲い掛かってきた。

盗掘者の一団を片付けたところで戦利品の中に「ゾンビスタッフ」という杖があることに気が付いた。おもむろに盗掘者の死体に向けて振ってみると死体はゾンビとしてよみがえった。
手から見掛け倒しの炎を出すだけが魔法じゃなかった! ホンモノの魔法と出合った瞬間であった。

三日後、所持金のすべてをスペルブックに費やし、魔道にすべてをかけている自分がそこにはいた。
こうして魔術ハンターとしての道を一歩踏み出した。

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