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Skyrim放浪記 第1話: 白い大地に立つ

date: 2011/11/12 12:00 | update: 2011/12/19 01:41
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この記事にはゲームストーリーのネタバレが含まれる場合があります。

とうとうスカイリムの大地を踏みしめる日が来た!
シロディールでオブリビオンの軍勢を撃滅し、皇帝の正当な血統であるマーティン・セプティムを守護し導いた戦いが昨日のことのようによみがえる。
あれから核の落ちた荒廃した世界を冒険したり(Fallout 3)、RPDを手に世界に核を落としたり(MW2)、ラグナール王と轡を並べてカルラディアに覇を唱えたり(M&B)、サモナーズリフトの平和を守ったり(LoL)、ダンジョンの平和を守ったり(DD)……もはや英雄として一分の隙もないくらいの(ゲーム)キャリアを積み重ねた今、再びエルダースクロールズの世界に身を投じるのだ。


第1話: 白い大地に立つ

おや、英雄を出迎える馬車としてはなんだか品格がないですね。
まあシロディールじゃちょっとは名を馳せてましたがスカイリムでは無名も無名ですもんね、仕方ないですね。なんだか手に布が巻きつけられてるけれどこれってスカイリム地方でのいわゆるシートベルトという奴ですか?
同乗の方々の中には、口にもシートベルトしてるお方がいらっしゃいますが……。
アレ? これってもしかして馬車で刑場に送られている真っ最中じゃないですか!

この地で何かしただろうか? いやもしくはシロディールで清算し忘れたツケが今に回ってきたか?
いくら胸に手を当てて考えてもそれらしい心当たりはない。しいてあげれば闘技場でグランドチャンピオンになった日に、玉葱の妖怪に後を付回されたのでダンジョンにおいてきたことくらいだろうか。

そんなことを考えているうちにどうやら馬車は終点にたどり着いてしまったらしい。
神様の名前を列挙してる同乗者がいるが、神のご加護は売り切れだったらしく、彼は馬車から降りて逃亡しようとしたところを後ろから弓で射ち殺された。
なんてこったい、剣もタメ魔法も使えないとなりゃ、こりゃもうだめかもわからんね……。

事切れる、その寸前に

今まさに断頭台の露と消えるタイミングで、たまたま虫の居所が悪かったドラゴン様が降臨した。
そして見事なまでのちゃぶ台ひっくり返し、辺り一面を思う存分暴れまわっている。
勿論ここで「たのしいスカイリム おわり」にするわけにもいかないので、このドサクサにまぎれてトンズラすることに。

無事に地下道を抜け、漸く五体満足でスカイリムの地を自分の足で踏みしめることが出来た。
ウェイストランドやシロディールの最初の一歩がとても印象的だったように、このスカイリムでの第一歩もまた心に残るものになった。

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