archive: 2011/09

「Battlefield 3」ベータ版、祭り

date: 2011/09/30 18:00
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リアルすぎて敵を捕捉できない……。
というわけで、昨日からオープンベータが開始された「Battlefield 3」を少しだけ体験してきました。PC版はEAのゲーム管理クライアント「Origin」を経由してインストールできます。

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今回のHumble Bundleは「Frozen Synapse」です。すぐに買いましょう

date: 2011/09/29 10:51 | update: 2011/10/03 08:42
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Pay-What-You-Want (PWYW)」方式の「Humble Bundle」に、「Frozen Synapse」が登場しました。……と言われても、聞きなれない言葉が多くてなんのこっちゃという人が多いと思うので、記事後半で簡単に紹介します。

この「Frozen Synapse」はとても面白いインディーズゲームです。自分が今年プレイしたの中でもかなり楽しめたゲームなだけに、是非この機会に盛り上がってほしいと思っています。
このキャンペーンは今日から2週間限定で10月13日まで行われます。お早めにご購入ください。

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ゲーム「F1 2011」ファーストインプレッション

date: 2011/09/28 22:38
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ナンバリングタイトルには、「DiRT」シリーズのように個々の良さが独立していて長く遊べるものもありますが、その逆に、完全な「置き換え」を要求されるものもあります。
「F1 2011」はまさに後者で、「F1 2010」からしっかりと進化している必要があり、最新のデータを反映させた「上位版」としての地位を確立しなくてはいけないタイトルです。

結論から言えば今作「F1 2011」は、その課題をしっかりとクリアしています。

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倉田嘘「百合男子」1巻の元ネタと解説まとめ

date: 2011/09/27 18:00 | update: 2011/11/14 10:28
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百合男子 1巻 (IDコミックス 百合姫コミックス)

3週間ほど前に感想を書いた「百合男子」はもうお読みになりましたか?
読んだ? 当然読んだよね? これから少しネタバレを書くので、まだ読んでいない人は今すぐに買って読んでから戻ってきてください。

さて、百合男子には「百合作品ネタ」がかなり盛り込まれています。
個人的にはこの本をきっかけにして他の作品(や派閥)にも興味を持ってもらえると嬉しいですし、おそらく作者の倉田嘘先生もそういう意図で描いているのでしょう。そこで本編に出てくる百合の「元ネタ」を、自分がわかる範囲でまとめてみることにしました。

間違いや見落としがあれば、コメント欄に書き込んでいただけると助かります。

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セーフティーカーを引っ張り出す危険運転

date: 2011/09/26 21:33
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まずは待望のセーフティーカーを拝もうと、「F1 2011」で無茶な運転をしてみることに。
ちなみに決勝レースで周回数を20%以上(≒10~12周)・ダメージをフルにすることで、セーフティーカーの導入を「有り」にすることが可能です。
セーフティーカーが先導する列に入ると自動的にスローダウンさせられます。実際のF1レースと同様、セーフティーカーが入ったときのピット戦略をどうすべきかかなり悩みそうです(それと、この辺の仕様に今年はバグがないことを祈るばかりです)。

今週末はF1 2011シーズン、シンガポールGP!

date: 2011/09/25 09:00 | update: 2011/10/08 07:47
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F1ファンの皆さんこんばんは。今週末はシンガポールGPが開催されています。
舞台は再びアジアに戻ってきて、シンガポール→日本→韓国、そして今年初開催となるインドGPが控えています。
シンガポールGPのマリーナベイ・ストリート・サーキットはその名のとおりの市街地コースで路面コンディションが悪く、日没後に行われるナイトレースということも相まって難しいレースになります。
2008年の初開催以降、毎年セーフティーカーが導入されているという事実もその難易度を証明していると言えるでしょう。

決勝の模様は、地上波(録画)はフジテレビ系列で9月25日23:15(いつもより少しだけ早い時間!)から、CS(生放送)はフジNEXTで20:50から放送予定です。

「LoL」のYouTubeチャンネルを登録して、Alistarのスキンをゲットしよう!

date: 2011/09/24 12:00
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「League of Legends」のYouTubeチャンネル(正確にはRiotGamesInc)を登録すると、Alistarのスキン「Unchained Alistar」がもらえます
昨年はFacebookの「Tristana」やAlienwareの「Cho’Gath」でFree Give Away(無料プレゼント)キャンペーンが行われましたが、それ以来久々のチャンスです。
確かめてはいませんが、前回と同じならば該当チャンピオン(今回はAlistar)を持っていない場合は、スキンだけではなくチャンピオン本体ももらえるはずですので、この機会をお見逃しなく!

このチャンネルはご存知の通り、新チャンピオンの紹介動画やコミュニティーニュースなどを公開しているものです。「もうすでに登録しているよ!」という人も多いでしょうが、今回のキャンペーンの恩恵を受けるためには、登録したこととLoLのアカウントを結びつける必要があるため、以下の手順に従わなくてはいけません。ご注意を。

入手方法

  1. LoL公式サイトの特設ページを開きLoLのアカウントでログインする
  2. 動画の下にある「Subscribe」ボタンを押す
  3. YouTubeのサイトに飛ぶので、YouTube(Google)アカウントでログインする
  4. 説明を読み、「アクセスを許可する(Allow Access)」ボタンを押す
  5. LoL公式サイトに戻ってきたら、「Redeem」ボタンを押す

入手にはYouTube(Google)アカウントが必要です。
また、ゲーム内で一度はストアを訪れる必要があるようです(おそらくは仕様)。

ちなみに「Subscribe」は「購読する(≒登録する)」、「Redeem」は「(商品と)引き換える」という意味です。あまり一般的な単語ではないですが、ネットワーク用語としては最近よく見かけますね。

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ゲーム「F1 2011」が、日本からもSteamで購入可能に

date: 2011/09/23 14:29
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北米では9月20日にリリースされた「F1 2011」のSteam版が、日本からも購入可能になりました。
一時は日本から購入不可(いわゆる「おま国」)状態だったため、どうなることかと心配していたのですが、これで無事にプレイすることができます。

少しだけプレイしてみて、「しっかりと進化している」と感じました。
キーコンフィグや難易度設定、アシスト機能やHUDの情報表示などオプションが前作よりも細かくなっていて、ストイックからカジュアルまで自分なりのカスタマイズが可能です。
タイヤの違いもあるからか挙動の印象はかなり変わりました。最初はグリップの有無に違和感を持つはずです。新要素のDRSとKERSの操作も慣れるまでは混乱するでしょう。
ただその感情は不安ではなく、新しいレースシーズンへの期待であることに間違いありません。

「F1 2011」はSteamで49.99ドル(約3,800円)で発売中です。

関連するリンク

F1 2011

F1 2011 (VIP PASS CODE 同梱)

F1 2011 (VIP PASS CODE 同梱)

LoLの新モード「Dominion」をちょっとだけ

date: 2011/09/22 21:42
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LoLの新モード「Dominion」が、昨夜2時間だけプレイできるようになっていました。
Riot曰く「Dominionはシーズン2から実装。ただし『シーズン1の終わり』が『シーズン2の始まり』とは一言もいっていないよ」というお預け状態なだけに、楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。

スタート時のレベルが3・所持金は1375G、レーンの視界が取れている、限定アイテム・スペルがあるなど、ClassicモードのSummoner’s Rift慣れした身にはまた覚えることが多くて大変です。
こういうオブジェクティブルールは目の前の敵にかまいすぎると後ろを取られて大変なことになるわけですが、Dominionもまさにその通りで、ミニマップをよく見て動かないとキャプチャーポイントで差を広げられてしまいます。
足の速さとBlinkを使って、ヒットアンドアウェイ+ディフェンスが良さそうです。Classicよりもチーム内での分担やポイント攻防の駆け引きが重要になる、頭脳戦が楽しめそうです。

Sci-Fiシューター「Hard Reset」デモ版

date: 2011/09/21 21:07
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びっくりするほどディストピアな世界が舞台のSci-Fiシューター「Hard Reset」デモ版をプレイしました。
唯一残された都市Bezoarを守るため、機械生命体と戦います。
グラフィック的には、画面の暗さやオブジェクトのテカリ具合がBioshockによく似ています。

デモ版でプレイできる範囲はほんのわずかでしたが、シングルFPSとしては、良く言えばオーソドックスな内容、悪く言えばありきたりといった感じでした。
可燃物を狙って爆発を起こすという派手な演出や、未来的なインターフェイスのデザインはよくできていて爽快感があります。しかし敵の機械生命体を倒しきったのかどうかがわかりにくく、エフェクトが派手なことや画面が暗いこともあって、まだ生きているのか死んだ後に着弾の反動で動いてしまったのか一瞬迷ってしまいます。

「Hard Reset」は29.99ドルで購入できます。フルプライス(50ドル~)ではなく、かといってカジュアルゲームのように10ドルでもないこの価格帯は、残念なことに中途半端な出来のゲームが多く存在しています(Sniper: Ghost Warriorとか)。
製品版でゲームプレイの単調さが解消されていれば、このジンクスを打ち破るポテンシャルはあるはずなのですが……。

関連するリンク