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クラシックカーの格好良さがわかる年

date: 2011/08/25 18:00
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写真は左から、ジャガー・Eタイプ(Jaguar E-Type Coupe)、フォルクスワーゲン・タイプ1(Volkswagen Beetle)、メルセデス・ベンツ300SL(Mercedes-Benz 300SL Gullwing)。

若い頃は近未来を予感させる洗練されたデザインが好きで、クラシックカーのデザインなんかは「もっさいなー」と馬鹿にしていたものですが、年をとるにつれてその良さがわかるようになってきました。
懐古主義者にありがちな「50年も前にデザインされた」とか「何十年も愛され、生産され続けてきた」というような時間的な贔屓目(当然新車にはそういう歴史的な重みがない、という意味での贔屓)も確かにあるのでしょうが、それを抜きにしても、これらのデザインは現代でも通用する素晴らしさがあると思いませんか?
最近ではその風潮が強いのか、BMW・MINIやフィアット500、フォードGTなど、旧モデルのエクステリアデザインをリメイクした新車(内装や機構などはもちろん最新のもの)も少なからず販売されています。

というわけで今、TDU2のオアフ島散策にはクラシックカーを使っています。種類が少ない(14台)のが少し残念ですが、のんびり走るには最適のクラスです。

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