セーフティーカー仕様の「SLS AMG」カッコいい!
動画では1:19あたりに一瞬登場しています。
以前のトレイラーではどうもテクスチャーが粗い気がしていたのですが、今回の動画では「実写か!?」と勘違いしそうなレベルに感じました。今回は車体に環境が細かく映りこんでいることが、リアルに感じた原因なのかもしれません。やはりCodemastersのゲームは、このクオリティーでなくては!
ちなみにEGOエンジンのゲームはどれも人物の3Dモデリング(特に顔)がお察し状態なので、その辺は寛大な目で見ましょう。
ねんがんの ハンドルコントローラーをてにいれたぞ!
というわけで紆余曲折ありましたが、ようやく「Driving Force GT」を使ってレースゲームを遊ぶことができました。
最初のうちはフォースフィードバックと呼ばれるステアリングの抵抗や、アクセルとブレーキのスプリングテンションに慣れず苦戦しましたが、ゲーム内でセッティングをいじったり設置位置を工夫したりしているうちに少しずつまともなドライビングができるようになりました。プレイし終わった後は腕と足が疲れてダルダルになってしまいましたが……。

8月16日にAmazon.comで注文した「Driving Force GT」が今日届きました。この約2週間、毎日配送状況を確認して届く日を心待ちにしていました。
これに備えて部屋のレイアウトを先週変えたのですが、いざ設置する段になって問題発生。なんとテーブルが分厚すぎて、わずか数ミリだけなのですが、固定できなかったのです。
うわー、やらかしたー……。
というわけで、レビューはまた後日!
9月20日(日本では9月29日)発売予定、「F1 2011」のSteam版を早く予約したくてウズウズしているのですが、またストアページが出ていません。
8月23日付の公式フォーラムにおけるコミュニティーマネージャーの回答によれば、「もう間もなくSteamでの予約が開始され、予約特典として10%オフになる」とのこと。
実は去年も9月に入ってから予約開始されていたので、結構ギリギリのスケジュールは2年目にして恒例になっているのかもしれません。
定価は前作同様39.99ドルなのか、それともDiRT 3のように49.99ドルに上がってしまうのか、予約開始が待たれます。どっちにしても買う予定ですけれども!
F1ファンの皆さんこんばんは。1ヶ月の夏季休暇を挟み、今週末のベルギーGPからF1が再開されています。
舞台となるのはベルギーの「スパ・フランコルシャン」……その名のとおり、スパとフランコルシャンという都市にまたがったサーキットです。
ここは1周7kmと長い上に山中ゆえ高低差があり、天候は変わりやすいだけではなくウェットとドライの両コンディションが同時に存在することがあるなど、荒れる展開が多いことでも有名です。
F1決勝の模様は、地上波(録画)はフジテレビ系列で8月28日(日)23:50から、CS(生放送)はフジNEXTで20:50から放送予定。
また今週末はFIA GT3規定車両による「ブランパン耐久シリーズ」の第4戦がフランスのマニクールサーキットで行われます。
最近個人的には、形骸化してしまったFIA GT1よりもGT3カテゴリーのレースが気になっています。何といってもGT3カーは車種数が多く、フェラーリ458、メルセデスSLS AMG、ポルシェ997、アウディR8、BMW Z4など、世界のスポーツカーが同じコースを走るという夢のようなレースを見ることができます。
GT3規定ではチームによる改造が禁止される(=メーカーが製造した状態を維持する)という制約があります。これはレースを成立させるためのものであり、各車は性能が均一になるように調整され、マシンスペックに過度に依存することなく(理論上は)フェアなレースが楽しめるというわけです。ちなみに日本のSUPER GTでもGT300クラスでGT3規定車両が、ごくわずかですが走っています。
今週行われるブランパンでは、マクラーレンMP4-12CとニッサンGT-R(GT3仕様は今回初登場)が出走するため、世界中のレースファンやカーマニアから注目されています。
今週末はF1とブランパン、両方楽しみです。

「マルセイバターサンド」というお菓子をご存知ですか?
北海道が誇るお菓子メーカー「六花亭(ろっかてい)」の主力商品であり、贈答によく用いられていることもあって、道外在住の方でも食べたことがあるという人が結構いるのではないでしょうか。
六花亭は日本で始めてホワイトチョコレートを製造・販売したことでも有名です。
マルセイバターサンドはその名のとおり、ホワイトチョコレートとレーズンバターを混ぜたバタークリームを、クッキー生地で挟んだ菓子です。
文字にすればそれだけの簡単な構造なのですが、このバタークリームとクッキー生地のバランスがめちゃくちゃ美味いのです。
まず内側のバタークリーム。生クリーム的な油っこさが残る甘さではなく、チョコ・バター・ラムレーズンによる複雑な組み合わせで成立する上品な甘さ。このバタークリームはホワイトチョコのおかげでホイップクリームのように横漏れしてしまう柔さはなく、手をベタベタにせずに食べられます。
次に外側のクッキー生地。煎餅みたいにハードではなく、かといってスポンジのようにソフトでもない、サクサクしているのにしっとりでもある絶妙の硬さ。出来立てのホームメイドクッキーみたいな質感をずっと楽しめます。
そして、こんな、奇跡みたいに美味いのに、1個あたりのお値段はたったの110円!(ただしパッケージによって多少上下)
お土産としての完成度が高すぎて、他の凡々たる土産品が禿げるレベル。
ちなみに六花亭の菓子はこれに限らず、美味いのに安い(安いのに美味い)のでオススメです。
マルセイバターサンドは六花亭のオンラインショップサイトで取り扱っているほか、Amazonや楽天などでも通信販売されています。道内では新千歳空港のお土産コーナーをはじめ、六花亭の直営店やデパ地下・大型スーパー内の店舗で簡単に購入できます。
赤地に○成バタと書かれたレトロなパッケージが目印です。
一緒に太りましょう。
date: 2011/08/25 18:00
| category: Test Drive Unlimited 2
写真は左から、ジャガー・Eタイプ(Jaguar E-Type Coupe)、フォルクスワーゲン・タイプ1(Volkswagen Beetle)、メルセデス・ベンツ300SL(Mercedes-Benz 300SL Gullwing)。
若い頃は近未来を予感させる洗練されたデザインが好きで、クラシックカーのデザインなんかは「もっさいなー」と馬鹿にしていたものですが、年をとるにつれてその良さがわかるようになってきました。
懐古主義者にありがちな「50年も前にデザインされた」とか「何十年も愛され、生産され続けてきた」というような時間的な贔屓目(当然新車にはそういう歴史的な重みがない、という意味での贔屓)も確かにあるのでしょうが、それを抜きにしても、これらのデザインは現代でも通用する素晴らしさがあると思いませんか?
最近ではその風潮が強いのか、BMW・MINIやフィアット500、フォードGTなど、旧モデルのエクステリアデザインをリメイクした新車(内装や機構などはもちろん最新のもの)も少なからず販売されています。
というわけで今、TDU2のオアフ島散策にはクラシックカーを使っています。種類が少ない(14台)のが少し残念ですが、のんびり走るには最適のクラスです。
date: 2011/08/24 23:00
| category: Test Drive Unlimited 2
date: 2011/08/23 19:40
| category: Test Drive Unlimited 2
今日も今日とて「Test Drive Unlimited 2」をプレイしています。
つい先日ミッションをすべてクリアしたので、今は途中写真を撮ったり廃車パーツを探したりしながらマップの踏破率100%を目指しています。LoLやFrozen Synapseや、レースゲームもDiRT 3やShift 2とやりたいゲームが他にもたくさんある中で、それでも毎晩のようにTDU2を起動していることに自分でも驚いています。
難がないわけではないけれど、好きな車で好きなように走れる――それも何百kmも!――というゲームプレイは、他のゲームではまず味わえない素晴らしい体験です。
やればやるほど評価が高くなっています。最初のうちは難点の多さゆえにオススメしにくいと思っていたのですが、今では「車好きならプレイして損なし!」と強く推したいゲームです。
date: 2011/08/22 18:00
| category: Test Drive Unlimited 2
ラリーカーはバイナルグラフィックス(カッティングシートなどによる装飾)が似合うということで、ステッカーショップにこもって「ランチア・ストラトス」の外観をいじっていました。
「TDU2」は基本的に市販車(とは名ばかりのものもありますが)で走るゲームなので、レースカーのようにスポンサーステッカーがあちらこちらに貼られているようなデザインはありません。今回のようにステッカーショップに行って自前で着飾ることもできますが、ペイントツールの限界があり、実在のものを再現するのは難しいです。
というわけで、簡単に入れられるストライプと、ドアに国旗と名前、ゼッケンナンバー(bamiにちなんで83番)を入れてみました。ストラトスは納車時は真っ白で味気ないため、こうやって一手間かければなお愛着がわきます。
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