archive: 2011/06

「League of Legends」プレイ動画(Warwick編)

date: 2011/06/30 18:00
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チャンピオン Warwick
バージョン v1.0.0.120
撮影日 2011/06/30

初心者講座 #5では、「『ビルド』と『ロール』は似た意味を持つ言葉だ」という説明を行いました。つまり正確に言えば、それぞれが意味する範囲は少しずれているわけです。

「ロール」という言葉には、「ビルド」によって形成されるチャンピオンの果たすべき役割以外に、各プレイヤーが受け持つ「担当区域」という意味も含まれています。
これは試合開始直後のレーンの割り振りのことで、具体的に言えば、「middleはMage(AP)が1人(solo)、topはTankが1人、bottomはRanged DPS(AD Carry)Supportの2人(duo)、残りの1人はJungle」といった分担を指すわけです。
Jungler(Jungle担当者)やRoamer(マップを自由に動きまわるGank担当者)なども、ビルドと同じくらい重要な役割分担となります。

今回紹介する「Warwick」は、周回速度やジャングルの攻防に長けたキング・オブ・ジャングルチャンピオンです。

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この加速感を待っていた! フリーのレースゲーム「Proun」レビュー

date: 2011/06/29 18:00 | update: 2011/12/07 06:27
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4Gamerで紹介されていた、フリーのインディーズゲーム「Proun」をプレイしました。
Prounはチューブの外側にくっついた球体を加速させ、障害物を回避するレースゲームです。

「フリー」と言いましたが、正確には「Pay-what-you-want」方式で、基本的に一通りの機能を無料でプレイでプレイすることが可能ですが、ゲーム気に入ったら好きな金額を制作者に支払うことができます(その場合、ボーナスコースをプレイできるようです)。PWYWは先日紹介したFree-to-playよりも、インディーズゲーム業界で注目されている料金形態で、2009年に行われた「World of Goo」のキャンペーンが記憶にも新しいでしょう。

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「Minecraft」飛行機Mod「Planes」を導入

date: 2011/06/28 18:00
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プレイヤーが操縦可能な飛行機を追加する「Minecraft」のMod、「Planes」をインストールしました。
どの飛行機も燃料の石炭を入れて動かすわけですが、戦闘機はさらに機銃と爆弾を搭載・発射することが可能です。
ついでに滑走路を作って、飛行場も作ることにしました。雰囲気が出るのでオススメです。

インストールは少し面倒ですが、うまくいったときは大空の旅を楽しむことができます。
現状、乗り物は船とトロッコだけと少し寂しいので、他にもこういった自由に移動できる要素が追加されることを期待しています。

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「DiRT」パイクスピーク・アンリミテッドでモンスターに挑戦!

date: 2011/06/27 18:45 | update: 2012/04/17 08:36
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ここ数日、モータースポーツのニュースを見ていて目に留まった言葉、パイクスピーク
「はて、どこかで見たような気が……」と引っ掛かりを覚えていたのですが、それもそのはず、まさに今プレイ中の「DiRT」に登場するレースなのでした。

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F1でCo-opプレイって、どうするんや……

date: 2011/06/26 18:14
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http://www.youtube.com/watch?v=C-KmboF3mfI

前作と同様に、今年リリース予定の「F1 2011」の制作日誌(Developer Diary)が公開されました。
動画を見る限り、見た目的には前作からあまり進歩はないようですが、タイヤがしっかりピレリになっていたりマルチモードの最大人数が16人に引き上げられていたりと細かい部分で変更があるようです。
DRSやKERSなどの新要素を取り入れているのかどうか、キャリアモードのCo-opプレイがどういう風に実現されるのか、気になるところがたくさんあるので制作日誌の続編に期待です。

ところで、「DiRT 3」のSteamセールはまだでしょうか……。

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今週末はヨーロッパGP、レースウィークエンド!

date: 2011/06/25 23:00
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カナダGPの興奮から早2週間……。今週末はヨーロッパGPが開催されています。
F1では基本的に、グランプリ名には国名が使われますが、このヨーロッパGPだけは例外で、カタロニアサーキットに続いて再びスペインが舞台となります。これは1国1レースの原則を名目上回避する方法であり、最近はスペインのバレンシア市街地コースが使われていますが、以前はドイツのニュルブルクリンク(ドイツGP自体はホッケンハイムリンク)で行われていました。

バレンシア市街地コースは、その名のとおり公道を使用しているコースですが、ランオフエリアやコース幅が広く設けられているため、モナコやシンガポールのように左右の壁から圧迫感を受けるようなあからさまな「公道感」は低いです。まるで常設サーキットのようだ、と言う人もいます。

なお、ヨーロッパGP決勝はフジテレビの地上波で明日26日の23:50から放送されます。

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「Team Fortress 2」がFree-to-Play化へ

date: 2011/06/24 18:00
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つい1週間ほど前に、Steamで無料でプレイできる(Free-to-Play)ゲームが発表されていましたが、今日そのラインナップにValveのFPS「Team Fortress 2」が加わることになったようです。

Free-to-play(F2P)という言葉は最近ではソーシャルゲーム、少し前だとMMOで聞かれた言葉です。これは「基本的なプレイ無料」で、多くはゲーム内のアイテム等を課金型にする収益形態のゲームを指します(完全無料のゲームも一部ですがあります)。
欧米ではあまり無かったビジネスモデルでしたが、最近ではプレイヤーの囲い込みを行えるというメリットが注目され、自分たちのコミュニティーを活性化させる目的で有料だったゲームをF2P化することも多いようです。

Valveによって作られたSteamは、ゲームのデジタルディストリビューションサービスのさきがけとなり、今では3,000万人を超える超大規模なコミュニティーとなりました。しかし最近、似たサービスとしてはMicrosoft(Game for Windows Live)やApple(App Store)、独自のコミュニティーとしてはEAやUbiなどが活発な動きを見せていて、戦国時代に突入しようとしています。
Steamの命運はこのTF2にかかっているのかもしれません。

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今すぐ「フルーツグラノーラ」を買いに走るべき

date: 2011/06/23 18:00
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  1. Twitterで「フルーツグラノーラ」のツイートを見る。
  2. なんだろうと思いGoogle検索。2chコピペブログの「フルーツグラノーラが好きすぎる人」の記事を見つける。
  3. 「たかがシリアル食品に何をそんな大げさな……」と思いながらも、その好きすぎる人の宣伝文句が頭から離れない。
  4. スーパーでカルビーのフルーツグラノーラ「フルグラ」と牛乳(低脂肪じゃないやつ)を購入。
  5. 「もっさもっさもっさもっさ」と食べる。
  6. う、美味い!!! これはコーンフレークや玄米パフのような、時間が経つとベチャっとする一般的なシリアルとはもう別次元の食べ物だ! 最初から最後までサクサクという食感が残っている! そして、単調な味わいの穀物の隙間を埋める、ドライフルーツやナッツのバランスが絶妙。おいしい。おいしすぎる。二十数年生きてきて、ただの朝飯に、ここまで感動することがあっただろうか?
  7. たまらずTwitterでその喜びを発言。そして広がる、フルグラ仲間の輪。

カルビー フルーツグラノーラ 800g

「フルーツグラノーラ」は、シリアル食品大手やプライベートブランドから(微妙に名前が異なる感じで)いくつか発売されています。
中でも一番メジャーで人気があるのはカルビーの「フルグラ」だそうなので、これから試しに買ってみようという方はこれがオススメです。自分も最初はカルビーのものを買いました。

値段は380gのものが450円くらい(うちの近所では800gで798円の徳用パックしか売っていませんでした)。1食50g(+牛乳200ml)のカロリーは、359kcalです。

みんなも食べるといいと思います。
というか、食べたことがないなら今すぐ買いに走ってください。

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LoLパッチ「v1.0.0.120」雑感

date: 2011/06/22 18:00 | update: 2011/06/23 11:22
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今回のLoLパッチはDreamhackを挟んだこともあって、イレギュラーな日程での更新になります。
修正点もかなり多く、特に回復効果に関するバグフィックスが多いようです。
以下、個人的なプレイに関係のある部分で、気になった修正点。

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次の主流メタゲームは「5 Support」で決まり!?

date: 2011/06/21 18:00
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週末に行われた「League of Legends Season One Championship」は見ましたか?
自分は空いた時間に生放送を見たり、録画されたものを飛ばし飛ばし見たりして楽しみました。
内容はとても面白かったのですが、どの試合も使用チャンピオン(あるいはBANチャンピオン)が似ている点だけは少し残念でした……。もちろん、1 Jungle・1 Supportで効果的な構成を考えたり、カウンターピック(相手のチャンピオンに対して有利なチャンピオンを選ぶこと)を仕掛けたりすれば、結局似たようなラインナップになるのは仕方のないことですが。

さて、そんなガチ試合の幕間に行われた「Rioterz vs. Pros」は、枠にとらわれないピックで、かなり面白かったです。これはRiotの社員チームと大会に出場しているプロゲーマーによって構成されたドリームチームのエキシビジョンマッチ。
「Pros」は全員が回復スキル持ちのSupportという馬鹿構成。一方の「Rioterz」は3 DPS・1APに、Support TankのAlistarという、Prosに比べれば安定はしているもののダメージが出るまでに時間がかかる構成。加えて、回復阻害効果もあるIgniteスペルを、お互いのチームの3人が持っています。

Rioterz vs Pros使用チャンピオン一覧
Rioterz Pros
チャンピオン名 プレイヤー名(所属チーム名) チャンピオン名 プレイヤー名(所属チーム名)
Annie Veigar (Riot) Janna Shushei (Fnatic)
Master Yi Pendragon (Riot) Soraka xPeke (Fnatic)
Corki Phreak (Riot) Karma Dyrus (Epic Gaming)
Ashe Rivington The3rd (Riot) Sona Kobe24 (CLG)
Alistar Jeff Jew (Riot) Taric HotshotGG (CLG)

GeeGeeeeeeeeeeeee!

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