先日も少し紹介したとおり、Beta 1.6からはマルチプレイヤーモードでも「ネザー」に行くことが可能になりました。
溶岩が流れていたり、空飛ぶ物体から常時火の玉攻撃を受けたりと、普段の牧場生活に慣れ切った身にはハードな冒険でしたが、なかなかスリリングで楽しかったです。
現状、得られるブロックが3種類だけで、そう何度もネザー行って帰ってを繰り返す価値はありませんが、話のネタに行ってみてはいかがでしょうか?
この探検ツアーの一部は、以前の動画を再編集して投稿した「マイクラどうでしょう リターンズ(番外編+)」の最後にオマケとして付け加えておきましたので、興味がある方は是非こちらもどうぞ。
DHARMA POINTの「DRKB109BK」がいつの間にかAmazonで取り扱い停止になっていて、この価格帯で同じくらいのスペックのキーボードがないか探していたところ、バッファローコクヨサプライの「BSKBC02BK」を見つけました。
バッファローからリリースされてはいますが、中身はSOILDYEARのOEM品のようです(おかげでキートップにひらがながない)。
実際、打鍵感や機能を比較しても「BSKBC02BK」の方が上回っているので、低価格なゲーミングキーボードはこれが主流になっていくのではないかと思っています。
「Minecraft」のマルチプレイヤーモードでは、各自の見分けをつけるために、プレイヤーキャラクターの外観(スキン)を変更するところからはじめるのが暗黙の了解になっていると思います。
ユーザー投稿型のスキンをまとめているサイトには、日本のアニメや漫画のキャラクターをモチーフにしたスキンもたくさんありますが、せっかくなら自分で作ってみるのはどうでしょうか?
今回紹介する「SkinEdit」はスキンのドット打ちをサポートするツールで、初心者でも直感的に操作することができます。
64x32pxのキャンバス内にキャラクターの特徴をおさめきるのはなかなか難しいですが、完成が近づく頃には早くみんなに見せたくてウズウズしてくるはずです!
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今回はTiger & Bunnyの何にでもマヨネーズかける方、鏑木・T・虎鉄を作りました。
ちょっとしたコツとしては、基本色をベタ塗りで大事な要素を作った後に、「Edit→Add Noise」や「Shade Tool」で立体感や陰影を出していくと、「それっぽく」仕上がります。ぜひお試しください。
date: 2011/05/28 20:03 | update: 2011/05/29 00:34
| category: Minecraft
5月26日に、「Minecraft」のアップデートが行われました。
仕様変更を含む大幅な修正が加えられています。
一番のトピックは、カートブースターと水流エレベーターが使えなくなったことでしょう。
爆発的な加速力を生み出していた接触型のカートブースターが使えなくなったことで、自動駅などはブースターレールを使った方式への切り替えを迫られます。また、たきのぼりが可能だった船は水底に沈むというやや現実的な仕様になりました。最下層から地上に戻るのが大変です……。
加えて、マルチプレイヤーモードではネザー(地獄)に行けるようになりました。今までもModによって行くことは可能だったのですが、今回から公式に三途の川を渡ることができるようです。個人的に拠点をシングルに移してからもネザーに入ったことがなかったので、この機会にマルチで行ってみたいところです。
「Portal 2」の公式サイトでサウンドトラックvol.1「Songs to Test by」が無料配信されています。
あの印象的なエンディング曲は含まれていませんが、今回は第1弾ということで、これから第2弾の配信もあることでしょう(それが無料かはわかりませんが……)。
「LoL」がメンテのときに勢い余って「Terraria」を買いました。
Terrariaはランダムで生成される世界を冒険する2DアクションRPGで、レベル制ではなく道中で手に入れられるブロックやアイテムなどを合成してアップグレードしていくタイプのゲームのようです。
とりあえず最初は何をしていいのかさっぱりわからなかったので、偉大なる先人gusuさんのブログを参考にしながら家を建設することに。
素材を集める途中、ちょっといい感じの横穴があったので入ってみたところ、赤いスライムに粘着されて死亡しました……。
操作性は若干癖があるので、慣れるまではブロックを掘るときや積むときにイライラするかもしれません。
まだまだ冒険は始まったばかりなので、少しずつアップグレードを楽しみながらプレイしていきます。
date: 2011/05/25 18:00
| category: League of Legends
今週のパッチでは新チャンピオンの追加はありませんでしたが、そのかわりにプレイヤーが長いこと希望していたマスタリーのページ化が実装されました。
その他、個人的にもバランスブレイカーだと思っていたチャンピオンやビルドに修正が加えられています。
基本的にゲームをプレイしているとき、「BGMはゲーム自体のBGMを楽しみたい!」と思っているので、外部でミュージックプレイヤーを立ち上げたりインゲームの差し替え機能を使ったりはしていません。
BGMやSEなどの音楽を含めて一つのゲーム作品だと認識しているからです。
ただしMinecraftのような長時間だらだら向かい合うゲームに関しては話は別です。ついついネットラジオを聞いたり、テレビを見たりしながらプレイしてしまいます。
そんな罪悪感もあって、C418氏が作ったサウンドトラック「Minecraft – Volume Alpha」を購入しました。
これ本当に素敵ですよ! Minecraftの世界観によく合っているというのもありますが、イージーリスニングとして色々なシチュエーションのBGMにも最適です。
iPhoneに入れて、散歩しながら聞いています。
このアルバムは、Amazon.co.jpのMP3ダウンロード販売では1,200円で売られていますが、BandCampというサイトでは3.99ドル(任意でそれ以上払うことも可)で購入できます。
ちなみに「BandCamp」はアーティストに売り上げが100%還元される音楽のダウンロード配信サイトとして、一時期話題になっていたサイトですね(その後手数料の体系は変わったのでしょうか?)。
昨年紹介したShatterのBGMもここで購入しました。フルで試聴できるし、インディーズ的な掘り出し物もあるので結構気に入っているサイトです。
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