entry

LoL、ゲーム内の売り上げの一部を日本地震救援基金へ寄付することを表明

date: 2011/03/22 07:00
|

オンラインアクションRTSゲーム「League of Legends (LoL)」を運営するRiot Games社は、同ゲーム内通貨の売り上げの一部を、赤十字を通じて日本地震救援基金へ寄付することを発表しました。

対象となる売り上げは、「Akali(チャンピオン)」と「Nurse Akali(スキン)」の2種で、ゲーム内通貨RPによる取引にのみ限定されます。期間は日本時間の3月28日午前4時までとなっています。期間中はそれぞれ通常価格が975RPのところを、半額の487RPで購入することが可能です。

多くのプレイヤーを擁するコミュニティー(を運営する企業)にとって、どういう方法が最適かという判断は、非常に難しく繊細さを要求される部分だったと思います。
ありがとう、Riot Games!

関連するリンク

関連する記事