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「New スーパーマリオブラザーズ Wii」に見るCo-op需要

date: 2011/01/09 18:00 | update: 2011/01/10 03:44
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New スーパーマリオブラザーズ Wii

友人宅で行われた新年会の席で「New スーパーマリオブラザーズ Wii」をプレイする機会がありました。普段は家庭用ゲーム機、それも「Wii」用のタイトルをプレイすることなんてまずないので、かなり新鮮でした。

「Co-op(協力)モード」は、(その名前で呼ばれているかどうかは別として)現在多くのゲームに導入されているマルチプレイヤーモードの一種です。「Left 4 Dead」のようにCo-opメインを掲げるゲームだったり、あるいは「モンスターハンターシリーズ」のように複数人で大型の敵に立ち向かったりと、オン・オフラインを問わず他のプレイヤーと「協力すること」を前提にデザインされたものも存在します。

「New スーパーマリオブラザーズ Wii」は横スクロールタイプのオーソドックスなマリオアクションですが、最大4人までのプレイが可能で、1画面の中に4キャラクターがひしめき合ってゴールを目指します。
キャラクター同士の当たり判定や、独特のモーションの重さ・横滑り、敵ユニットと味方ユニットの区別がつきにくいなど、インターフェイス面でやや慣れが必要という印象でした。
しかしなにより面白かったのは、自分ひとりだけでプレイしていないという不自由さで、ひとりが先に行ってしまうと取り残されて死んでしまったり、アイテムを(悪気はなくても)横取りされてしまったりと、プレイヤー同士の会話がとても弾んだ点です。お世辞にもアクションゲームが得意とはいえないメンバーでしたが、ゴールに辿り着く・着かないを別にしても十分に楽しめたので、Co-opモードの潜在能力は侮れないなと感じました。

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