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レッドブルからのオファー

date: 2011/01/02 21:34
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お正月休みは時間が余っているので、積んでいた「F1 2010」をプレイしました。
とはいっても、フリー走行・予選・決勝の3セッションから構成されるグランプリは、緊張感を保ったまま最低でも30分は走らなくてはいけないため、1日に1GPが限界ですが……。

シーズン1年目も終盤に差し掛かるイタリアGP(モンツァ)。ここまである程度のポイントを獲得しておくと、他チームから来期のドライバーシートのオファーがかかります。
個人的にはザウバーというチームが気に入っているので残留したい気持ちもあるのですが、やはりマシンのスペックを考えると上位チームに移籍したほうが有利です。そこでレッドブルへの移籍を決定。
シーズン2年目は、(2010年の現実の)F1王者であるセバスチャン・ベッテルのセカンドドライバーになる予定です。
つまりレッドブルは、ベッテルを確保してマーク・ウェバーを放出したわけで……ゲームとはいえ、現実をしっかり反映した部分があるなという印象をあらためて受けました。

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