今月頭にSteamでリリースされた「RUSH」のデモ版をプレイしました。
RUSHは「Toki Tori」と同じくTwo Tribesが開発したパズルゲームで、フロアーを転がる色とりどりのブロックを、方向転換させるパネルを駆使して出口まで誘導することが目的になります。
シンプルなゲーム性を反映してか、グラフィックデザイン面もかなり簡素化かつ洗練がなされていて、かなり好印象です。
デモ版ではチュートリアルとイージーモードの途中までプレイできます。説明文は英語ですが、割と直感的にプレイできるので、パズルゲーム好きの方はぜひ挑戦してみてください。
Steamのトレジャーハント企画のお題になっているのに、「The UnderGarden」のデモ版が起動時にクラッシュしてお困りの方が多いのではないでしょうか?
これでプレイできるようになるはずです。
トレジャーハント企画は数時間後に切り替わってしまうので、この課題をクリアしたい方はお早めに!
過去、マルチモードでは実装上の不具合があって無駄アイテムになっていた「レッドストーン」がある程度使えるようになっているらしいと聞いて、両開きドアに挑戦してみました。
ただしドアは入力に対する動作が少し特殊なので、ワイヤーだけではなくトーチ(オンオフを逆転させる装置)を併用する必要があります。詳しくはこの動画がわかりやすくてオススメです。
感圧式の床は通り過ぎるだけで作動するので便利なのですが、モブなどにも反応して開いてしまうため、外側からはスイッチで作動するように工夫してみました(写真は動作確認のためレバーを採用)。
現在この仕組みはSSV島のサッポロ駅正面入り口に導入してあります。また、動作確認用に作ったテストモデルを仮住まいの屋上に設置してあるので、興味がある方は我が家までお越しください。
島民の間でまことしやかに伝えられている噂、深夜の亡霊特急……。
真夜中になると無人のはずのマインカートに髑髏魔人が乗車しているのだという……。
噂を確かめるべく取材班は出没スポットに張り込みを開始した。
そしてついに、カメラは亡霊特急をとらえた!
先日も悲劇を生み出した「TNT爆薬」ですが、軍拡の波はとどまらず、ついにTNT兵器の発射実験が行われました。動画をご覧になってお分かりのとおり、標的にした防護壁を軽々と越え、駅を直撃して物的被害を引き起こしています。
とりあえずひとつ確実にわかったことは、設置場所をもっと開けたところにしないとダメだという点です。
今後重要文化財に着弾しないことを願っています。
「Minecraft」にはカートブースターと呼ばれるゲーム仕様を逆手に取ったテクニック(いわゆるバグ技)があります。これはカート同士が反発する力を利用して推進力を得るもので、本線に併走させる形で加速レーンを設置し、手前側に無人のカートを置いておくだけで発動します。
当然、シングルの場合はカートの利用者が自分ひとりだけなので、特に何も考えることなく単線を行き帰りするだけでいいのですが、複数人が利用するマルチではいくつか条件が出てきます。
SSV島では島全体をぐるっと反時計回りに移動できるように、全駅でブースターを採用した環状線を作りました。
この環状線は初期には「ターン型」を採用していました。
ターン型は、登坂加速区間と水平加速区間から構成されるブースターで、加速終了後は登坂加速区間の高さで得られた位置エネルギーを使ってブースターを始点まで逆走させるという原理です。これは重力に逆らう登り坂であっても本線のカートを加速させられるという強力な利点があります。その一方で、次の駅までの距離が長く水平な場合には、水平加速区間を長く取る必要があり、その距離を戻すために登坂加速区間も高くなってしまって景観を損ねるという致命的な欠陥がありました。
この問題を解決したのが「ヘアピン型」です。
ヘアピン型は、文字通りヘアピン部分でカートの向きを反転させて始点まで戻す仕組みです。脱線したカートが身近な線路にスナップする仕様を利用しています。ターン型と違ってブースターの速度を生かすことができるため、低コスト・省スペースで確実に始点まで戻すことが可能で、デザイン的にもあまり邪魔になりません。
比較的平坦で長い航続距離を必要とする場合に適したブースターと言えるでしょう。
現在はこの2種類を用途に応じて使い分けながら設置しています。
本日午後9時頃、SSV島北東にてTNTハウスが爆発、周りにいた1名が死亡、5名が重軽傷を負うというかつてない規模の被害を出しました。映像は偶然現場に居合わせた取材班のカメラがとらえたもので、爆発前後の生々しい様子が記録されています。
今回の事件の犯人と見られるyasminkov容疑者は以前の調査隊遭難事故の際に一人だけ洞窟内に取り残され、その影響か救出後に「もう失うものは何もない」など言動に奇異が認められていました。
今回のTNTハウス建設計画は、事件直前に取り壊されたyasminkov容疑者の仮設住宅(通称ハッテン場)の転居先と、gusutabu氏が保有していたTNTを放棄させるという2つの重要課題を一気に解決するプランとして注目を集めていましたが、結果的には死傷者を出すという最悪の事態へと発展してしまいました。
今後は、事件当時のyasminkov容疑者の責任能力の有無が最大の争点となりそうです。
「Minecraft」のnunuサーバーでは、マインカートの延長工事によって首都圏から少し離れた島の開発・移住が本格化しています。
マインカート自体は数日前よりTabitha邸から離島に向けて慣性運行していましたが、肝心の島自体の開発は進んでいませんでした。しかし、カートに乗ったまま坂を上ることが可能なブーストシステムの導入により首都圏との時間距離が縮まり、ここ数日で急速に発展しています。
また、このブーストシステムをいち早く完成させた功績をたたえ、この島はSSV島と名づけられました。
首都圏は上空に向けて成長させた大樹(kryn邸)のせいで初期に整備した地上部分の大半が影に覆われてしまい、生活がしにくくなっていたことも今回の移住の動きに拍車をかけたと言えるでしょう。
10日前にご紹介した再生野菜、豆苗(とうみょう)ですが、買ったときそのままとはいかないまでも、それなりに成長しました。
もう北海道は雪が降るほど気温が下がっていて、豆苗を置いてあるキッチンの室温も低いので成長は無理かなとあきらめていたのですが、しぶとく復活してくれました。
自然って本当にすごいですね。明後日にでも炒め物にしたいと思います。
ダメージ要素が実装されたことでゲーム性がかなり広がった「Minecraft」のマルチモード。
せっかくなのでと長回しで録画していたところ、新作1本分を作れるだけのストックがたまったので、特番のつもりで(LoLのメンテ時間に)編集しました。
今回の見所は、自爆するモンスター「クリーパー」と、使い道がなかったはずの「タマゴ」の2つです。
是非お楽しみください。
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