archive: 2010/11/15

2010年F1、史上最年少王者の誕生

date: 2010/11/15 19:09
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昨日行われたF1最終戦アブダビGPで、レッドブル・レーシング所属のセバスチャン・ベッテルがポール・トゥ・ウィンを決め優勝、さらにポイントリーダーだったフェルナンド・アロンソを抜き2010年のワールドチャンピオンになりました。
最終戦で4人がワールドチャンピオンになる可能性がある中、1周目のセーフティーカー導入というアクシデントに振り回されることなくコツコツと2位以下とのギャップを築いていった集中力は、「勝つべくして勝つ」というチャンピオンの器を感じさせてくれる堂々としたものでした。

数々の最年少記録も持つベッテルは予選一発のラップタイムがずば抜けている反面、ミスやアクシデントから決勝での勝利数が少なく、さまざまな面で若さを感じさせることもあってか何となく応援したくなるようなドライバーです。
「F1 2010」のゲーム内でも、予選ではかなり苦しめられています……。

このベッテルの活躍や小林可夢偉の動向など、来年のシーズンが今から楽しみです。
また、それまでに来るかもしれない「F1 2010」のSteamでの50%オフ・75%オフセールに期待していましょう。