
北海道名物の代名詞とも言うべき「いくら丼」は、さすがに毎日は食べないですが、それでも毎年秋から冬にかけて2~3回程度は自分で作ります。
美味しい「いくら丼」の作り方

- 生筋子を買ってくる(シーズンになると100gが200~300円になります)
- 塩を加えたぬるめのお湯(体温くらい)をボールにはり、粒をやさしくほぐす(結構しっかりしているので、不器用でも割と何とかなります)
- 何回か水を替えながらしっかりと洗う(といっても際限がないのでほどほどに)
- 容器に醤油・酒・みりんを適当に入れて混ぜ、いくらを投入する
- 適当な時間漬ける
- こりゃあうまい
ご覧の通りとても適当な作り方なのですが、これで最初に作ってから一度も失敗したことがないので多分合っているのでしょう。
生筋子が安いこれからの季節、300g作っても1000円もしないので、是非お試しください。
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