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我が家の「iPhone 4」様

date: 2010/07/02 07:56
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予約開始日に即予約したものの、先週の発売日には間に合わなかった「iPhone 4」がついに我が家にやってきました。携帯電話としては4年ぶり、また音楽プレイヤーとしては実に7年ぶり(第2世代iPod以来)となる機種変更でした。
新しい機能の説明については、もうすでに数多くのメディアで紹介や検証がなされているので省きます。一言だけ拙い感想を述べるならば、「iPhone 4」はそれらの事前情報によって膨れ上がった期待感にもきっちり応えてくれるスペックを秘めていて、ただただ「すごい」という言葉しか出てきませんでした。


一番の驚きは、やはり高精細なディスプレイでしょう。
たった3.5インチ(縦約75mm x 横約50mm)の液晶に、960x640pxもの情報が詰め込まれています。
「326ppi」という数値は印刷関係の人でないとなかなか実感しにくいとは思いますが、要するに1ピクセルあたり78マイクロメートル(0.078mm)という驚異的な細かさでできています。このサイトの横幅がちょうど960pxですので、この幅がたった7.5cmに収まりきっていると言えばiPhone 4の液晶がどれだけ細かいのかおわかりいただけるのではないでしょうか。
ちなみに「Plants vs. Zombies」のiPhoneアプリ版をプレイしてみたところ、(旧型に最適化されているため)やはり多少の粗が目立ってしまいました。

当然、iPhoneに代表されるスマートフォンと独自の発展をしてきた日本の携帯電話の間には、デザインや操作性などの隔たりがあり、Apple製品特有の説明不足もあって少し戸惑いがありました。一部の操作については、この手のトラブルシューティングに慣れていないユーザーにとってはかなり難しいのではないかと思える箇所もあり、果たしてこのスペックを使いこなせている人がどれだけいるのかと不要な心配をしています。

機会があれば是非触って、この凄さを体験してみてください!

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