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日本メーカーの最新デスクトップPCのスペック

date: 2010/06/23 18:00
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Steamで配信されているような最新のゲームのプレイヤーは、年々高くなり続ける要求スペックに対応するべく、PCを自作またはBTOで組んでいることと思います。
かくいう自分も昨年春に安価なパーツでサブPCを組んで、今でもそれをゲーム用として使っています。

では、現在家電量販店などで購入可能な、日本のメーカー製の最新デスクトップPCがどの程度の性能かご存知でしょうか? 自分はPCの自作を覚えて以来メーカーPCのニュースをまったく見なくなったので、少し調べてみました。


特筆すべきは、2社がスリム型・2社がディスプレイ一体型という内訳になっていて、フルスペックのビデオカードを積めないためにグラフィック性能が低くなっています。
パーツに詳しくない人にはさっぱりな内容かと思うので結果を端的に述べますと、メーカー製の最新デスクトップPCでは「TF2」は動いても「MW2」や「BFBC2」は標準設定では動かないでしょう(グラフィックをかなり下げればなんとか動くかも?)。

何より驚いたのは、デスクトップPCの2010年夏モデルを出している日本の主要メーカーは上の4社だけという点です。シャープや東芝や日立などはデスクトップPCを数年前に出した後、新モデルをリリースしていません(ノートPCの方は結構にぎやかなようですが……)。
数年前までは「PCならデスクトップでメーカー製のものを買う」というのが当たり前でしたが、いつの間にかその価値観は変わってきているのかもしれません。

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