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第四の肉

date: 2010/06/12 19:43
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「北海道では一家に一台ジンギスカン鍋がある」というのはさすがに嘘ですが、ほとんどの家庭に「ジンギスカンのたれ」は常備されているはずです。
ジンギスカンといえば「円柱状に冷凍して薄くスライスされたたもの」や「すでにたれに漬け込まれた味付きの3袋バンドルセット」を想像するかと思いますが、北海道では小さなスーパーでも「生ラム(羊肉)」が安価で提供されています。

生ラムの調理方法は普通の焼肉と同様で、フライパンなどに軽く油(スーパーによっては無料でラードを提供しているところもあるのでそれを利用)を引いて焼くだけ。あとはお好みのジンギスカンのたれを付けていただきます。ちなみに、たれはベル食品派とソラチ派に二分されています。
生ラムは冷凍物とはかなり味が違うので機会があれば是非挑戦してみてください。

暖かくなってきたこの季節、小・中・高の炊事遠足(野外で班ごとにご飯を作って食べるだけの学校行事)、大学のジンパ(ジンギスカンパーティーの略)、親子連れのキャンプなどで大活躍します。

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2 responses

reply

yu-saku /#840

date: 2010/06/12 21:31:29

>>ジンギスカンといえば「円柱状に冷凍して薄くスライスされたたもの」や「すでにたれに漬け込まれた味付きの3袋バンドルセット」を想像するかと思いますが

ちょっと何言ってるか分からないですね。内地ではスーパーなどでラム肉はほぼ扱ってないです。

>>たれはベル食品派とソラチ派に二分されています。
タレと聞いて思い浮かぶのは「黄金の味」「我が家は焼肉屋さん」など焼肉関係のタレです。

まぁ何が言いたいかと言うとbamiさんはYOSAKOI踊れば良いと思う。(只今札幌ではYOSAKOI開催中だよね?)

bami /#841

date: 2010/06/12 22:47:21

生ラムが売っていないとかマジ拷問なんですけど……。
ちなみにYOSAKOIに熱狂しているのは、YOSAKOIに参加している人だけで、その他大勢の市民は内心では結構イラっと……おっとこれ以上は言えないな。

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