archive: 2010/03/23

「MW2」Demolitionルールこそ至高

date: 2010/03/23 18:45
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UMPアキンボの突撃癖もだんだん収まってきたこともあり、AC130やチョッパーガンナーなどの高いキルストリークへのつなげ方も確立されました。

ところで、最近ではグレランやグロアキ祭会場と化している「Ground War」よりも「Demolition」ルールの方が気に入っています。唯一残念なのは、EstateやAfghanなど片方の目標地点が守備側に有利すぎるマップもあることくらいでしょうか。
「Demolition」ルールは攻撃と守備チームに分かれ、各マップに2つある目標を両方爆破したら攻撃チームのラウンド勝利、片方でも守りきったら守備チームのラウンド勝利となります。ラウンド終了後に攻守を交代し、先に2ラウンド先取したチームがゲームの勝者です(ただし3ラウンド目の攻守はランダム)。攻撃チームは全員爆弾を所持していて、両チームともにリスポーン回数に制限がないことが「Search & Destroy」ルールと異なる点です。

ちなみに、ラウンド間でキルストリーク及びそのカウントは継続されます。あえて最初のラウンドを捨てて次ラウンド最初にプレデターを落とし、より高いキルストリークを狙ったり、攻守がランダムで決定される3ラウンド目にAC130を温存したりなどの戦略性や駆け引きがたまらなく面白いです。Tactical Insertionも有用です。

基本的にVCで細かい連携が取れる人数が多い方が有利なので、いつもgusuさんとようしき先輩の3人パーティーで挑戦しています。誰がUAVを回すとかAC130をキープするとか係を決められるので勝率も高いです。1ラウンド中に2回もAC130を自力で出せたときはテンションがかなり上がりました。
ただのデスマッチとは目標が異なるので「今自分は攻めるべきか、退くべきか」という状況判断ができないと難しいのですが、逆にルールを理解している人が集まったときはかなり楽しい試合になります。