現在動画共有サイトはYouTubeをメインに使っていますが、ニコニコ動画のコミュニティー力も無視できないと考え、思い切ってプレミアム会員(月額525円)になってみました(このサイトのモラルの低さには、しばらく目をつぶることに)
とりあえずプレミアム会員になって良かったと思う点は、
くらいでしょうか。正直に言って月525円に見合うかどうか、微妙なラインでしょう。ただ、まだ確認しきれていない機能もあるみたいなので、これからいくつか動画をアップロードしてみて見極めたいところです。
date: 2010/02/08 09:00 | update: 2010/02/15 04:14
| category: GRID
2ヵ月ぶりくらいに、「GRID」のプライベートマッチをプレイしました。
レースゲームに限らないことですが、やっぱり身内でVCを使いながらマルチモードをプレイするのはとても楽しいですね。むしろ最近では、マルチモードがあるかどうかを見てから購入を決定するシーンが多いような気がします。
もしいまだにゲームは一人でプレイするものだとか、せいぜい遊びに来た友達と一画面を二分割して対戦するものだという価値観にとどまっている人は是非、ネットワークを介したマルチモードに挑戦してみて欲しいと思います。
それにしても今回は、参加者が自分を入れて4人だけだったとは思えないくらい盛り上がりました。
チラッ。
例えば毎週末に、時間を決めてプライベートマッチイベントを開催するのも楽しいかもしれませんね。
チラッ。
date: 2010/02/07 16:38 | update: 2010/02/22 12:13
| category: その他のゲーム
「The Graveyard」「The PATH」そして「FATALE」で奇才っぷりを見せ付けている「Tale of Tales」が新作「Vanitas」をiPhoneアプリとしてリリースしました。……と言っても、トレイラーやスクリーンショットを見ただけではどんなゲームなのかまったくわからないですし、おそらく実際にプレイしてもわからないでしょう。それがToTクオリティー。
iTunes Storeではすでに115円で販売されていますので、ToTファンは是非チェックしてみてください。
「ダウンロード販売はパッケージと違って所有感がない」そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。まさかリストが埋まっていくのがこんなに快感だとは、思いもしませんでしたよ。Steamのゲームリストが50本以上の人は、きっと共感してくれるはず。
ただ、純粋にプレイがしたくてゲームを買っているのかリストを埋めたいがためにゲームを買ってしまっているのか、「Steam中毒」を自覚している人は手遅れになる前に、自分の行動原理を見直す必要があるのかもしれませんね。
以下、Steam中毒患者のコメント↓
「『Season of Mystery』が気になる」とカジュアルゲーム勢のgusuさんが言っていたので少し調べてみたところ、Boontyから体験版をダウンロードできたので早速プレイしてみました。
大使館付きの弁護士であった夫の死の真相を探るべく、その妻アイリーンが明治時代の東京を巡るという物語で、ジャンル的にはアドベンチャーに属するゲームです。
date: 2010/02/04 18:00
| category: Titan Quest
date: 2010/02/03 18:00
| category: Counter-Strike: Source
「Counter-Strike (CS)」は(いくつかの派生作はあるものの)大まかに2つに分けられます。
「Half-Life」のMODとして2000年にリリースされ、後に単体販売が開始された「Counter-Strike 1.6 (CS1.6)」と、「Half-Life 2 (HL2)」のゲームエンジンである「Sourceエンジン」を使ってリメイクした「Counter-Strike: Source (CS:S)」の2種類です。
CS:Sになりグラフィックレベルは上がったものの、Sourceエンジン特有の挙動や操作感を嫌うプレイヤーも多く、今ではすでに完成されてしまった感のあるCS1.6もまだまだ現役です。
date: 2010/02/03 13:23
| category: Titan Quest, セール
Steam恒例の週中セールで「Titan Quest Gold」が、通常19.99ドルのところを今なら75%オフの4.99ドルで購入できます。
これは「Titan Quest(無印版)」とその拡張版である「Titan Quest – Immortal Throne(IT版)」がセットになったパックで、今からTQをはじめるならこれを買っておけば間違いないありません。IT版はシナリオやアイテムの追加・調整がなされているだけで、基本的に無印版の内容が全て含まれています。なので、これからプレイする人は最初からIT版を起動すればOKです(ただしIT版をプレイするには無印版を購入する必要があるので、実質このGoldパック一択というわけです)
TQは基本的に「アクションRPG」にカテゴライズされるゲームですが、「Diablo」ライクなゲームと言ったほうがわかりやすいかもしれません。見下ろし型の視点に、マウスカーソルで攻撃指示・アイテム回収を行うハックアンドスラッシュです。
マスタリーと呼ばれるスキルを2つ選択でき、その組み合わせでキャラクターを好きなように成長させることができます。例えば自分は、相手のステータスを下げる魔法を使う「Spirit」と二刀流でガンガン攻撃しに行く「Warfare」を組み合わせて「Spellbreaker」という魔法剣士を育てました。
この中二病っぽさがRPGの醍醐味ですね。
システムを理解するまで序盤は苦戦するかもしれませんがじき慣れますし、最大6人でマルチプレイもできるのでVCを使いながら一緒に旅をするとより一層ハマるはずです。
個人的にも50時間以上プレイしてみてかなり楽しめたので、興味がある方はこの機会に是非プレイしてみてください。
date: 2010/02/02 18:00
| category: Company of Heroes
date: 2010/02/01 18:30
| category: Company of Heroes
CoHのOperationモードに挑戦しました。今回選択したのはプレイヤー4人が力を合わせて、一定数敵の攻撃Waveを戦い抜くモードで、ClassicやSkirmishと違って資源は敵を倒すことで得られます。また、建物は最初に存在するHQ(というかTank Depot)のみで、資源を使って生産できるユニットをアンロックしていかなくてはいけません。資源には限りがあるので、実質、歩兵系をアンロックしていくか車両系をアンロックしていくかの二択でしょうか。
敵の攻撃はかなり激しく、容赦なく戦車を出してくるので、序盤は歩兵3部隊でスティッキーボム特攻を繰り返していました。初プレイにしてはまずまず上手く生き残れていた気がします。もう何回かこのモードをプレイして、クリアしてみたいところですね。
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