archive: 2010/02

ニコニコ動画のプレミアム会員になる

date: 2010/02/09 18:00
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現在動画共有サイトはYouTubeをメインに使っていますが、ニコニコ動画のコミュニティー力も無視できないと考え、思い切ってプレミアム会員(月額525円)になってみました(このサイトのモラルの低さには、しばらく目をつぶることに)
とりあえずプレミアム会員になって良かったと思う点は、

  • 動画の読み込みが早くなった(気がする)
  • HDサイズの動画をアップロードできるようになった(長時間でもある程度の画質を維持できるはず)
  • コメントにタグを使えるようになった(ただしaタグは不可)
  • 3つ以上の複数タブで、動画の同時読み込みができるようになった
  • ニコニコ生放送の「後から視聴」ができるようになった
  • ニコ割をオフにできるようになった

くらいでしょうか。正直に言って月525円に見合うかどうか、微妙なラインでしょう。ただ、まだ確認しきれていない機能もあるみたいなので、これからいくつか動画をアップロードしてみて見極めたいところです。

久々に「GRID」が面白かったなー。チラッ

date: 2010/02/08 09:00 | update: 2010/02/15 04:14
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2ヵ月ぶりくらいに、「GRID」のプライベートマッチをプレイしました。

レースゲームに限らないことですが、やっぱり身内でVCを使いながらマルチモードをプレイするのはとても楽しいですね。むしろ最近では、マルチモードがあるかどうかを見てから購入を決定するシーンが多いような気がします。
もしいまだにゲームは一人でプレイするものだとか、せいぜい遊びに来た友達と一画面を二分割して対戦するものだという価値観にとどまっている人は是非、ネットワークを介したマルチモードに挑戦してみて欲しいと思います。

それにしても今回は、参加者が自分を入れて4人だけだったとは思えないくらい盛り上がりました。
チラッ。
例えば毎週末に、時間を決めてプライベートマッチイベントを開催するのも楽しいかもしれませんね。
チラッ。

Tale of Talesの新作「Vanitas」がiPhoneアプリとしてリリース

date: 2010/02/07 16:38 | update: 2010/02/22 12:13
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The Graveyard」「The PATH」そして「FATALE」で奇才っぷりを見せ付けている「Tale of Tales」が新作「Vanitas」をiPhoneアプリとしてリリースしました。……と言っても、トレイラーやスクリーンショットを見ただけではどんなゲームなのかまったくわからないですし、おそらく実際にプレイしてもわからないでしょう。それがToTクオリティー。

iTunes Storeではすでに115円で販売されていますので、ToTファンは是非チェックしてみてください。

関連するリンク

Steam中毒の末期症状

date: 2010/02/06 18:00
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  • Steamのゲームリストをスクロールさせて、「結構買ったなー」と眺めるのが楽しい。
  • 週末セールが毎週の楽しみだ。
  • ……と思ったら、今週末のセール対象ゲームはすでに持っていた。
  • 余計な出費をしなくて助かったと思う反面、買えなかったことに何か寂しさを感じる。
  • ゲーム単価が1ドルを切るパックは、中身も見ずにとにかく買ってしまう(例: 5本で2.99ドルだったPuzzle Indie Packなど)
  • ひとつのゲームを買ってリストが2行埋まったときに、喜びを感じてしまう(MW2など)
  • Steam以外のゲームやアプリケーションを登録して、ランチャーとして使っている。

「ダウンロード販売はパッケージと違って所有感がない」そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。まさかリストが埋まっていくのがこんなに快感だとは、思いもしませんでしたよ。Steamのゲームリストが50本以上の人は、きっと共感してくれるはず。

ただ、純粋にプレイがしたくてゲームを買っているのかリストを埋めたいがためにゲームを買ってしまっているのか、「Steam中毒」を自覚している人は手遅れになる前に、自分の行動原理を見直す必要があるのかもしれませんね。

以下、Steam中毒患者のコメント↓

「Season of Mystery: The Cherry Blossom Murders」デモ版で森の中から木を見つける作業

date: 2010/02/05 18:00
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「『Season of Mystery』が気になる」とカジュアルゲーム勢のgusuさんが言っていたので少し調べてみたところ、Boontyから体験版をダウンロードできたので早速プレイしてみました。

大使館付きの弁護士であった夫の死の真相を探るべく、その妻アイリーンが明治時代の東京を巡るという物語で、ジャンル的にはアドベンチャーに属するゲームです。

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TQの隠しダンジョン探検

date: 2010/02/04 18:00
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隠しダンジョンへのキーアイテム「オーバーロード」を手に入れるために、ハデスさんに会いに行きました。気づけばこのラスボス(ノーマル難易度)もいつの間にか楽に倒せるようになっていました。

肝心の隠しダンジョン探検ですが、どうやら難易度エピック以上じゃないとトレジャーハント的にはおいしくないらしく、敵の強さもそれほどではありませんでした。
ただ、久々にプレイしてみてTQの面白さを再確認できました。まだまだ育てきっていないキャラクターもいるので、このセールでTQを買った方は是非一緒にマルチ行きましょう。

「CSPromod」でCSの原点回帰

date: 2010/02/03 18:00
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「Counter-Strike (CS)」は(いくつかの派生作はあるものの)大まかに2つに分けられます。
「Half-Life」のMODとして2000年にリリースされ、後に単体販売が開始された「Counter-Strike 1.6 (CS1.6)」と、「Half-Life 2 (HL2)」のゲームエンジンである「Sourceエンジン」を使ってリメイクした「Counter-Strike: Source (CS:S)」の2種類です。
CS:Sになりグラフィックレベルは上がったものの、Sourceエンジン特有の挙動や操作感を嫌うプレイヤーも多く、今ではすでに完成されてしまった感のあるCS1.6もまだまだ現役です。

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「Titan Quest Gold」がSteamでセール、2月4日まで4.99ドル

date: 2010/02/03 13:23
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Steam恒例の週中セールで「Titan Quest Gold」が、通常19.99ドルのところを今なら75%オフの4.99ドルで購入できます。
これは「Titan Quest(無印版)」とその拡張版である「Titan Quest – Immortal Throne(IT版)」がセットになったパックで、今からTQをはじめるならこれを買っておけば間違いないありません。IT版はシナリオやアイテムの追加・調整がなされているだけで、基本的に無印版の内容が全て含まれています。なので、これからプレイする人は最初からIT版を起動すればOKです(ただしIT版をプレイするには無印版を購入する必要があるので、実質このGoldパック一択というわけです)

TQは基本的に「アクションRPG」にカテゴライズされるゲームですが、「Diablo」ライクなゲームと言ったほうがわかりやすいかもしれません。見下ろし型の視点に、マウスカーソルで攻撃指示・アイテム回収を行うハックアンドスラッシュです。
マスタリーと呼ばれるスキルを2つ選択でき、その組み合わせでキャラクターを好きなように成長させることができます。例えば自分は、相手のステータスを下げる魔法を使う「Spirit」と二刀流でガンガン攻撃しに行く「Warfare」を組み合わせて「Spellbreaker」という魔法剣士を育てました。
この中二病っぽさがRPGの醍醐味ですね。

システムを理解するまで序盤は苦戦するかもしれませんがじき慣れますし、最大6人でマルチプレイもできるのでVCを使いながら一緒に旅をするとより一層ハマるはずです。
個人的にも50時間以上プレイしてみてかなり楽しめたので、興味がある方はこの機会に是非プレイしてみてください。

関連するリンク

逃げ帰った先は、迫撃地獄だった

date: 2010/02/02 18:00
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引き続きCoHのOperation Stonewallをプレイしました。
序盤は、対歩兵ユニットにはスナイパー、対車両ユニットには味方歩兵のスティッキーボムごり押しで安定してきました。スティッキーでいけるかどうかの見極めや、レンジャーを裏に回り込ませることばかりが上達していきます。
3回目ということもあってWave 15まで到達したものの、結局HQに戦車で押し込まれ、視界が開けたのでモーターを撃ちこまれ、味方が全滅し、前線HQが壊されて終了。惜しい、あとちょっと。

「CoH」のOperationモードで敵の猛攻に耐え抜けない

date: 2010/02/01 18:30
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CoHのOperationモードに挑戦しました。今回選択したのはプレイヤー4人が力を合わせて、一定数敵の攻撃Waveを戦い抜くモードで、ClassicやSkirmishと違って資源は敵を倒すことで得られます。また、建物は最初に存在するHQ(というかTank Depot)のみで、資源を使って生産できるユニットをアンロックしていかなくてはいけません。資源には限りがあるので、実質、歩兵系をアンロックしていくか車両系をアンロックしていくかの二択でしょうか。

敵の攻撃はかなり激しく、容赦なく戦車を出してくるので、序盤は歩兵3部隊でスティッキーボム特攻を繰り返していました。初プレイにしてはまずまず上手く生き残れていた気がします。もう何回かこのモードをプレイして、クリアしてみたいところですね。