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「M&B」で心を鬼にして徴税する

date: 2010/02/20 18:41 | update: 2010/02/21 19:55
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1257年7月。

世界各地でトーナメント荒らしをしていたbami率いる混成部隊は、ノルド国を旅する途中でロドック国の急襲を受けた城に出くわす。ノルドに大義ありと見るやいなや、すかさず奪還戦に参加し見事ロドックを撃破。その腕をラグナール王(通称・殿)に見込まれ、一傭兵から家臣(領地付き)になったのであった。

それは同時に、「家畜探してこいや」「ちょっとその辺偵察してこいや」「追って沙汰あるまで俺についてこいや」という殿の無茶振りを、こなしたりスルーしたりという宮仕えの日々の始まりでもあった。時に、偵察先で敵の大部隊に出くわして虜囚になってしまったり、ノルドの首都(多分)「サルゴス」で徴税していたら滞納者の集団に襲われたりと、栄光を極めたトーナメントチャンピオンから一転、毎日の楽しみは部下のノルドハスカールの数を数えるというささやかでつつましい暮らしに身を落とすこととなる。

次回、自分の領地の元持ち主が、すぐ隣のお城でマジギレしているので仲直りしたいでござるの巻。

つづかない

なお、「ついてこい」命令中に殿から離れ続けると「何でついてこないの? お前のことは絶対に許さないよ」という心温まるお手紙をいただくことになるのでご注意ください。

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