
ふとした瞬間に急に食べたくなる料理のひとつ、もつ鍋。
実を言うと専門店などのちゃんとした場で食べたことがないので、自分の味がちゃんと「もつ鍋」の要件をクリアしているのか自信がないのですが、それでもスーパーの食肉コーナーにボイルしたものが売ってあるとついつい手にとってしまいます。
ところで、もつ鍋のシメは「ちゃんぽん麺」を入れることが多いそうですが、皆さんは何を入れますか?
カジュアル勢gusuさんオススメのアクションパズルゲーム「Toki Tori」をプレイしました。
Steamニュースをチェックしている人なら、頻繁なアップデート記事を目にしていることと思います。
「Toki Tori」はもともと2001年にGame Boy Color版がリリース(開発元Two Tribes・販売元Capcom)され、その後グラフィックを刷新し、2003年のWindows Mobile版・2008年のWii版・2009年のiPhone版を経て、2010年1月にこのPC版(Steam版)がリリースされました。
現在は4.99ドルで購入可能です。
date: 2010/02/26 18:00 | update: 2010/03/10 15:43
| category: 未分類
縁あって、書籍編集に携わっている方が講師を務める「ビジネス文書でも正しい日本語を使おう」という主旨(だと勝手に解釈した)の身内勉強会に参加してきました。
実は自分はキャリアスタートが雑誌編集の現場だったこともあり、文章の上手・下手はともかく、話し言葉のような文体を基調としたこのブログにおいても日本語の表記ルールだけは守れているという自信がありました。そのプライドは勉強会開始数分で砕かれましたが……。
例えば、約物(句読点やかっこなどの記号)の使い方。
「Xbox 360 Controller for Windows(通称箱コン)」と言えば、このブログでも何度か取り上げている通り、多くのPCゲームに対応しているUSB接続のコントローラーです。
3月12日に発売を予定しているのは「Xbox 360 Elite」に同梱されているものと同じ仕様のワイヤレスコントローラーとPCに接続するレシーバーのセットで、過去レシーバー単体での販売はされていたものの気づくといつの間にか消えていた経緯があるため、事実上の復活となります。電池分の重みはあるものの、ワイヤレスの快適性が欲しかった人には朗報と言えるでしょう。
ただ逆に言えば、すでにワイヤレスコントローラーを所持している人(例えばXbox 360ユーザー)にとってはレシーバー単体で入手できないためあまりメリットのない商品かもしれません。
価格は現在のところAmazonでも定価の5,700円で予約開始されていますが、ほかの商品の値下げ率を考えるともう少し安くなると思うので、興味のある人はこまめにチェックしてみてください。
タワーディフェンス系のカジュアルゲーム「Plants vs. Zombies」がiPhoneアプリとしてリリースされました。iTunesでApp Storeを表示したときに、よく見慣れたゾンビが目に入って驚きました。
このゲームは昨年プレイしたカジュアルゲームの中でも群を抜いて面白かった作品で、個人的にもすごくオススメだったり来月開催されるGDCAに3部門でノミネートされたりと高い評価を得ています。
TD(タワーディフェンス)は元々RTS(リアルタイムストラテジー)のMODとして生まれたということもあり、迫り来る敵に対応する操作の手数・速さ・正確さを求められるものが多いため、コントローラーよりもマウスやタッチパッドのような自由自在にポインティングできるデバイスの方が向いています。また、PvZ自体が「すぐにはじめてすぐにやめられる」カジュアルさを持っているため、携帯機であるiPhoneとの親和性はかなり高いはずです。
何ということでしょう、Wiiのコントローラーに「Riiflex」を装着することで、あっという間にダンベルに早変わり! ゲームをしながら腕を鍛えられるし、もしゲームに負けてしまったときには、「フハハハ、ワシの真の力を見せてくれるわ!」とか言いながらRiiflexをパージするという楽しみもあるでしょう。
ジョークアイテムかコンセプトモデルと思いきや、29.99ドルで販売されているようです。ゲーム力を抑えきれない人は是非装着しましょう。
date: 2010/02/21 20:17
| category: Mount & Blade
ついに殿から城を下賜されました。
しかし立地的には最悪で、もらって早々に敵国の中心に位置しているため複数諸侯の合同軍400人を、手勢60人+守備隊40人で追い払わなくてはいけませんでした。これを10人のノルドハスカールさん無双で辛くも退けた後は、城の守備隊を増やしたり周辺の治安を維持したりと領主の苦労を味わいました。
このゲームにはドラマらしいドラマがそれほどなく淡々と進んでいくのですが、大多数の敵から逆転勝利をつかんだときや自城の防衛に成功したときなど、「きっとここにはこういうドラマがあって」みたいなことを自分で考えるのがとても楽しいです。
あと、ピンチの殿を何度もお助けしていたら、友好度が70を越えました。これはもう「ラグちゃん・bamiちゃん」と呼び合える域まで行ったかもしれんね。
date: 2010/02/20 18:41 | update: 2010/02/21 19:55
| category: Mount & Blade
1257年7月。
世界各地でトーナメント荒らしをしていたbami率いる混成部隊は、ノルド国を旅する途中でロドック国の急襲を受けた城に出くわす。ノルドに大義ありと見るやいなや、すかさず奪還戦に参加し見事ロドックを撃破。その腕をラグナール王(通称・殿)に見込まれ、一傭兵から家臣(領地付き)になったのであった。
それは同時に、「家畜探してこいや」「ちょっとその辺偵察してこいや」「追って沙汰あるまで俺についてこいや」という殿の無茶振りを、こなしたりスルーしたりという宮仕えの日々の始まりでもあった。時に、偵察先で敵の大部隊に出くわして虜囚になってしまったり、ノルドの首都(多分)「サルゴス」で徴税していたら滞納者の集団に襲われたりと、栄光を極めたトーナメントチャンピオンから一転、毎日の楽しみは部下のノルドハスカールの数を数えるというささやかでつつましい暮らしに身を落とすこととなる。
次回、自分の領地の元持ち主が、すぐ隣のお城でマジギレしているので仲直りしたいでござるの巻。
つづかない
なお、「ついてこい」命令中に殿から離れ続けると「何でついてこないの? お前のことは絶対に許さないよ」という心温まるお手紙をいただくことになるのでご注意ください。
date: 2010/02/20 18:09 | update: 2010/02/22 12:09
| category: その他のゲーム
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