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「DiRT 2」のカスタムスキン導入方法を調べてみて、とりあえず上手くいきそうな目処が立ったので「痛車」制作をしようと思います。
ゲームで痛車と言えば、Xbox 360の「Forza Motorsport 2」と「同3」が有名ですが、今回挑戦するのはPC版「DiRT 2」ということで制限なしに思いっきりカスタムペイントができるはずです。
制作方法については、そのうち別記事でまとめたいと思っています。
最終的に3Dモデリングになるとはいえ元は2Dイメージ(画像左上)なので、画像処理ソフトの範疇で何とかなります。作業は全てPhotoshopで行います。ただし、そのままではデータを取り扱えないので、NVIDIAからリリースされている独自のプラグインをインストール済みです。
あとは2Dイメージとゲーム中のスクリーンショットを見比べながら、位置の対応関係を把握して作業すれば上手くいくはずです。
今回カスタムペイントを施す車は、平面構成の多い「MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X」を使います。
都合のいいことに市販のランエボXの外観4面図が公式サイトにあったので、これを使ってラフデザインを制作するといいでしょう。
いくつか参考サイトを見てきた中で気に入ったのが、この「初音ミクZ4」です。
白色ベースの車体にキャラクターをゴテゴテ貼り付ける痛車が多い中で、ベースカラーからしっかりとデザインされているのが目を引きました。こういう感じで仕上げたいと思います。
4 responses
Roxas /#497
date: 2010/01/26 18:07:47
どこかでDiRT2の痛車作れるツール見つけたけど
そういうの使って作るの?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9192382
bami /#498
date: 2010/01/26 19:10:31
多分それはスキンを抽出するツールだね。まずはそれを使います。
ただ、抽出し終わったらあとは画像処理なので、ソフトの知識がないと難しいかも。
d /#729
date: 2010/05/02 23:49:46
初音ミクZ4はどこかに上がっていないでしょうか?
是非使ってみたいと思うのですが
bami /#730
date: 2010/05/03 06:36:52
この「初音ミクZ4」は実車なので、ないと思います。
ご自分でカスタムペイント制作に挑戦してみてはいかがでしょうか?