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黄色い「Ducati World Championship」と彼女の手

date: 2010/01/01 18:00 | update: 2011/10/16 02:34
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2009年最後に購入したゲーム、「Ducati World Championship」をプレイしました。
ご存知の方も多いかと思いますが、このゲームはメタスコアで35点をマークし、Steamで売られている中では4番目にヤバイ評価となっています。
通常4.99ドルのところを今なら1.24ドルで購入できるので、一Steam中毒患者として、また一バイク乗りとして見逃すことができませんでした。

ちなみに「Ducati(ドゥカティ)」とは、赤か黄色のカラーリングに「横長な目の998」「縦二眼の999」などのスーパーバイクで有名なイタリアのバイクメーカーです。


グラフィックはご覧の通り、2007年発売のゲームにしても時代遅れな感じで期待を裏切りません。
Xbox 360コントローラーは一応使えるものの、アクセルがAボタン・ブレーキがBボタンに割り振られているので、アクセルワークは常に全開の操作しかできません。また、キーアサインがないので振り直すこともできません。
操作感はかなりピーキーで、アナログスティックをもってしても安定したコーナリングは難しかったです。「Ducatiさんをディスってんすか?」と怒りだす人が続出しても不思議ではありません。

怖いもの見たさだったり、1.24ドルでSteamリスト1行が買えるという思考回路の人にしかオススメできません。「Ducati」が好きならなおのこと、避けるべきタイトルでしょう。

ちなみに、「AVIStreamGetFrameOpen failed」というエラーが出たのですが、Vista以上を使っている方はフォーラムのトラブルシューティングに従って「Ducati.exe」のプロパティからWindows XP互換にチェックを入れるとちゃんと起動するようになります。

それでは、このゲームで唯一良くできているオープニングを紹介してお別れしましょう。

取ってつけたようなおpp(以下略)

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