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「Rainbow Six Vegas 2」で今年のテロ掃除今年のうちに

date: 2009/12/29 20:55
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引き続き、4.99ドルで購入した「Rainbow Six Vegas 2」をプレイしました。
壁や障害物に張り付いて隠れる「テイクカバー」を使えるので、FPSというよりはアクションゲームの雰囲気の方が強いと感じました。


グラフィック的には、「Asassin’s Creed」と同じくらいのレベルでしょうか。
扱える武器・アタッチメント類も豊富なので、選ぶ楽しみもあります。
ドアの下の隙間から「スネークカム」と呼ばれる胃カメラ的なアレを使って中の様子を見たり、敵をマーキングして味方に「フラッシュエントリー」を指示したりと特殊部隊らしい動作ができます。

反面、共用のボタンが多いので、スネークカムに入るつもりがそのままドアを開けてしまったり、スネークカムを抜けようとしたらスモークを投げてしまったり、赤外線レーダーを使おうと思ったら味方に突入の指示を送ってしまったりと慣れないうちは誤爆が多いです。
また、味方に集合をかけても、ドアの辺りでスタックしていることが何回かありました。

味付けはリアル系寄りで、一度死んでしまうと大分前のチェックポイントに戻されてしまうので、慎重に進む必要があります。CoDシリーズのようにオラオラで行くとあっさり返り討ちです。
それから、これはUBIのお約束なのか、デモシーンでは英語字幕すら出ません。
何より致命的なのは、そのままの状態ではマルチプレイに参加できないので、Applocaleツールを使わなくてはいけません。何でや……。

気になる点は多いですが、ゲーム性に慣れてくれば遊べるアクションシューターになると思います。

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