entry

ゲーム「The PATH」の購入方法

date: 2009/10/22 02:46 | update: 2010/03/10 15:47
|

the_path_buy_01

最近話題の「The PATH」ですが、「実況動画もいいけれど実際に自分でプレイしてみたい! でも買い方がわからない……」という方も多いのではないでしょうか? この記事では日本のゲーマーにとってまだ馴染みのない「ダウンロード販売」での購入方法をメモしておきます。


まずは体験版を

「The PATH」は9.99ドルと非常に安いゲーム(ちなみにこれがインディーズゲームの相場)ですが、PCゲームなので自分のマシンできちんと動くのかをまず確認する必要があります。
こちらのリンクから体験版をダウンロードして、動作確認をしてみてください(開いたページの赤文字がダウンロードリンクになっています)

購入の前に用意するもの

  • クレジットカード
  • Windows PCの場合: Windows XPまたはVista、2GHz以上のCPU、2GB以上のRAM、256MB以上のビデオカード、210MB以上のHDD空き容量
  • Macintoshの場合: Mac OS X 10.5.6以上、2GHz以上のIntel Core 2 Duo CPU、1GB以上のRAM、256MB以上のビデオカード、290MB以上のHDD空き容量(Mac Pro・iMac・MacBook Pro推奨)

以下で紹介する購入方法はすべてダウンロード販売なので、クレジットカードが必要になります。
持っていない人は持っている人に借りるか、この際クレジットカードを作成するか、VISA付きのデビットカードを作成するかして用意してください。

また、PCの推奨スペックは(最近のゲームとして見ると)それほど高くないものの、PCに詳しくない人にとっては何のことかサッパリわからないかと思います。基本的にここ1年から2年以内に買ったPCであれば、OS・CPU・メモリ・HDDの水準はクリアしているはずです。
一番の問題はビデオカード(グラフィックカード・グラフィックボードともいう)の項目で、国内のメーカーPCやスリムPC・ノートPCではまず間違いなくプレイできないと思います。「The PATH」は3Dゲームなので、ビデオカードがないと動作しないはずです。

Steamでの購入方法

一番簡単な購入方法は、Steamを利用するものです。
Steamのクライアントソフトからか、ウェブページから購入が可能です。
Steamはダウンロード販売の大手で、「The PATH」をはじめインディーズゲームも数多く取り揃えています。

  1. Steamクライアントソフトをインストールする。
  2. メールアドレス・ID・パスワードを登録する(ID以外はあとで変更可能です)
  3. Steamクライアントの「保存」タブからか、ウェブページの「The PATH」の商品ページを開き、「カートに追加」を選択する。
  4. 会計の項目から「自分用に購入」を選択する。
  5. Steam利用契約を読み、チェックボックスをクリックしてから「購入画面に進む」を選択する。
  6. まず、支払方法を選択し、次に右側の国から「Japan」を選択する。
    the_path_buy_02
  7. 残りの名前・住所・カードの情報などを入力する。ただし情報は全て半角英数字で入力する。
  8. 入力し終わったら「続ける」を選択する。
  9. 後は、画面の説明に従って確認していくだけ。

支払情報の入力画面で「半角/全角キー」を押してしまうと、その後一切文字が打てなくなるため、必ず半角英数字のみで入力してください。

無事に購入が完了すると、「ゲーム」タブのリストに登録されます。
また、請求書の控えメールが届くので忘れずに確認してください。

その他の購入方法

どれもSteamとそれほど大差ないと思います。

コントローラーを使いましょう

Microsoft Xbox 360 Controller for Windows C8G-00003

PCでゲームをする場合、基本はマウスとキーボードで操作をします。
ただ、これは思った以上に慣れが必要ですし、コントローラー(ゲームパッド)の方が向いているゲームもあります。
このブログでもたびたびオススメしているUSB接続のXbox 360コントローラーは、多くのゲームでPCに繋ぐだけで使えるようになるのでオススメです(もちろんドライバーはインストールする必要がありますが)
当然「The PATH」にも対応していますし、3000円程度と安く、繋ぎ直せばXbox 360でも使えるので是非購入を検討してみてください。

はっきり言って「The PATH」は操作性にかなり難点があるので、コントローラー以外は考えられません。

関連するリンク

関連する記事

respond