archive: 2009/10/04

「Bioshock」の水の表現にときめく

date: 2009/10/04 00:00 | update: 2009/10/30 01:26
|

bioshock_01

Direct2Drive (D2D)で「Bioshock」がなんと5ドルで売られていたので購入しました。Steam中毒であることを自認していますが、残念ながら現在日本からSteam経由で買うことはできないので、この機会にD2Dを利用してみることにしました。
ダウンロード販売はそれこそSteamしか利用したことがなかったのですが、D2Dでもそれほど迷わなかったです。

「Bioshock」は、「S.T.A.L.K.E.R. SHADOW OF CHERNOBYL」「Call of Duty 4: Modern Warfare」「The Orange Box (Half-Life2: Episode 2, Team Fortress 2, Portal)」「Crysis」などの超有名・人気FPSゲームの新作がリリースされた2007年の中でも、独特の世界観を持つことで特に注目されていた作品です。また、GDCA 08でもPortalと部門賞を分け合ったほど評価されていましたし、この機会にプレイしてみました。

bioshock_02

bioshock_03

bioshock_04

bioshock_05

bioshock_06

bioshock_07

「売り」の一つなだけあって、水の表現がものすごくキレイです。
同じレトロフューチャーな美術でも、Falloutのものが退廃的であったのに対してBioshockのものは(多少経年劣化は見られるものの)洗練されていて居心地がよく、足を止めて周りを見渡してばかりいました。

ゲーム的には、マップは暗い所が多かったりプラスミドの注射描写が生々しかったりと、まだおっかなびっくりですが、少しずつプレイしていきたいと思っています。グラフィックレベルを見て、すでに5ドル分は満足しちゃった気もしますけれど……。

ちなみにD2Dですが、5周年記念セールということで今回紹介したBioshockを含め、様々なゲームを5ドルで購入することができます。
現在は「World of Goo」や「The PATH」などのインディーズゲームが割引されています。明後日ころからは「WAR GAMES」と題された最終セールがはじまるようなのでこちらも楽しみです。

関連するリンク